歯無しに困った歯科医者? -13ページ目

歯無しに困った歯科医者?

実はおいちゃんの作品です。自分でオツム年令のバロメーターと思って
いつまでも固まらないように
柔軟な発想で色々な角度からメッセージを書きたいと思ってます。

 

 手術、入院日(2か月後)を決めた日から、自分なりに

 

 「事前リハビリ開始っ!」と普段以上に水泳、ヨガ等に

 

  頻繁に行くことした。

 

  術後の回復を早めるためである。(結果的にチョキ

 

 

 担当医によると、この種の腎臓癌は事前に生検すると、

 

 付近の細胞に飛んで転移する可能性もあるそうで、

 

 術後、結果、「良性」との可能性も0ではないらしい。

 

 いずれにしてもステージ1以前のレベルで、担当医が

 

 丁寧に教えてくれて安心することができた。

 

 ガン専門の国立病院での手術も考えはしたが、担当医を

 

 信頼できたので任せることにした。

 

 また、幸い、造影剤やMRI等の検査は全く苦にならなかった。

 

 入院、約2週間前に、看護士から「年令的な規則から、

 

 執刀医は別の先生になります」とのこと・・

 

 担当医を信頼して病院を決めただけに、チョイと不満チュー

 

 数日後、手術の説明を聞きに病院に行く。

 

 待合室で待ってたら、目の前を白衣を着た若い医者が、

 

 テンクラ、偉そうな歩き方して、診察室Cに入った。

 

 見るからに、タマゴである。(チト、冷や汗)

 

 じきに呼ばれた。「診察室Cに入って下さい!」ウインク

 

 入るや、いきなり紙を読み始めた。いわゆる、最悪のケース

 

 の説明ではあるが、「腎臓を取る可能性がありますので」

 

 はてなマーク爆弾ダウンむかっはてなマーク爆弾汗汗

 

 「あの~、取らなくてよいと聞いてますが?」

 

 Dr. 「25mm大ですから、もっと大きい可能性があります」

 

 「エッ? 25mm大って、大きさの単位のはずですが」

 

 Dr. 一瞬黙り込む。。

 

 その直後、別の確認をした。「術後細胞を取って最終結果が

 

 分かるのが2、3週間後と聞いてますが?」

 

 「2ヵ月位はかかります」???

 

 裏で、看護士に聞いていた。「アレ、2ヵ月かかるよね」

 

 看護士「イエ、数週間です」← 聞こえた(笑)

 

 プライドの高さだけは一級品むかっむかっ

 

 ひと通り読み上げて、「よろしいでしょうか?」

 

 小生、即反応。 「先生、悪いけど、替えて下さい」

 

 〇〇大を知らない医者、穴3つ開けるのに、一歩間違えて、

 

 腎臓取られたら、たまったもんじゃない。

 

 Dr. 「分かりました。待合室で待って下さい」

 

 この病院は、以前、素晴らしい院長が来て以来、

 

 セカンドオピニオンを特段重要視する病院であった。

 

 流石、わずか20分で呼ばれた。診察室B。

 

 次のDr.「私が執刀しますので」40代半ばで、ひと目

 

 極めて、まともな医者だった。

 

 「先生、先程のDr.、センチ大をもっと大きいと」

 

 「論外です。失礼しました。腎臓を取ることは

 

 あり得ませんので」

 

 やはり大学出て、来たての医者だったのだ。

 

 因みに数か月後行った時、既にあの医者の名前は

 

 なかった。

 

 

 ただ、わずか20分で変えられる病院の体質に、

 

 ある意味、感心した。

 

 気になったことがあれば、遠慮なく言うことだよん。

 

 

            続くか続かないか?

 

              Unknown  ....