10月16日(木)

習志野市サンロード5階大会議室で、

習志野市民カレッジ2年生のみなさんを対象に防災講座を開催しました。


今回のテーマは、
第1部「自分の身の守り方」 
第2部「男女共同参画の視点で考える防災」

災害への備えを“自分ごと”として考える、時間になりました。

 

第1部:自分の身を守るためにできること

最初に、受講者のみなさんへそれぞれの地域の「防災カルテ」をお配りしました。
自分の住む場所のリスクを確認しながら、風水害の情報の取り方、いざというときの行動計画「マイ・タイムライン」の作り方を学びました。

「そういえば、昔ここに川があったんです、今は暗渠になっているところ」

「ここの塗り方は、どういう意味なのかしら?」
など、学ぶアンテナの高い方の声を多く聞くことができました。

 

第2部:[男女共同参画の視点で考える防災]

後半は、避難所での生活や災害関連死の現状について学んだあと、
グループワークで「誰もが安心して過ごせる避難所づくり」について意見交換を行いました。

ここでは特に 意思決定の場に男女がともに参画することの重要性 についても学び、
性別や立場に関係なく支え合える体制づくりの必要性を考える時間となりました。

 

参加者の声:

「普段から地域で顔の見える関係づくりが大切だと感じた」

「男女それぞれの視点を活かすことで、より安全な避難所になると実感した」

 

おわりに

今回の講座を通して、自分を守る行動とともに、

地域の意思決定に男女がともに参画することの大切さを改めて実感しました。