きっかけは昨日の関東の人からのコメントだ。
「九州の醤油は何故甘いか?」
確かに関東の醤油と比べるとかなり甘い。
(関東の方が辛いとも言える・・
)
昔から料理の基本が醤油程度のことは男でも分かる。
煮物、すき焼き、親子丼、コロッケ?等、数え切れない。
刺身に至ってはネタがいくら新鮮でも、醤油によって台無しとなる。
以前、福岡の美味い寿司屋に東京の得意先を連れてったことがあるが「醤油が甘すぎて食えない」と言われた。![]()
一方で、愛知の得意先からは大好評だった。
特に、元スッチーだった女性社長は毎回デッカイ太巻きを
持ち帰り、機内で
食べてたらしい。。
ところで”甘い醤油”は九州だけでなく中国地方も同じように甘い。
我が家で使ってる醤油は母が使っていたもので母が入院して以来、下関の田中醤油という所にまとめて注文している。
大好物の手作りコロッケにはこの醤油は欠かせないのだ。
(但し自分だけ・・
)
昨日迄は、てっきり母が選び抜いて使い続けてきた醤油と
思っていたが、今朝、同社の製品を検索し説明文に驚いた。
丸京醤油「秀」
※山口県大島郡周防大島町で昔から愛されているお醤油です
周防大島・・。ナ・ナント、父の故郷だった。![]()
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是非、お試しあれ。
