今回は、相場の変動に関する勉強です。


少し専門的な言葉が多いですが、

FXの取引をする上では必ず理解する必要があるでしょう。



外国為替証拠金取引を少し知る人は、

FXをギャンブルと同じモノのように語る人が少なくはありません。

しかし、外国為替証拠金取引とは

大事な資産をできるだけ確実に大きく増やすのが基本で、

これはカンといった不確定要素を頼りにするギャンブルと比べるとまったく異なります。

ギャンブルと比べ、FXは損失を回避するための要素が多く、

その相場の変動要因をよく理解していれば、

大きなリターンで損失も最小に防ぐことができます。

では、そんな変動要因とはどのようなことなのかというと、一般的には

「ファンダメンタルズ要因」

「テクニカル要因」

「実需要因」

「政治要因」などがあげられます。



では、各要因の説明は次回ということで・・・

FX取引において欠かせないのが分析能力。

FXの市場を分析することによって、大きな損失を軽減させることができます。

今回は、FXの値動きを推測する分析方法に関するお話を・・・。



まず、FXの分析方法は大きく見て

「ファンダメンタル分析」

「テクニカル分析」

の二種類があります。

為替レートを決定する要因は、各国の通貨需要があり、

これには「景気」「雇用」「金利」「要人発言」など多くの事項がありますが、

これらの情報を咀嚼し予測するすることで、

為替市場における各国通貨の需要の変化を見極めようとするのが

ファンダメンタル分析です。

対して、テクニカル分析とは、

過去の価格、出来高、時間軸などといった部分から

今後の展開を予測するといった分析テクニックで、

前提となるものは以下の3つです。

1、市場の動きは全ての材料を織り込んでいる。
2、価格の動きはトレンドを形成する。
3、歴史は繰り返す。

テクニカル分析方法の基本理念は

「過去に似た場面があれば、その後の展開も似たものになる」

といった基本理念の下で分析を行います。



これらの分析を行わないで取引を行うことは、

確率1/2のギャンブルを行っているのと同じです。

そんな取引きは絶対に長続きしません!

絶対に避けましょう。

今回はFXの『証拠金』について調べてみました。

先日のブログでも述べましたとおり、FXは外貨預金とは異なり、為替レートの変動を
予測して為替差益を狙うのが主流です。


投資家は証拠金を預けることで取引をしており、この証拠金は要するに担保の
ようなものです。

家を担保としてお金を借りることができるように、FXでは、お金を預けて、
レバレッジを効かせて証拠金の何倍もの金額を取引することができるのです。

また証拠金はFX会社の資産とは別物なので、証拠金は業者が倒産した場合でも
返還されます。