ノルウェイの大量殺人事件、国内法ではテロに対する最高刑は禁錮21年ということを念頭に犯行に及んだと言われています。
それについて、あまりに軽すぎる、厳罰に処すべき、法の見直しを、との声が挙がっています。
犯人は自分を戦士とみなし「これが今後60年間続く闘争の始まりになる」と語っているそうです。
もちろん、専門家によって慎重に精神鑑定する必要があるでしょうが、
彼が夢見ているのは、21年後に釈放されるときに英雄としてあがめられることでしょう。
そんな社会が来ないように、私たちは多文化共生の声を広げなければならないと思います。
昨日、久々に休みがあって、銀座で映画を見てきました。
『人生、ここにあり!』という実話に基づいたイタリア映画。
http://jinsei-koko.com/
ご存じの方も多いでしょうが、イタリアは1998年に全ての精神病院を廃止しています。(犯罪者対象は除く)
映画の舞台は80年代。法によって精神病院は名目上は廃止されたものの、『組合』の名の下、切手貼りの単純作業や薬漬け、閉じられた社会で暮らす元患者たち。
そこに労働組合の職員から左遷された男が赴任。そこから仕事と普通の暮らしを獲得していく『組合員』。
涙あり笑いあり。近年見た中でもベストに挙げられる素晴らしい作品です。
共生の道に光をあててくれた、そんな思いのする一本でした。
それについて、あまりに軽すぎる、厳罰に処すべき、法の見直しを、との声が挙がっています。
犯人は自分を戦士とみなし「これが今後60年間続く闘争の始まりになる」と語っているそうです。
もちろん、専門家によって慎重に精神鑑定する必要があるでしょうが、
彼が夢見ているのは、21年後に釈放されるときに英雄としてあがめられることでしょう。
そんな社会が来ないように、私たちは多文化共生の声を広げなければならないと思います。
昨日、久々に休みがあって、銀座で映画を見てきました。
『人生、ここにあり!』という実話に基づいたイタリア映画。
http://jinsei-koko.com/
ご存じの方も多いでしょうが、イタリアは1998年に全ての精神病院を廃止しています。(犯罪者対象は除く)
映画の舞台は80年代。法によって精神病院は名目上は廃止されたものの、『組合』の名の下、切手貼りの単純作業や薬漬け、閉じられた社会で暮らす元患者たち。
そこに労働組合の職員から左遷された男が赴任。そこから仕事と普通の暮らしを獲得していく『組合員』。
涙あり笑いあり。近年見た中でもベストに挙げられる素晴らしい作品です。
共生の道に光をあててくれた、そんな思いのする一本でした。