春の特別企画をいたします♪
「おもちゃコンサルタント」の資格を持つ杉本綾子先生をお招きして、身近にあるもので作って、親子で遊べるおもちゃの作り方を教えてもらいます。
日時) 3月28日(水) 10時~11時半
対象) 2~3歳未就園児の親子 5組
参加費) 500円+材料費
場所) 船堀コミュニティ 和室
申込方法等詳細は、後日ブログでお知らせいたしますので、予定に入れてください♪
≪綾子先生から≫
(現在、幼稚園教諭)
身近にあるもので作れる手作りおもちゃを親子で作って遊び、親子がたくさん触れ合うことができたらよいなと思っています。
≪おもちゃコンサルタントとは≫
全国で5,000人の有資格者が、子育て支援、病児の遊びケアなどの社会貢献活動、おもちゃ専門店の経営、おもちゃの企画開発など幅広い視点でおもちゃを捉える専門家として様々な現場で活躍している。
3月に入り、陽射しも春めいて来ましたね。
7日は、4組の参加でした。
この日は、郷右近先生が連載されている『新 幼児と保育 0、1、2歳児の保育 2018 春』の号から 2つのわらべうたで遊びました。
まず「きっこうばい」(山口)でお母さんのおひざに乗って舟をこぐように体を揺らして遊びました。
次は、くすぐり遊びの『てってのねずみ』(石川)で遊びました。最後の「コチョ コチョ コチョ」とお母さんにくすぐられると笑い声が響きましたが、今度は、子どもたちがお母さんをくすぐりましたら、くすぐる側の子どもたちの笑い声が、さらに響きました。 お母さんと遊ぶことは、子どもたち、とても楽しいのですね!
この日は、春から幼稚園へ通う子どもたちがほとんどでしたので、お手玉でも遊んでみました。
『あまざけ しょいしょい』(北海道)は、まりつき歌ですが、お手玉一つを歌に合わせて、左右の手に持ちかえて遊びました。数回歌いながら遊んだ後、
歌のなかの「しょい しょい」のところを子どもたちに歌ってもらい、歌のやり取りをしながらお手玉も動かしましたが、歌も動きも上手に遊べました。
3月のわらべうたの会は、7日が最後でした。
そして、今日で卒会をする子どもたちがいました。寂しくなりますが、幼稚園へ行っても元気で、
日々を送って欲しいと願っています。
(子守唄) 『ねんねん ねやまの』(長野)
(読んだ本)『でてこい でてこい』はやし あきこ・作
福音館書店
「 でてこい でてこい」とよびかけると、
あれ~だれがでてくるかな~?
『どうぶつのこどもたち』小森 厚・文
福音館書店
いぬのこどもたちは、なにをしてあそぶのかな
?うまは?きりんは?



7日は、4組の参加でした。
この日は、郷右近先生が連載されている『新 幼児と保育 0、1、2歳児の保育 2018 春』の号から 2つのわらべうたで遊びました。
まず「きっこうばい」(山口)でお母さんのおひざに乗って舟をこぐように体を揺らして遊びました。
次は、くすぐり遊びの『てってのねずみ』(石川)で遊びました。最後の「コチョ コチョ コチョ」とお母さんにくすぐられると笑い声が響きましたが、今度は、子どもたちがお母さんをくすぐりましたら、くすぐる側の子どもたちの笑い声が、さらに響きました。 お母さんと遊ぶことは、子どもたち、とても楽しいのですね!
この日は、春から幼稚園へ通う子どもたちがほとんどでしたので、お手玉でも遊んでみました。
『あまざけ しょいしょい』(北海道)は、まりつき歌ですが、お手玉一つを歌に合わせて、左右の手に持ちかえて遊びました。数回歌いながら遊んだ後、
歌のなかの「しょい しょい」のところを子どもたちに歌ってもらい、歌のやり取りをしながらお手玉も動かしましたが、歌も動きも上手に遊べました。
3月のわらべうたの会は、7日が最後でした。
そして、今日で卒会をする子どもたちがいました。寂しくなりますが、幼稚園へ行っても元気で、
日々を送って欲しいと願っています。
(子守唄) 『ねんねん ねやまの』(長野)
(読んだ本)『でてこい でてこい』はやし あきこ・作
福音館書店
「 でてこい でてこい」とよびかけると、
あれ~だれがでてくるかな~?
『どうぶつのこどもたち』小森 厚・文
福音館書店
いぬのこどもたちは、なにをしてあそぶのかな
?うまは?きりんは?



ヒヤシンスの葉の間からつぼみが見えてきて、少しずつ春を感じるようになりました。
21日は、曇で寒い日でありましたが、3組の参加でした。
4月から幼稚園に通われるので、体験最後となるお母さまから折り紙で作られた「おひなさま」をいただきました。
ちょうど桃の花を床の間に飾りましたので、おひなさまを飾らせていただき、おひなさまに見守られながら、わらべうたで遊びました。
この日は、郷右近先生が一年間連載されます『新 幼児と保育 0、1、2才の保育』(2018春)号から
『きっこうばい』(山口・山口市)
『てってのねずみ』(石川・石川郡)
で遊びました。
『きっこうばい』では、歌に合わせて舟こぎのように体を動かして遊びます。数回遊んだ後、子どもはお母さんの足の上に安心しきって仰向けに寝てしまいました。
『てってのねずみ』では、人差し指と中指で、子どもの手のひらから肩まで指を動かして、脇などくすぐります。くすぐってもらうと子どもたちの笑い声が広がりました。
その後は、東北地方で、囲炉裏で子どもの手を温める時に唄う『かれっこ やいて』で遊びました。
子どもをひざの上に座らせ、背後から子どもの手をとり、手のひら、手の甲と温め温まった手のひらで子どもの頬を温めます。囲炉裏はありませんが、親子の動作から温もりを感じ心がほっこりしました。
子守唄『ねんねん ねやまの』(長野県)
読んだ本
『かくれんぼ どうぶつえん』
今森 光彦 切り絵 アリス館
切り絵が美しく、子どもとのやり取りが楽しめました。
『あかちゃん むかしむかし
ふくろうのそめものや』
松谷みよ子 文 童心社
むかし からすは、真っ白でした。真っ黒になったそのわけは。
次回は、
3月7日(水) 10時~11時
北葛西コミュニティ 和室
3月は一回となります。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。
お待ちしています。



21日は、曇で寒い日でありましたが、3組の参加でした。
4月から幼稚園に通われるので、体験最後となるお母さまから折り紙で作られた「おひなさま」をいただきました。
ちょうど桃の花を床の間に飾りましたので、おひなさまを飾らせていただき、おひなさまに見守られながら、わらべうたで遊びました。
この日は、郷右近先生が一年間連載されます『新 幼児と保育 0、1、2才の保育』(2018春)号から
『きっこうばい』(山口・山口市)
『てってのねずみ』(石川・石川郡)
で遊びました。
『きっこうばい』では、歌に合わせて舟こぎのように体を動かして遊びます。数回遊んだ後、子どもはお母さんの足の上に安心しきって仰向けに寝てしまいました。
『てってのねずみ』では、人差し指と中指で、子どもの手のひらから肩まで指を動かして、脇などくすぐります。くすぐってもらうと子どもたちの笑い声が広がりました。
その後は、東北地方で、囲炉裏で子どもの手を温める時に唄う『かれっこ やいて』で遊びました。
子どもをひざの上に座らせ、背後から子どもの手をとり、手のひら、手の甲と温め温まった手のひらで子どもの頬を温めます。囲炉裏はありませんが、親子の動作から温もりを感じ心がほっこりしました。
子守唄『ねんねん ねやまの』(長野県)
読んだ本
『かくれんぼ どうぶつえん』
今森 光彦 切り絵 アリス館
切り絵が美しく、子どもとのやり取りが楽しめました。
『あかちゃん むかしむかし
ふくろうのそめものや』
松谷みよ子 文 童心社
むかし からすは、真っ白でした。真っ黒になったそのわけは。
次回は、
3月7日(水) 10時~11時
北葛西コミュニティ 和室
3月は一回となります。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。
お待ちしています。



2月7日(水)の会には、三組の参加。
わらべうたで遊ぶ前に、3日に豆まきをした話題となりました。お父さんが鬼役をしてくれたというお家もあり、季節の行事が大切にされていると共に家庭の温もりを感じられる一時でした。
さて、今回は、少ないわらべうたを何度も繰り返して楽しむことを大切にしました。
お母さんのひざの上に座って、絵本を聴いた後は、そのままお母さんのひざの上で体を揺らして貰う『うまは としとし』(愛知のわらべうた)で遊び、
東北地方で、囲炉裏で子どもの手を温める時に唄う『かれっこ やいて』の唄に合わせ、手を温めるしぐさをし親子で触れ合うわらべうたを楽しみました。
また、3~4才の子どもたちでしたので、お手玉にも挑戦しました。
1月24日、郷右近先生が、子どもたちとされていた『じゃこかい じゃこかい』の唄に合わせて遊びました。
本来は、お手玉二つを使って遊ぶわらべうたですが、一つのお手玉を左右の手に動かし、「おー たかい たかいよ」の「おー」で上にあげてキャッチします。
まだ自分がキャッチできる高さに上げて上手にとることは、難しかったですが、段々取れるようになり、お手玉の感触を楽しんでいるように感じました。
また、この日は、わらべうたの後、子どもたちがそれぞれ読んでもらいたい絵本をお母さんに持って行き、お母さんのひざの上で絵本を読んで貰う姿が見られました。
《読んだ絵本》
『やさい』平山和子・作 福音館書店
はたけで、育ったやさいが、やおやさんにならびます。
『はなを くんくん』ルース・クラウス 文 福音館書店
ゆきが、降っているなか、動物たちは、静かに眠っています。あれ~、みんな目をさまし、はなをくんくんしはじめました。みんなかけていきます。
みんながぴたり!ととまったところには…。



わらべうたで遊ぶ前に、3日に豆まきをした話題となりました。お父さんが鬼役をしてくれたというお家もあり、季節の行事が大切にされていると共に家庭の温もりを感じられる一時でした。
さて、今回は、少ないわらべうたを何度も繰り返して楽しむことを大切にしました。
お母さんのひざの上に座って、絵本を聴いた後は、そのままお母さんのひざの上で体を揺らして貰う『うまは としとし』(愛知のわらべうた)で遊び、
東北地方で、囲炉裏で子どもの手を温める時に唄う『かれっこ やいて』の唄に合わせ、手を温めるしぐさをし親子で触れ合うわらべうたを楽しみました。
また、3~4才の子どもたちでしたので、お手玉にも挑戦しました。
1月24日、郷右近先生が、子どもたちとされていた『じゃこかい じゃこかい』の唄に合わせて遊びました。
本来は、お手玉二つを使って遊ぶわらべうたですが、一つのお手玉を左右の手に動かし、「おー たかい たかいよ」の「おー」で上にあげてキャッチします。
まだ自分がキャッチできる高さに上げて上手にとることは、難しかったですが、段々取れるようになり、お手玉の感触を楽しんでいるように感じました。
また、この日は、わらべうたの後、子どもたちがそれぞれ読んでもらいたい絵本をお母さんに持って行き、お母さんのひざの上で絵本を読んで貰う姿が見られました。
《読んだ絵本》
『やさい』平山和子・作 福音館書店
はたけで、育ったやさいが、やおやさんにならびます。
『はなを くんくん』ルース・クラウス 文 福音館書店
ゆきが、降っているなか、動物たちは、静かに眠っています。あれ~、みんな目をさまし、はなをくんくんしはじめました。みんなかけていきます。
みんながぴたり!ととまったところには…。



