歯無しに困った歯科医者? -14ページ目

歯無しに困った歯科医者?

実はおいちゃんの作品です。自分でオツム年令のバロメーターと思って
いつまでも固まらないように
柔軟な発想で色々な角度からメッセージを書きたいと思ってます。

 

 一昨年の今頃の話。

 

 普段通院している病院で尿検査を受けた。

 当日診てくれたのは、主治医ではなく代わりの女医さん。

 特に異常はないということだったが、帰り際、いつも

 よくしてくれる看護士さんが追いかけてきた。

 「実は、今日の尿に糖が入ってましたよ。」ダウンあせる

 

 内心、「ヤッパリ」

 

 糖が含まれてる尿は自分でも何となく分かる。

 

 実は、数か月前から、掛かり付け内科医から糖の値が

 下がらないので投薬を勧められており逃げまくていた(笑)

 

 十数年前に同じ様な状況で、3か月18kgダイエット&

 運動して、薬無しで終わった時と今回だけはチト違うと

 感じていた訳だ。

 

 流石に観念して、内科医に直行。

 

 投薬を始めることにした訳だが、DR.から

 「最近血糖の下がり方が悪いので念のため膵臓マーカー検査

 してみませんか?」と。 軽い気持ちで受けることにした。

 

 数日後、結果を聞きに行く。

 Dr.「少し異常値が出てますので紹介状を持って

 総合病院に行って検査して下さい」 ドクロドクロドクロドクロ汗汗

 

 後日、CT検査を受けた。結果は紹介状を書いてもらったDr.

 の所に届く。

 

 届く予定日を見計らって受付にTELした。

 受付おばはん曰く「届いております。ただ結果は悪いです」

    ガーンガーン

 

 看護士は尚更、受付が「結果が悪い」だと 

 

 内心「あり得ん!」 パンチ!パンチ!パンチ!

 

 即、病院に行き、結果を聞いた。

 

 DR.「膵臓ではなく、腎臓特に左腎に癌らしきものが」目

 

 後日、再度総合病院でMRI、骨シンチ等オツムのテッペン

 から足先迄の検査を終え、数日後、主治医の説明を聞いた。

 

 「9分9厘、左腎癌です。但しまだ25mm大程度で、

 転移もないので、腹膜鏡手術で済みます」

 

 人生、これまで手術はおろか入院歴0⃣である・・

 

 因みにこの癌は自覚症状ないのが怖い。

 

 転移を考えると、メチャ、ラッキーな話である。

 

 あの日、あの看護士さんが言ってくれたから。。

 

 その場で、二か月後の入院日を決めた。

 

          「執刀医をクビに」で

 

            (To be continued )