楽天市場




娘に渡したら大喜びしてましたニコニコ


 

お買い得品を探してみました物申す








さて、このところ元上司主催の飲み会の

大手企業の元管理職達の会話を聞いて

思ったことをつらつらと書いていますにっこり




 

 

元上司以外は全員定年をむかえていて

全員シニア社員として働いています

 

おそらく私よりもお金持ちなのに

どうして働くのでしょうか?

 


その理由を聞いてみました

 

にやり「お金がないし、働ける限り頑張りたい」

 

驚き『いや、絶対お金足りてますよね?』

 


これは私の推測なのですが


自分が必要な支出を把握できていないだけ

な気がします

 

 

私もかつては

10万円あれば大丈夫だろう

16万円あれば楽勝だろう


などと思っていたのですが間違いでした


実際に満足度の高い生活をしようと思うと

もっとかかりました


現在把握している必要な額は20万円です

そして毎月少しオーバーしてしまってます真顔



でも、年収700万円なくたって

全然やりたいことはできましたし


年金を繰上げで受け取ってもいけそうとも

試算しています


 

こういうことが年金生活前に把握できたことは

年金生活も安心につながると思っています

 

 

税金は収入が少ないなら取られないし

バイト代から引かれても返金される


一方、収入がなくても国民年金は必要など


退職してから実感しています


 

早期退職する前は

前年度の収入で計算される住民税や

健康保険料は怖かったけど


翌年1年だけの話で

それが永遠に続くわけではありません

(高額な年金をもらったら続くのかな)


 

彼らはきっと知らない

退職してもたぶん生活は破綻しないってこと

 


彼らの家族構成や資産内容を

正確には知らないけど


退職金や持ち家、お子様の年齢等を総合して

そう思いました

 

 

そして退職しないもうひとつの理由


会社でシニア管理職まで登れた彼らは

会社の仕事が好きってこと


 

役職が外れ、かつてのような権力?は

なくなっても会社に居続けたい


お家にいるより働いてる自分が好き

会社には同年代の仲間がたくさんいる


ポンコツ一般社員で友達がいない私とは

そこが違う点です凝視

 

 


元上司達に囲まれると会社での

窮屈な日々を少し思い出しました


 

正社員で働いていた頃

8時間働いた後に飲み会をした日の翌日も

朝7時前に起きて準備をして

仕事に行かなければならない煽り


またはリモートワークで朝からPCに向かい

8時間拘束されなくてはいけない

 

脳のリソースに限りがあるので

常に仕事のことを考えてるくらいじゃないと

結果が出せない自分

 


 

私が早期退職してから2年と9ヶ月


今の私は好きな時に起きて

好きなところに行く自由がある


コミュ障だけど寂しいから

自分から居心地の良い場所を探す

 

自分の居心地の良さをいつも考えて

自分を1番大切に考えています



もちろん、経済的な不安はあります


今振り返れば、大企業の正社員の立場は

貴族並だったように思うのですが

 

正社員で働いていた頃は

それに気づきませんでした


会社では下っ端・カースト最下層

だと思っていました


クビになったらどうしよう

って思っていました



いつも上司の顔色を伺い

同僚より能力があるように見せたくて

背伸びをしていたし


正社員のころは自由ではありませんでした


 

そんな会も気がつけば3時間が経過・・・


お会計は1人3500円の飲み放題コース(安!!)

だったのですが


私は『1500円でいいよ〜』

と言ってもらいました

 

ふ〜ん、おごりじゃないんだ・・って

1mmくらい思いましたけど

 

自分の飲食の内容を考えると1500円は

とてもコスパが良い支出で大満足ですニコニコ

 


また1年後くらいに彼らと再会できるでしょうか?


もう会わない可能性もあるけれど

早期退職して良かったと言えるような自分でいたいです