一昨年の今頃の話。
普段通院している病院で尿検査を受けた。
当日診てくれたのは、主治医ではなく代わりの女医さん。
特に異常はないということだったが、帰り際、いつも
よくしてくれる看護士さんが追いかけてきた。
「実は、今日の尿に糖が入ってましたよ。」![]()
![]()
内心、「ヤッパリ」
糖が含まれてる尿は自分でも何となく分かる。
実は、数か月前から、掛かり付け内科医から糖の値が
下がらないので投薬を勧められており逃げまくていた(笑)
十数年前に同じ様な状況で、3か月18kgダイエット&
運動して、薬無しで終わった時と今回だけはチト違うと
感じていた訳だ。
流石に観念して、内科医に直行。
投薬を始めることにした訳だが、DR.から
「最近血糖の下がり方が悪いので念のため膵臓マーカー検査
してみませんか?」と。 軽い気持ちで受けることにした。
数日後、結果を聞きに行く。
Dr.「少し異常値が出てますので紹介状を持って
総合病院に行って検査して下さい」 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
後日、CT検査を受けた。結果は紹介状を書いてもらったDr.
の所に届く。
届く予定日を見計らって受付にTELした。
受付おばはん曰く「届いております。ただ結果は悪いです」
![]()
![]()
看護士は尚更、受付が「結果が悪い」だと
内心「あり得ん!」 ![]()
![]()
![]()
即、病院に行き、結果を聞いた。
DR.「膵臓ではなく、腎臓特に左腎に癌らしきものが」![]()
後日、再度総合病院でMRI、骨シンチ等オツムのテッペン
から足先迄の検査を終え、数日後、主治医の説明を聞いた。
「9分9厘、左腎癌です。但しまだ25mm大程度で、
転移もないので、腹膜鏡手術で済みます」
人生、これまで手術はおろか入院歴0⃣である・・
因みにこの癌は自覚症状ないのが怖い。
転移を考えると、メチャ、ラッキーな話である。
あの日、あの看護士さんが言ってくれたから。。
その場で、二か月後の入院日を決めた。
「執刀医をクビに」で
(To be continued )
、