先日、元会社の上司に声をかけていただいて
彼が主催する飲み会に参加してきました
この前飲みに行った女性と同様
元上司も今年定年を迎えるそうです
バブル入社世代は人数が多い![]()
その飲み会の話題の中で思うことがあり
何回かに分けて投稿したいと思います
今回は住宅購入についてです
『職場の若手?が新築のお家を買うらしい』という話題がでました
マンションではなく、戸建てみたいです
場所的に、推定されるお家の購入価格は
1億数千万円くらいなのだとか![]()
共働きのパワーカップルで小さなお子さんも
いらっしゃるご家庭です
『無謀すぎない?』
『俺達の頃は金利が安かったけどさ〜』
『建築費も上がっているしね』
『今はもう家を買うタイミングじゃないよね』
『俺たちは無事に逃げ切ったけどね!』的な上から発言?を私は横で黙って聞いてました
心の中で思ったこと
家庭のゴールデンタイムって短いから
お家を買う選択、私はわかるなぁ・・・![]()
土地価格がこれから上がるのか下がるのかは
わからないけど
昔と違って、情報はいくらでもネットから
入手できるし
きっとすごく考えて
それでも買う選択をしたんだと思う
高額になっても都心に購入した方が
リセール価格が良いかもしれない
むしろリスクは少ないと判断したのかもしれない
私は20数年前に土地を買って
家を建てました
借入額4000万円、35年の住宅ローン
(2000万円ずつのペアローン)
私も元夫も戸建てで育ってきたし
子供たちと過ごせる親子のゴールデンタイムを少しでも広いお家で過ごしたかった
災害時でも子供たちを迎えに行ける距離に
通勤したかった
*大震災の時にもすぐに駆けつけられました![]()
高額な住宅ローンは無謀ではないか
変動金利を選んで大丈夫か
会社をクビになったら
自分が病気になって働けなくなったら
もし夫が失踪したら(死なれるより怖い)
色んな不安があったし
住宅ローンは本当に大変だったけど
今振り返ると、金利も低かったし
(私がローン組んだ後にさらに下がったけど・・)
買って良かった時代なんですかね?
私の親の世代はバブルもあって
土地が高く金利も高くて
都心からすごく離れていたところだったり
駅から離れすぎてバス利用だったり
そんな場所にお家を購入した人も多かった時代
現在廃墟のようになっていたりもするし
本当に住宅購入は難しいですよね
だけどリスクを取らないとリターンはないから
リスクを良く調べて、よ〜く考えて
決断するしかないのかなと思います
