10月11日(土)

中央公民館実習室で10月の定例会・学習会を開催しました。

 

今回は、短時間で定例会をしっかり行った後、

非常食の実習&試食会を実施。

 

「災害時こそ、普段の食べなれた温かい食事を!

非常炊出し袋を使って、冷蔵庫にある食材を使った実習です。

講師からは、ただ作るだけではなく、

「作り方のコツ」や「災害時に知っておくと便利なポイント」を

各班で考えながら取り組むよう指導をうけました。

今回は新しいメニューも取り入れて、とても新鮮です!


 

体験ポイント

・手を動かしながら学ぶ実習
災害時の食のポイントや非常食資材の特徴を、

会員同士で意見を出し合いながら確認。

 

会員皆が協力して非常食を調理中

 

・新しい発見がいっぱいの試食会
自分たちで作った非常食を味わいながら、

食感や工夫について感想をシェア。

 

 

出来上がった非常食をみんなで試食。笑顔があふれました

・和やかで楽しい雰囲気
普段の食卓とはちょっと違う体験に、

笑い声や「なるほど!」の声が飛び交いました。

 

 

災害時の食の工夫を話し合う会員たち

 

こうした学びと体験を通して、

「災害に備える知識を楽しみながら学べる」

「仲間と一緒にアイデアを共有できる」という、

この組織ならではの魅力を改めて感じる一日でした。

 

参加するたびに新しい発見があるこの活動、

ぜひ一緒に体験してみませんか?

 

 by tama