令和7年10月19日(日)

船橋市中央公民館にて開催された「子育て応援メッセ2025」にて、

体験型の防災・救急ブースを出展しました。

 

「子育て応援メッセ」は、

子育て中の皆さんが出会い、交流し、楽しく体験できることを願い、

市民・医療関係者・行政が協働で作る“みんなの情報見本市”。

今年で23回目を迎え、地域みんなで子育てを支え合う場として定着しています。

 

今回の出展ブースでは、

小児・乳児の異物除去法を中心に

体験していただきました。

 

 

 

子どもの突然死の原因として上位にあるのは不慮の事故。

その中でも、のどに物が詰まる事故死は、

交通事故や水の事故を大きく上回るのが現状です。

こうした現状を正しく理解していただくこと、

そして、もしもの時に迅速に対応できる知識を

体験を通して学んでいただくことが今回の目的です。

 

妊娠期の市が主催するパパママ教室では触れられない内容でもあり、

今後ますます必要性を伝えていきたいテーマです。

途中、市長訪問もあり、この必要性を思わず熱く語ってしまいました(;^ω^)

「是非、この内容をパパママ教室にとりいれてほしいです!」

 

その他、来場者には心肺蘇生法、AEDの使用法も

体験してもらいました。

 

 

 

 

 

当日は親子連れを中心に、中学生や大人まで

幅広い世代の方々が体験に参加してくださいました。

合計で72名の方に体験していただき、

笑顔と真剣な眼差しがあふれる時間となりました。

 

 

これからも地域の皆さんと一緒に、

子どもの命を守る知識と経験を広めていきたいと思います。

 

 by tama