昨日は、前の晩にちょっと嫌なことがあって、
気分の乗りが悪かった。
まあでも正宗とは機嫌よく過ごせたかな、
正宗は、今思えば少し元気がなかった。
いつもは、もっとゲームセンターで遊びたがるのに
スパ銭に行こうという
4:00ぐらいにタクシーに乗った。
台風の雨風がきつかった。
正宗は、1時間ほどD.S. で遊び
それから夕ご飯
いつもよりは、二人とも食べたかな
それから珍しく自分からお風呂に入ろうと正宗
体を洗いながら、「フナパパ今度いつ来るが、」
「10月は、来れないかもしれない。」
正宗は、「------」
僕「11月の半ばごろかな」
正宗は、「もう引っ越してるかも」
僕「引っ越しはいやかい。友達もいるし。」
正宗は、「いやじゃないけど。蓮華は、やめたかった。」
蓮華とは、正宗が言ってる学童保育のこと
正宗は、「けんかすると、けがするしーーーーーー。」
僕「いじめられているのか?」
正宗は、「ーーーーーーーー。」
僕「ひっよとしたら半ばぐらいに来れるかも。」
それからいつものように露天風呂とか
一通りスパ銭の中を巡り
休憩所で寝っころがって正宗はD.S
僕は本を読んでいた。
最近読んだ本の中に
一番近くにいる人に
「愛している」といいなさいというのがあって、
正宗に言おうとしていた
でも恥ずかしい。結局、
僕「マーちゃん!知ってる?フナパパは、マーちゃんのこと大好きだって!」
正宗は「-----------。」
7:30になって元嫁が、迎えに来た。
「フナパパ!バイバイ!」
その日一番の大きく、元気な声で、言ってくれた。
休憩所でまた横になった。
5分だけと思ったのに9:00になっていた。
また、雨風の中露天風呂に入る
ふと上を見上げると、少し明るい
なんと、月じゃないか
見え隠れする、華厳とはこのことだろうか?
あの暗い雲の上には、確かに
中秋の名月だ
蒼い光背に光剛とした月
素敵じゃないか!
Hold on ! Brother !
って言われたような気がした
京、京都についてから
夜行バスの予約の電話を入れた。あの月が
待ってるぜって言っている!