
突然、余命半年を言い渡された広告代理店に勤めるマーリー。
この宣告を受け、酷く落ちこむマーリーだったが、それでも今まで通り周囲に接していこうと、無理に明るく振る舞ってみせる。
しかしその事実を受け入れられず離れて行ってしまう友人や周囲の気遣いに苛立つマーリーを支えたのは主治医のジュリアンだった。
互いに惹かれあっていくが、残された時間は短く・・・・
Something Borrowed に引き続きケイト・ハドソン出演作です。
※ネタバレありなのでご注意を
恋愛に奔放で特定の相手をつくろうとしないマーリーが
主治医であるジュリアンと惹かれあっていくのですが
このジュリアン役のガエル・ガルシア・ベルナルが素敵すぎる!!!!

メキシコ人俳優さんです。
V6の岡田くんに似てるなーと見ながらずっと思ってました(笑)
(身長の感じも←)
とにかく優男。なんとしても優男。
本当に献身的な男性なんですね。
結末としてはどんでん返しでガンが治って幸せに暮らしましたとはならず
マーリーは自分の葬儀の準備をして亡くなっていきます。
マーリーが特定の相手を作らない理由になる
わだかまりのあった両親とも和解し
疎遠になった友人にも自分の思いを告げ
最後は最愛のジュリアンのそばで亡くなります。
若くして亡くなってしまうことはとても惜しいけど
こんな風に見送ってもらえることはとても幸せだと思いました。
原題は「A Little Bit of Heaven」(ほんのちょっとの幸せ)
ただ!ひとついいたいこと!!
ケイト・ハドソンのサイズ感が半端ない!!!!!(笑)