全日本小学生大会千葉県予選会
時折雲も出たものも、まずまずのテニス日和でした。
今年も、勝って涙。。。、負けて涙。。。の
「全日本小学生千葉県予選会」が天台SCで開催されました。
今年は男子61ペア、女子79ペアが
「全国切符男女各4枚」を競いました。
「全国切符男女各4枚」を競いました。
ウチからも男子7ペア、女子5ペア(他クラブとのペア含)が
参加しました。
参加しました。
結果です
(千葉県ソフトテニス連盟HP)
男子優勝: ヤマト・ハルト(佐倉)
々第3位: ハルト・リンタ(よつば)
々ベスト8: ユウセイ・ユウサク(市原)
々第3位: ハルト・リンタ(よつば)
々ベスト8: ユウセイ・ユウサク(市原)
おめでとう!
全日本小学生大会(今治市)や東日本小学生大会(仙台市)へ
出場することになります。
出場することになります。
千葉県では、数年前から決勝進出の2ペアがまず代表決定。
ベスト8に残ったペアで代表決定戦が行われます。
優勝した「ヤマト・ハルト」の決勝戦は見事でした。
ヤマトサービスで始まった1G目はサービスエースなどP4-0
2G目もP4-0、3G目こそ出だしの2Pを取られはしましたが
P3-2、3-3、4-3、4-4、4-5、5-5、6-5、7-5で取り G3-0。
4G目のレシーブでは完璧 。P4-0 G4-0の圧勝でした。
前衛のハルトも全くミスなく素晴らしいポイントを決めていました。
2G目もP4-0、3G目こそ出だしの2Pを取られはしましたが
P3-2、3-3、4-3、4-4、4-5、5-5、6-5、7-5で取り G3-0。
4G目のレシーブでは完璧 。P4-0 G4-0の圧勝でした。
前衛のハルトも全くミスなく素晴らしいポイントを決めていました。
勝ってみんなが涙しました。
なかなかライバルたちに勝てない時期もありましたが
一番大事な試合で、二人らしいプレーができました。
頑張った二人に大拍手です。
なかなかライバルたちに勝てない時期もありましたが
一番大事な試合で、二人らしいプレーができました。
頑張った二人に大拍手です。
第3位の「ハルト・リンタ」ペア
準決勝で相手に先手先手と攻められ、自分のペースに持ち込めない
もどかしさ・・・。
決して調子は悪くはないと思いましたが、先に「アタック」や「中ロブ」で
攻められると、防戦一方になっていました。 G4-0で完敗。
準決勝で相手に先手先手と攻められ、自分のペースに持ち込めない
もどかしさ・・・。
決して調子は悪くはないと思いましたが、先に「アタック」や「中ロブ」で
攻められると、防戦一方になっていました。 G4-0で完敗。
「泣いてる場合じゃない」!
「次の代表決定戦では自分の持ち味のボールを先にしっかり打て」!
そんな言葉をかけました。
「次の代表決定戦では自分の持ち味のボールを先にしっかり打て」!
そんな言葉をかけました。
そして代表決定戦では、失点はわずかに2ポイントのみ。
G4-0 の完勝です。
G4-0 の完勝です。
優勝を目指した二人には第3位は不本意であったと思います。
それでも二人には負けた試合を 「次に次につなげる伸びしろ」 が
いっぱいある選手です。
いっぱいある選手です。
これからの3か月 「強化練習会」 でしっかり 「力」 をつけてくれること
間違いありません。期待しています。
他クラブの方々からウチのクラブの「ヤマト」「ハルト」にはたくさんの励ましの声を
かけていただきました。
みなさんに本当に可愛がっていただいている二人。
全日本大会での活躍!
皆さんの期待にも応えようね。
その他、ベスト8に残った 「ユウセイ・ユウサク」 の5年生ペア。
ファイナルをよく頑張ってくれました。
きっとこの秋の全国大会予選や来年の選手権では優勝を
目指すペアに育ってくれることでしょう。
「ユイト・リョウ(浦安)」 ペアも5年生ながら
代表になった6年生ペアに G3-2 でリード。
代表になった6年生ペアに G3-2 でリード。
結局 G3-4
今一歩、及ばなかったものの、見ている大人たちが
「ひょっとして・・・」と
思わせるものがありました。
今一歩、及ばなかったものの、見ている大人たちが
「ひょっとして・・・」と
思わせるものがありました。
このペアにも秋と来年の選手権での優勝を目指してほしい・・・。
そんな思いです。
それ以外でもアキ・ユウキの4年・3年ペアが代表になった選手に接戦。
2年生ペアソウタ・ユウ、4年生タスク・5年生ナツキペア。
みんな頑張ってくれました。
2年生ペアソウタ・ユウ、4年生タスク・5年生ナツキペア。
みんな頑張ってくれました。
女子では
6年のサラ・セリナと5年のミク・リンカ(いすみ)ペアが箱抜け。
ベスト8 にはもう一歩でした。
6年のサラ・セリナと5年のミク・リンカ(いすみ)ペアが箱抜け。
ベスト8 にはもう一歩でした。
ミハナ・ミサキ、マオ・エナペアも箱で1勝。
カレンは惜しくも1勝ならずのファイナル負けでした。
朝、子どもたちには
「ウチで練習していることは全て「試合」で勝つための練習をしている」
「練習通りにやりなさい」「そして「最後まであきらめるな」。
いつものように話をしました。
「ウチで練習していることは全て「試合」で勝つための練習をしている」
「練習通りにやりなさい」「そして「最後まであきらめるな」。
いつものように話をしました。
今年の選手権ではウチのみんなが頑張った。
それが男子優勝につながった。
そんな思いの一日でした。
それが男子優勝につながった。
そんな思いの一日でした。
Kコーチとともに早速7月の「今治行」の航空券など
ウキウキ手配。
ウキウキ手配。
全国大会に行けること。
子どもたちに本当に感謝です。
子どもたちに本当に感謝です。