インターハイ個人戦千葉県予選
インターハイ個人戦出場をかけた千葉県予選が昨日終わりました。
インハイ出場をかけた「ベスト8決め」はどの試合も「激戦」だったようです。
子どもたちが必死にそして真剣に頑張った様子が目に浮かびます。
昨年は、インターハイ自体が中止。
多くの高校3年生のソフトテニス部員が「何のために頑張ってきたのか?」悔し涙で「ソフトテニス」にお別れをしました。
幸い今年は無観客とはいえ何とか開催され、激戦が展開されました。
本来なら父兄も観客席から一喜一憂し、多くの残念ながら出場が叶わなかった高校3年生の選手に「よく頑張った、本当に頑張ったね」と・・
「お父さん、お母さんありがとう」と・・・
涙ながらに語り合おう親子の姿に胸を打たれたものです。
今年は多くの父兄の方々が「駐車場の車の中で」ネットで送られてくる情報に一喜一憂されたとか。
ウチのジュニアの子どもたちにも「インターハイ出場」を一つの目標として目指そう!
中学・高校と頑張る目標が「インターハイ」だよ。
と声をかけてきました。
夢の目標を叶えたもの、残念ながら叶えられなかったもの・・・
それぞれが「頑張った」という「証」(あかし)です。
その「頑張った」という「証」は消えることなく心に残ります。
そして「次の目標」にきっと繋がります。