CSKQ POG 2014-15選択馬寸評 穴熊編
風男塾のライブ最高でしたよ!ジェガーです。
ただ、新しい曲は振りとかが難しいなぁと改めて感じました。
来週の広島ライブも考えてしまいそうですがちょっと厳しいかなぁ?
また今度写真うpします。
さて、今回は鬼熊とかきちくまとか熊キックとかいろんな名前を持っている穴熊さん。
税務署がアップをする前に僕に当たり馬券下さい。
CSKQ POGの後に頑張って寸評しますので気長に待ってください。
穴熊さん選択馬の寸評
1.ポルトドートウイユ(父:ディープインパクト 母:ポルトフィーノ)
祖母エアグルーヴから派生する華やかな一族です。
ただ母ポルトフィーノは不遇で、
桜花賞は出走取り消し、
エリ女ではレース中止と言うG1に縁が無い感じが何とも…
そして昨シーズンはranさんが指名してデビューできずといろいろ気の毒すぎます。
この馬は新馬デビューでは圧倒的な1番人気でしたが10番人気のグランカマラードに後塵を拝してしまいました。
不遇なのがどこまで続くのか…
次走で簡単に勝ちあがって欲しいとこですね。
2.トーセンバジル(父:ハービンジャー 母:ケアレスウィスパー)
セレクトセールで1億4000万もしたんですね。
近親に天皇賞馬トーセンジョーダンがいて、
あれれ?穴熊さん、トースターさんも近親にいますよ?
ネタ馬になるのか、格の違いを見せつけるのか、どうなりますかね?
新馬戦ではイースラーさんのティルナノーグにクビ差で負けましたが、
力はしっかりありそうですね。
3.ウィキウィキの2012(父:カネヒキリ)
産駒に京都牝馬Sの勝ち馬ウリウリがいます。
そして僕も穴熊POGで指名しております。
ディープ産駒ばかりの中この馬が唯一のカネヒキリ産駒。
金子丼って何か豪華やなぁ~。
指名しといてなんだけど、
Deputy Ministerの3×3ってどうなんやろ?
4.ブラヴィッシモ(父:Fastnet Rock 母:メイキアシー)
母自体は未出走のまま繁殖入りしていますが、
その全妹Gagnoaがフランス重賞2勝にフランスオークス2着、アイルランドオークス3着。
さらに半弟Pour Moiがイギリスダービーを制しています。
父Fastnet Rockの事は全く分かりませんがオーストラリアでかなり言わせてたみたいですね。
強そうな雰囲気はあるけどコメントに困るわぁ…
5.ミュージカルウェイの2012(父:ディープインパクト)
母はフランスの重賞3勝に、香港カップなど海外G1で3着3回。
産駒には特にこれと言ったのはいませんが、
ディープ産駒が4連続になってますね。
全姉のインナーアージは500万の壁にぶつかっていますが複勝率はなかなか高め。
全兄のトーセンマタコイヤは2戦2勝の骨折。
産駒の成績だけではまだ測れない部分の方が大きいかもしれませんね。
6.ココスタイル(父:ネオユニヴァース 母:ココシュニック)
祖母ゴールドティアラはG1マイルCSの勝ち馬。
産駒には昨シーズンは誰も指名しませんでしたが、
それぞれのPOG選択馬としのぎを削ったステファノスです。
新馬戦では僕のフェルメッツァ、
つばき賞ではまったりさんのゼウスバローズ、
皐月賞ではガンダム君のイスラボニータ、かもさんのトゥザワールドのワンツーでしたが、
何気に5着してたんですよ。
ステファノス結構好きだったので残ってたら取ろうと思ってたんですが取られてました。
7.シェルズレイの2012(父:ディープインパクト)
母はチューリップ賞、ローズSなどトライアルで各2着。
近親にNHKマイル2着のブラックシェルがいます。
昨シーズンの産駒も穴熊さんがカアナパリビーチを指名しましたが、
早々にリタイアしてしまったのでリベンジと言ったところでしょうか。
この馬さえいれば結果が違ってたと言ってただけに今回の思い入れも強そうですね。
8.ギガンティアの2012(父:ブラックタイド)
母は中央3戦して未勝利。
後に川崎に転厩してますね。
近親に札幌2歳Sのモズに、京王杯2歳Sのクインズハリジャンなど早めの仕上がりが多そうなのが目立ちますね。
なんでこいつなのかな?と思ったけど、
ミスプロの2×4、ダンチヒの3×4、ノーザンダンサーの4×5×5、ネイティヴダンサーの
4×5、セクレタリアトの5×5とクロスの嵐。
あの人の事だからホントこれ狙いなんでしょうよ。
9.ジュンツバサ(父:ステイゴールド 母:ピンクガーター)
近親にセントライト記念を制したブラックタキシード、チューリップ賞を制したエアパスカルなどクラシックは問題なさそうですね。
母も産駒もここまでは大した成績は上げていませんね。
ただ、母がアフリートで母の父がStorm Catとかいかにも砂専用っぽいんですが芝はどうなんでしょうかね?
10.ベビーグランドの2012(父:クロフネ)
近親にG1スプリンターズSの勝ち馬スリープレスナイトがいますね。
ただそれ以外は特に目立った馬がいる訳ではないので一発あるかどうかと言ったところでしょうか?
以上です。
種牡馬はディープ産駒が3頭で、後はバラバラです。
3頭が新馬戦を終え2着2回、5着1回とまずまず。
注目馬はココスタイル。
ステファノスが皐月賞5着とがんばりました。
弟も頑張ってクラシックの舞台に上がってもらいたいもんですね。
ただ、新しい曲は振りとかが難しいなぁと改めて感じました。
来週の広島ライブも考えてしまいそうですがちょっと厳しいかなぁ?
また今度写真うpします。
さて、今回は鬼熊とかきちくまとか熊キックとかいろんな名前を持っている穴熊さん。
税務署がアップをする前に僕に当たり馬券下さい。
CSKQ POGの後に頑張って寸評しますので気長に待ってください。
穴熊さん選択馬の寸評
1.ポルトドートウイユ(父:ディープインパクト 母:ポルトフィーノ)
祖母エアグルーヴから派生する華やかな一族です。
ただ母ポルトフィーノは不遇で、
桜花賞は出走取り消し、
エリ女ではレース中止と言うG1に縁が無い感じが何とも…
そして昨シーズンはranさんが指名してデビューできずといろいろ気の毒すぎます。
この馬は新馬デビューでは圧倒的な1番人気でしたが10番人気のグランカマラードに後塵を拝してしまいました。
不遇なのがどこまで続くのか…
次走で簡単に勝ちあがって欲しいとこですね。
2.トーセンバジル(父:ハービンジャー 母:ケアレスウィスパー)
セレクトセールで1億4000万もしたんですね。
近親に天皇賞馬トーセンジョーダンがいて、
あれれ?穴熊さん、トースターさんも近親にいますよ?
ネタ馬になるのか、格の違いを見せつけるのか、どうなりますかね?
新馬戦ではイースラーさんのティルナノーグにクビ差で負けましたが、
力はしっかりありそうですね。
3.ウィキウィキの2012(父:カネヒキリ)
産駒に京都牝馬Sの勝ち馬ウリウリがいます。
そして僕も穴熊POGで指名しております。
ディープ産駒ばかりの中この馬が唯一のカネヒキリ産駒。
金子丼って何か豪華やなぁ~。
指名しといてなんだけど、
Deputy Ministerの3×3ってどうなんやろ?
4.ブラヴィッシモ(父:Fastnet Rock 母:メイキアシー)
母自体は未出走のまま繁殖入りしていますが、
その全妹Gagnoaがフランス重賞2勝にフランスオークス2着、アイルランドオークス3着。
さらに半弟Pour Moiがイギリスダービーを制しています。
父Fastnet Rockの事は全く分かりませんがオーストラリアでかなり言わせてたみたいですね。
強そうな雰囲気はあるけどコメントに困るわぁ…
5.ミュージカルウェイの2012(父:ディープインパクト)
母はフランスの重賞3勝に、香港カップなど海外G1で3着3回。
産駒には特にこれと言ったのはいませんが、
ディープ産駒が4連続になってますね。
全姉のインナーアージは500万の壁にぶつかっていますが複勝率はなかなか高め。
全兄のトーセンマタコイヤは2戦2勝の骨折。
産駒の成績だけではまだ測れない部分の方が大きいかもしれませんね。
6.ココスタイル(父:ネオユニヴァース 母:ココシュニック)
祖母ゴールドティアラはG1マイルCSの勝ち馬。
産駒には昨シーズンは誰も指名しませんでしたが、
それぞれのPOG選択馬としのぎを削ったステファノスです。
新馬戦では僕のフェルメッツァ、
つばき賞ではまったりさんのゼウスバローズ、
皐月賞ではガンダム君のイスラボニータ、かもさんのトゥザワールドのワンツーでしたが、
何気に5着してたんですよ。
ステファノス結構好きだったので残ってたら取ろうと思ってたんですが取られてました。
7.シェルズレイの2012(父:ディープインパクト)
母はチューリップ賞、ローズSなどトライアルで各2着。
近親にNHKマイル2着のブラックシェルがいます。
昨シーズンの産駒も穴熊さんがカアナパリビーチを指名しましたが、
早々にリタイアしてしまったのでリベンジと言ったところでしょうか。
この馬さえいれば結果が違ってたと言ってただけに今回の思い入れも強そうですね。
8.ギガンティアの2012(父:ブラックタイド)
母は中央3戦して未勝利。
後に川崎に転厩してますね。
近親に札幌2歳Sのモズに、京王杯2歳Sのクインズハリジャンなど早めの仕上がりが多そうなのが目立ちますね。
なんでこいつなのかな?と思ったけど、
ミスプロの2×4、ダンチヒの3×4、ノーザンダンサーの4×5×5、ネイティヴダンサーの
4×5、セクレタリアトの5×5とクロスの嵐。
あの人の事だからホントこれ狙いなんでしょうよ。
9.ジュンツバサ(父:ステイゴールド 母:ピンクガーター)
近親にセントライト記念を制したブラックタキシード、チューリップ賞を制したエアパスカルなどクラシックは問題なさそうですね。
母も産駒もここまでは大した成績は上げていませんね。
ただ、母がアフリートで母の父がStorm Catとかいかにも砂専用っぽいんですが芝はどうなんでしょうかね?
10.ベビーグランドの2012(父:クロフネ)
近親にG1スプリンターズSの勝ち馬スリープレスナイトがいますね。
ただそれ以外は特に目立った馬がいる訳ではないので一発あるかどうかと言ったところでしょうか?
以上です。
種牡馬はディープ産駒が3頭で、後はバラバラです。
3頭が新馬戦を終え2着2回、5着1回とまずまず。
注目馬はココスタイル。
ステファノスが皐月賞5着とがんばりました。
弟も頑張ってクラシックの舞台に上がってもらいたいもんですね。