以前に紹介した
マーク・ローランズ『哲学者とオオカミ』。
彼の哲学をひと言で表現すると
「コン畜生」の哲学だ、
と。
「コン畜生」は
どういうことばを
日本語にしたものなのか。
やっと原著にあたることが
できました。
「F**k you!」でした。
*は伏せ字です。
いわば「放送禁止用語」
ですから。
※といっても、
アメリカ映画では「ピー」されることなく、
バンバン使われていますが。
おそらく、
大学の哲学のセンセが書いた著書のなかで、
「F**k you!」がもっともたくさん使われた著書
でしょう。
本書がさらに
好きになりました。