少し前から原田マヤ本に嵌ってます。
夏季休暇から読み始めて今週読み終わったのが、「美しきおろかものたちのタブロー」でした。
ここでコルビジェが設計をした西洋美術館の話も出てきたのには驚きました。
コルビジェは自分の好きな建築家の一人で、大学時代には西洋美術館にも行ったことがあったことからです。
この本は西洋美術館もたてた美術コレクターの人のお話でしたが、おかげでとても興味深く読む事ができました。
そして現在読んでるミステリー本が「刑事の境界線」(宮島昭道)です。
でもこれは明日が図書館への返却日が明日ですがまだ残り130頁あります。
今日読み終えることができるかなあ?
場合により明日も読んでから返却をしないとね。
読書に大忙しの最近です。

