U-8B、敗戦。失点重なるも、成長の予兆見える
U-8Bチームは喜多見小で春季区民大会二回戦vs多門SCとの試合に臨みました。
立ち上がり早々83番の選手に中央から突破を許し、開始3分で2失点。その後攻めるチャンスを何度か作るものの、結果失点が重なり合計7失点、0-7で敗戦。
ただ成長の兆しはあった。試合の中で今まで見せなかったドリブル突破の形や、勢いのあるボール運び、そして試合後悔しくて泣く選手。
サッカーを始めて2年目の選手たちが多い中、今日本当のサッカーのスタートを切った選手が見えた気がする試合となりました。
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📝RESULT
-試合結果-
※15分ハーフ
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vs 塚戸SC ×0-7 (前半0-4、後半0-3)
得点:なし
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🏅 AWARDS
-優秀選手賞・MVP(最優秀選手賞) -
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※当日対応コーチ+木戸コーチ評価
《優秀選手賞》
◆ ダイチ
…最初ベンチスタートながらも途中から試合に出るとボールの回収から前線への運び出しまで存在感を発揮。ダイチが入ってから前に運べるチャンスが増えた。
課題はもう最後の部分「奪いきる」「ドリブル中にテクニックを発揮する」。まだまだ奪いきれないシーンもあり、またドリブルも始まると余裕が見られないシーンが目立つので秋の大会までに習得していこう。
◆ヒロト
…中央の攻守を一手に担っていました。ドリブル突破にも力強さが出てきて、守備でも存在感を発揮。今日はヒロトがMVPでもおかしくない出来でした。
課題はダイチと似ていて奪い切ることとテクニックの発揮。もしくは奪われない強さですね。特にドリブル時は相手選手が奪いにくるとそのまま押されて負けてしまうシーンが目立つので押し返す強さやかわす強さがもっと欲しいです。
《👑 MVP》
◆ アオト
…今大会で目立ったのはアオトのポジショニングの良さと、自信を持ったドリブルの仕掛けですね。今日MVPとしたのは前半右サイドでボールを受けると右に流れながらドリブルした後「ストップ&スタート」で相手選手を置き去りにし、ドリブルで運んだシーン。あそこにアオトの成長を感じました。
課題はインサイドで抜くシーンがまだまだ目立つので、アウトサイドを使った突破をもっと練習しよう。普段の練習では意識して練習している時は出せているので、クセになるくらい練習しよう。
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🎯 TODAY’S ADVICE
-コーチからのアドバイス-
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◆ ソウタ
…ボールに絡む回数が多いのに反して、ドリブルで運ぶシーンがあまり見られません。理由は明白で正しいボールの持ち方ができていないからです。普段の練習から意識してボールの持ち方、触り方を正しく触りましょう。
◆ アユト
…やっぱドリブルでスピードを上げることができないのが最大の弱点です。①止まってフェイントする選手、②取られても良いから速いドリブルを仕掛けてくる選手、だったら②の方が怖い選手なので、一回フェイントのチャレンジは置いておいて速いドリブルのクセをつけた方が良いかもしれないです。
◆ マサト
…試合中にかなり厳しいことを伝えました。悔し涙がこれからの成長に繋がることを期待しています。
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✍🏻Afterword
-あとがき-
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失点が重なる敗戦でしたが、試合の構造的には仕方ない部分があったとコーチ陣では話してました。
船橋はどんな場面でもボールを扱いなさいと指導するのに対して、相手チームは早めに前線にボールを入れてくるサッカーだったので、どうしても船橋は
攻めにくい・攻められやすい
という構造になってしまいます。またこの学年ですからミスが起こりやすく、それが得点失点に繋がるので、今日の結果は成長の過程における対戦カードのミスマッチなので仕方ありません。
その中で、ヒロト、ダイチ、アオトが連続で優秀選手に選ばれたのは、彼らが正しくボールが扱うことができる選手になりつつあることを、この大会で証明してくれましたし、一部の選手が泣いていたのもこれからの成長に繋がる予兆と感じたので、次の秋大会に向けて成長が期待されます。
by木戸コーチ



