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アラフォーSEの働き方改革:ビジネス書の知恵を実践

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https://note.com/fssrt

😊表情ひとつで、人の印象はこんなに変わるんだなと思った話

最近、高市早苗総理を見ていて、
「なんだかとても魅力的だな」と感じることが増えました。

その理由のひとつは、
表情がとても豊かなことだと思っています。


🌱 昔は「ちょっと怖い印象」と言われていた?

以前、母がこんなことを言っていました。

「高市総理って、表情が少し怖く見えるから苦手なのよね」

なるほど、たしかに以前は
キリッとした表情が多く、
近寄りがたい印象を持つ人もいたのかもしれません。

でも最近はどうでしょう。

海外首脳との会談、たとえば
トランプさんとの場面などでも、
とても自然でやわらかい笑顔を見せていますよね。

「あれ?ずいぶん印象が変わったな」と感じました。


📰 その秘密は「笑顔のレッスン」?

そんな中で目にしたのが、
高市総理が笑顔のレッスンを受けていたというニュース。

これを知って
「それは素晴らしい取り組みだな」と思いました。

そして単純な私は、
「じゃあ自分も受けてみよう」
と思い、実際に笑顔のレッスンを受けてみることに。

もちろん、
高市総理が受けたものとは内容は違うと思いますが、
受けてみて本当に良かったと感じています。


😮 意外だった!笑顔のトレーニング方法

正直もっと
「鏡の前でニコッとする練習」
みたいなものを想像していたのですが……

実際はとても意外で、
50音を使った滑舌トレーニングが中心でした。

しかもただ読むのではなく、

  • 口を大きく開けて

  • ほっぺたを上げて

  • 笑顔のまま

  • なめらかに発声する

という、顔全体を使うトレーニング


💡 なぜ「笑顔のトレーニング」が必要なのか

レッスンで聞いて、なるほどと思ったのがこの話。

日本語は

  • 口を大きく開けなくても

  • 声を張らなくても

意味が通じる言語。

そのため社会人になるほど

  • 声が小さくなる

  • 表情を動かさなくなる

結果として、
顔の筋肉がどんどん使われなくなるそうです。

顔の筋肉も体と同じで、
👉 使わなければ衰え、鍛えれば戻る


😊 笑顔のコツは「口角」より「ほっぺた」

よく言われる「口角を上げる笑顔」。

でも本当に大事なのは、
👉 ほっぺた(頬の筋肉)を上げること

最初はちょっと
「ひょっとこ顔」みたいになりますが(笑)
それでOK。

ちゃんと筋肉が動いている証拠だそうです。


🏋️‍♀️ 簡単なトレーニングの流れ

レッスンの内容を簡単にまとめると、こんな感じ👇

① 準備運動

  • 肩回し

    • 後ろ10回

    • 前10回

  • 笑顔のまま肩を回す

② 50音滑舌トレーニング

  • 胸を開く

  • たっぷり息を吸う

  • 口を大きく開ける

  • ほっぺたを上げる

  • 笑顔で

  • できるだけ大きな声で

③ 仕上げ

  • 「アメンボの歌」を歌ってリズム練習


🛁 続けやすいのも◎

おすすめの場所は

  • お風呂の中

  • 車の運転中

  • 一人の時間

「トレーニング!」と気合を入れすぎず、
楽しく、心地よく続けるのがポイントだそうです。


🌸 まずは3週間

先生から言われたのは
「まずは3週間続けてみてください」

笑顔は才能ではなく、

正しい筋トレを続けた人が、自然に身につけられるスキル

だという言葉が、とても印象に残りました。


最近、
「表情が硬いかも」
「第一印象をもう少し良くしたいな」
と思っている方。

もしご興味があれば、
笑顔のレッスン、試してみるのもアリだと思います😊

本編はこちらのnoteです。