5/4 春季学年別4年生大会(Aチーム)1回戦 | 船橋サッカークラブ公式サイト

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4年Aチームは学年別の初戦。

午前中にBチームがキタミ相手に大勝しているので

勢いに乗って勝利を目指して欲しい1戦です。

相手は烏山。

 

こちらもBANDの映像を見ての解説になります。

 

序盤は互角といった感じで、相手への寄せも悪くなく、

まずまずの立ち上がり。

ただ相手ボールを奪ってもそこからのパスの精度が悪く、

味方になかなかボールがつながりません。

ドリブルもどちらかというと相手に単調に向かっていって

取られてしまいます。

 

そんな状況で最終ラインの守備のほころびからの失点。

先週の基礎練習の時にCBは味方が攻めている時には

相手を背にしないと注意したのに本当にもったいない

失点です。

下の写真だと船橋の最終ラインより相手の選手が

船橋のゴールに近い位置にいるため、相手がボールを

持った時には船橋は追いつくことが出来ません。

 

それでも追加点は与えずに0-1での折り返し。

 

後半の巻き返しを期待しましたが、後半も攻撃のリズムは

変わらずに、やはり同様に守備のほころびが多かったです。

烏山の右サイドからの攻撃に対して船橋の3バックの選手は

完全につられてしまって白枠の部分が完全にがら空き。

これも、先週の基礎練習の時にサイドバックの選手は

相手の攻撃につられてしまわないように注意したので

修正が必要な大きな課題ですね。

 

船橋の攻撃の時も右SBが上がりすぎてゴール前まで

動いてしまっているので、センターライン付近の守備が

やはりがら空きになってしまいます。

失点にはつながらなかったけど、強豪チームだと

このスペースを突かれてしまいます。

 

Bチームと比べると守備の意識が足りていないと感じました。

ただ、それでも攻められるとしっかり戻れているので

スタミナとしては素晴らしいですが、そのスタミナを

味方の攻撃のチャンスで活かせるようにしたいですね。

 

惜しいシーンもありました。

船橋の攻撃で最後はGKと1対1になるチャンスがあったけど

あまりにも離れた距離でのシュートでした。

(もちろん点は決まらず)

もっとゴール前まで切り込んでからシュートしたら、

得点できたかもしれないのでもったいないです。

負けていたから焦っていたかもしれませんが・・・

 

コーチから言われているサイドチェンジがおそらく1回も

できていなかったと思います。

周りを見れておらず、前だけしか見えていないのが原因。

 

結局、後半も0-1で得点できないまま試合終了。

0-2で初戦敗退となってしまいました。

 

敗戦とはなりましたが、いくつか良い点もありました。

・コウキが最後まで動けており、中盤のボールの支配は

 良かった。あとはFWへボールをつなげられるようにする。

・キイチ、カエデもスタミナは十分だが、もっと周りを見て

 味方へのパスをもっと通せるようにする。

・守備の連係はできていなかったが、ツバサ、ケンタは

 ピンチの時はすぐに自陣まで戻っていた。

 

AチームはU10リーグ戦、公式戦でも結果を出せておらず、

どこが悪いのか自分達で考えることが必要ですね。

コーチが言うだけでは頭で理解していても、プレーには

反映されないので、意識を変えていく必要があります。

 

まだU10は始まったばかり。

焦らずに課題をひとつづつ修正していきましょう。

本日もお疲れさまでした。

 

 

4年コーチ一同