関東小学生大会千葉県予選会
29日(日)天台スポーツセンターコートで「関東小学生大会千葉県予選会」が開催されました。
前日までとは違い曇り空の肌寒い一日でした。
今回千葉県で初めて「関東予選会」が開催となりました。
例年なら「全日本小学生選手権大会予選会」でしたが、今年から「全日本小学生大会」が夏ではなく来年3月(千葉市)に開催されることになったことに伴う処置です。
そして今回は「東日本選抜大会(仙台市)」や11月開催予定の「全国小学生大会(仮称)」(神栖)、12月開催予定のKENNKO CUP」予選まで兼ねる大きな大事な大会となりました。
結果
ウチの結果
男子 高学年の部
ショウマ・イッペイ ベスト8 関東大会 東日本選抜大会出場
男子 低学年の部
ヒロト・ユウセイ(さんぶ) ベスト4 関東大会出場
ヨウタ・トモヤ 箱3位
女子 高学年の部
ユイカ・アミ(レペゼン)ベスト8 関東大会 東日本選抜大会出場
サナ・カホ ベスト8 関東大会 東日本選抜大会出場
ユズヒ・ミツキ(さんぶ)箱1位
メイ・リンカ 箱4位
マナ・サキ 箱4位
女子 低学年の部
ユア・アンナ(浦安) 優勝 関東大会出場
アヤカ・ユイ 箱3位
ホノか・カノン 箱3位
高学年の部「関東決め」(ベスト8)の試合はどちらが勝ってもおかしくない接戦でした。
ファイナルまでもつれます。
決まったと思った「ショートボール」をラケットの先で拾われ、上がったボールをスマッシュミス。ネットインボール。…..
勝負は「非情」です。
勝てば次の大きな大会に期待と強化練習に胸が膨らみます。
そして負ければその場にとどまることを強いられます。
以前子どもたちには「負けた試合から学ぶ」を話したことがあります。
高校生、それも3年生にとって最後の「インターハイ予選」
勝てば「夢のインターハイの舞台」へ。
負ければ多くの高校生は大好きな部活からの引退を意味します。
負けたその悔しさを胸に卒業後もソフトテニスをずっと続ける人。
「夢の舞台の出場」で燃え尽きてしまう人。
「夢の舞台」を踏み台に更なる高みを目指す人。
人は様々です。
ウチの子どもたちには「夢は大きくそして勝ち負けよりもソフトテニスを通じて学ぶ、人を思いやる心や生きていく力を」と話をします。
負けた悔し涙は決して無駄ではないことを。









