FXにはメリットもありますが、当然デメリット(リスク)もあります。
今日は、そのデメリットをあらかじめ勉強しておきましょう!
[相場変動リスク]
よく起こることで、実際、短期間でレートが大きく動くことは珍しくはないです。
玄人でも、読みをはずし、損失を生みます。
本物の玄人はある程度の額の損失をあらかじめ想定しているといいます。
[金利変動リスク]
FXでは、為替差益の他にもスワップ金利で儲ける方法がありますが、
スワップ金利は場合によって変わってしまうので付かなくなったり、
負担しなければならないこともあります。
[流動性リスク]
市場の混乱で通貨の取引が一時的に難事になり、その間に相場が大きく動き
損失が膨らんでしまうことがあります。
米国、日本、EUなど主要国の通貨であるとさほど心配はいらないですが、
それであっても大災害や戦争などのときはどうなるかわかりません。
[信用リスク]
取引している会社が倒産したりすると、その会社に口座を開いている個人にも影響が及ぶことがあります。
「信託保全」といって、信託銀行に証拠金の一部をFX会社の資金と分けて保管している会社もあります。
しかし、証拠金の全額が対象となっているとは限りません。
[システムリスク]
FXの取引は、インターネットを使い、PCの画面上で行うのが主流です。
しかし、FX会社が提供するシステムに不都合がないとは言えませんし、自分のPCの調子が悪くなったり、通信回線の事情でつながりにくくなることもあります。