
ジョーは、未来の犯罪組織の依頼で過去にタイム・トラベルしてくる標的を処理する殺し屋、通称「ルーパー」だ。しかしある依頼で処理することになったのは、30年後の未来からやってきた自分自身だった。未来の自分が殺せずに取り逃がしてしまったジョー(オールド・ジョー)は、なぜやってきたのか・・・?
やってきました私の大好きな俳優さんジョゼフ・ゴードン・レヴィット(以下:JGL)出演作!!!
500日のサマーで彼に落ちたわたし♡
久しぶりの劇場での鑑賞となりました♡
おもしろかったです!
話も独創性があり、なかなか見やすかった。うん。
ブルースウィリスに似せるために特殊メイクをほどこしたJGLがまたかっこいい!
しかしやっぱり似てない!(笑)
JGLのインテリな雰囲気(実際もインテリです)がブルースウィリスになると
一気に消える。これぞダイ・ハードの魔力(笑)
コロンビア大学出身の秀才のお方が!!!!!(オバマ大統領の出身校でもあります)
ダイ・ハードになってしまうなんて!!!(いい加減失礼←)
すいません、JGL大好きなんです。
将来髪の毛がさみしくなるなんて信じられないんです。←
とりあえずJGLの話はおいといてLOOPERに話を戻しましょう(笑)
タイトルのLOOPER。テーマもLOOP(輪、輪になる)。
ジョーの生い立ち、ルーパーとしての生活、いろんなことが
絡んでいくのですがその伏線も回収されなるほどなぁとなります。
でもいろいろと考えさせられる結末でした。
鑑賞後はなんとも言えない気持ちになります。
アクションというよりは銃声にびっくりしてしまった方が多いかも(笑)
この持つ銃もストーリーの中で大きな意味を持ちます。
良くできた話だと思いました。

私がJGL関連で一番テンションあがったのは
ジョン・レノン、オノ=ヨーコ夫妻の息子、ショーン・レノンと
友人だったということですかね♡(まじでどうでもいい)