身近な話で恐縮だが、夕刊に
「吉田福岡市長再選出馬へ」
という見出しを見て年初めに
同氏にメールを送った時の
やり取りを思い出した。
問い合わせた趣旨は
家の近くで既に着工
されている意味不明且つ
景観を大いに損なう
道路の新設工事の件と
昨秋から異常に増えた道路
工事の件
以上二点について
“民主党推薦”で当選した
市長の意見を聞いてみた
かったからである。
後者は全国的な傾向
だったと想像する。
鳩山元首相が繰り返し
強調した
「コンクリートから人へ」
の影響で次年度の公共工事
が減らされることを不安視
した前倒し工事と思われる。
前者の方は、全く必要性
を感じない道路である。
簡単に説明すると、2キロ
しか離れていない平行した
二本の道路の真ん中に
三本目の道路を通している
訳だが
緑に囲まれた美しい池の
一部は埋め立てられ
池の傍にあった公園等
子供や老人の憩いの場も
潰された。
届いたメールは、
「ご意見は道路整備課へ
送付しました。
詳細については、
所管局より後日お返事を
させていただきます。」
本人が書いたものでは
ないだろうが問い合わせ
内容の半分が欠けてる。
二週間経っても何も連絡が
なかったので再度メールを
送った。
三日後に届いた返事は
「お返事が遅くなった
ことお詫びいたします。
中略
詳細につきましては
下記所管局へ
お尋ねいただきますよう
お願いいたします。
中略
福岡市長 吉田 宏」・・・
17日間待たせて今度は聞け?
救いようがない。
次に、この経緯を福岡二区で
当選した同じ民主党の稲富修二
事務所にメールをしてみた。
約一ヶ月後、秘書から電話。
道路工事が異常に多いことを
聞いたところ、
「今は前の自民党政権を
引き継いでいる年度
なので4月以降に期待
して下さい。」。。。
仮にも民主党が政権を取った
ならば翌年度も糞もなかろう。
ましてや、現市長は民主党が
推薦した人間である。
その点を指摘すると返答に
窮した挙句、
「毎週、稲富は帰福して
国政報告をしております。
お近くで開く際はご案内
させて頂きますので是非
お越し下さい。」
即座に切り返した。
「毎週帰らなくても
いいからチャンと
仕事しなさい!
と伝えといてね。」
勿論、その後一切案内が
来ないのは言うまでもない。
イメージで勝たせようと
党から公認を受けた
若手議員なんて所詮
この程度だろう。
因みに市長選では
元佐賀市長も民主党に
推薦願いを提出しており
県連も頭が痛いところ
であろうが、少なくとも
現市長なら落選すると見る。
早くから目が死んでる(笑)。