台風の勢いってホントどうなん? CSKQ POG2014-15選択馬寸評
台風どうなりましょうね?ジェガーです。
今日朝一の台風はドイツの7得点の方だったかもしれませんね?
DFラインボロボロ、集中力サッパリ、戦意喪失ってのはこの事を言うのかというようなブラジルを見る事ができたのはある意味貴重。
ドイツの容赦なさは非常にも見えたかもしれませんが、
勝負の世界で手を抜くことの方がむしろ失礼。
ブラジルも勝ち試合ではこのくらいの事をやってきているので全く問題ないんです。
それなのにネイマール不在が響いただの、主将のチアゴシウバの穴が大きかったなどメディアが囃し立てますが、
それを埋めるのがチームだろうが!って思いますけどね。
ドイツだってインフルエンザの影響がなかった訳じゃないだろうにね。
どこかメディアの論点ってずれてるように思います。
後、まだ優勝はしてませんがクローゼのワールドカップ最多得点おめでとうございます。
決勝でもう1点以上取ってもらいたいところですね。
前置きが長くなりました。
今回は昨シーズン良い馬を選んでおきながら期待通りの走りが出来ずに涙を飲んだまったりさん。
今シーズンは5位以内を目指してがんばって下さい。
まったりさん選択馬の寸評
1.レーヌドブリエ(父:ゼンノロブロイ 母:メジロドーベル)
母は当時の桜花賞以外の牝馬G1を制覇しています。
その時の桜花賞馬がキョウエイマーチなので仕方がないかもしれませんが…
そしてこの年のライアン産駒はかなり凄かったんですが、
次の年からパタっと途切れた感じなんですよね。
ただ、ドーベルの産駒は重賞には無縁。
孫のショウナンラグーンが青葉賞を勝ちましたが孫なんでねぇ…
自分の仔から活躍馬が出て欲しいとこですね。
2.レーヴミストラル(父:キングカメハメハ 母:レーヴドスカー)
母はフランスのG1サンタラリ賞の勝ち馬でジャパンカップにも来てますね。
産駒には青葉賞馬アプレザンレーヴ、阪神JFなど重賞3勝のレーヴディソール。
そして昨シーズンankoさん指名のレーヴデトワールがいます。
産駒の特徴は早い時期から活躍できるといったPOG的にはドストライクな1頭でしょうね。
何を付けても基本的な能力が高いので未勝利で終わるなんてことは無いでしょうね。
3.リミットブレイク(父:サクラバクシンオー 母:マザーウェル)
祖母シンコウラブリイから派生するG1になかなか届かないもどかしい系統。
重賞好走馬も多いのでその辺が選択のポイントになったんでしょうかね?
何気にバクシンオー産駒は初めてなんですね。
新馬戦では1番人気4着で、その時に勝ったのがガンダム君ノマコトダッソー。
バクシンオー産駒は勝ち上がりが早いイメージがあるので次走期待ですね。
4.ミンナノアイドルの2012(父:ゴールドアリュール)
母の初仔になります。
何が渋いって母の父がオグリキャップってのが渋い。
ダビスタ登場時にはネイティヴダンサーとグレイソヴリンのクロスが使えるとかで期待しかなかったんですが、
代表産駒はオグリワンくらいじゃなかったっけな?
砂の方が得意なのかな?ハズレなら未勝利ズブズブっぽいけど勝てるようなら重賞でもワンチャンありそうですね。
5.エリモピクシーの2012(父:ディープインパクト)
母は牝馬重賞3着3回ですが、
産駒に重賞2勝のリディル、重賞4勝でNHKマイル3着のクラレント、
昨シーズンは妙に亀谷が推していた印象がある全兄サトノルパンなんかがいますね。
モチ君はこれが穴だ!とか意味わからん事を言ってるんだけど、
って事を穴熊さんがドラフト前に言ってた気がしますがどうでしたっけ?
何が凄い勝って産駒4頭全てが重賞で2着以内の実績があるところですかね。
POGとしてはこの安定感は1位指名とはならないまでも押さえておきたい馬にはなるでしょうね。
5位指名が早かったのかどうかはさておき、ある程度楽観視して見れる1頭でしょうね。
6.シューワレジェンド(父:デュランダル 母:クルジェアムールの2012)
近親の重賞馬では1991年にデイリー杯3歳Sを制したボディーガードまでさかのぼります。
そしてここも母の父がオグリなんですね。
水沢のデビュー戦では6着だったようですが堅実にポイントを重ねる事ができる馬になればいいですね。
7.アグネスラズベリの2012(父:ダイワメジャー)
母は函館スプリントの勝ち馬で、母の父がまったりさん大好きエアジハードですね。
産駒は未だに勝ち星なし。
全姉のメジャーフラガールは未出走のためメジャー産駒の力は未知数。
期待以上の実力だといいですね。
8.キープザフェイスの2012(父:ダイワメジャー)
この馬も母の父がエアジハードですね。
この近親も特に目立った活躍馬はいません。
産駒はロブロイ、マンカフェ、タキオン、ハーツと全てサンデー系の種牡馬ですが当たりは無し。
ダイワメジャーが当たる確率は低いのかな?とも思いますが、
安定C的な所に期待しますか。
9.クラジハード(父:エアジハード 母:クラキングレディ)
ここは父がエアジハードですが母の父が10位のマウンテンリッジの父リンドシェーバー。
クラキングレディの産駒は2008、9、10と3年続けて未出走。
体質が弱いのか何かは知りませんが、
まずデビューが出来る状態に持って行ってもらいたいもんですね。
10.マウンテンリッジの2012(父:リンドシェーバー)
母は未出走のまま繁殖入り。
近親にもこれと言った産駒は無いんですが、
クロフネやキンカメみたいにマル外がクラシックに出れなかった時代の配合にロマンを感じますね。
リンドシェーバーは弥生賞2着で引退。
勝ってませんが朝日杯を制しているところかフジキセキと重なりますね。
母の父マルゼンスキーも朝日杯を制しましたが当時のルールでクラシックには出れず。
父、祖父の無念をここで晴らしてもらいたいもんです。
以上です。
種牡馬はダイワメジャー×2以外はかぶり無しとなかなかおもしろいですね。
マウンテンリッジのとこにコメント残してますが、
コメントしたのがまったりさん1人と言うところも素晴らしいです。
と言う事で注目馬はマウンテンリッジの2012です。
リンドシェーバーは快速馬のイメージが強いのもあるんですが、
母の父にマルゼンスキーと言う外車の底力を感じるような配合がいいですね。
マルゼンスキーの「大外でいいからダービーに出させてくれ!」は有名ですが、
リンドシェーバーも時代が違えばクラシックホースだったかもしれません。
これがこの時代にクラシックを制覇しようものならロマン以外の何物でもありませんね。
未勝利なんかで沈んでくれるな!
クラシックの頂まで上り詰めてもらいたいもんですね。
今日朝一の台風はドイツの7得点の方だったかもしれませんね?
DFラインボロボロ、集中力サッパリ、戦意喪失ってのはこの事を言うのかというようなブラジルを見る事ができたのはある意味貴重。
ドイツの容赦なさは非常にも見えたかもしれませんが、
勝負の世界で手を抜くことの方がむしろ失礼。
ブラジルも勝ち試合ではこのくらいの事をやってきているので全く問題ないんです。
それなのにネイマール不在が響いただの、主将のチアゴシウバの穴が大きかったなどメディアが囃し立てますが、
それを埋めるのがチームだろうが!って思いますけどね。
ドイツだってインフルエンザの影響がなかった訳じゃないだろうにね。
どこかメディアの論点ってずれてるように思います。
後、まだ優勝はしてませんがクローゼのワールドカップ最多得点おめでとうございます。
決勝でもう1点以上取ってもらいたいところですね。
前置きが長くなりました。
今回は昨シーズン良い馬を選んでおきながら期待通りの走りが出来ずに涙を飲んだまったりさん。
今シーズンは5位以内を目指してがんばって下さい。
まったりさん選択馬の寸評
1.レーヌドブリエ(父:ゼンノロブロイ 母:メジロドーベル)
母は当時の桜花賞以外の牝馬G1を制覇しています。
その時の桜花賞馬がキョウエイマーチなので仕方がないかもしれませんが…
そしてこの年のライアン産駒はかなり凄かったんですが、
次の年からパタっと途切れた感じなんですよね。
ただ、ドーベルの産駒は重賞には無縁。
孫のショウナンラグーンが青葉賞を勝ちましたが孫なんでねぇ…
自分の仔から活躍馬が出て欲しいとこですね。
2.レーヴミストラル(父:キングカメハメハ 母:レーヴドスカー)
母はフランスのG1サンタラリ賞の勝ち馬でジャパンカップにも来てますね。
産駒には青葉賞馬アプレザンレーヴ、阪神JFなど重賞3勝のレーヴディソール。
そして昨シーズンankoさん指名のレーヴデトワールがいます。
産駒の特徴は早い時期から活躍できるといったPOG的にはドストライクな1頭でしょうね。
何を付けても基本的な能力が高いので未勝利で終わるなんてことは無いでしょうね。
3.リミットブレイク(父:サクラバクシンオー 母:マザーウェル)
祖母シンコウラブリイから派生するG1になかなか届かないもどかしい系統。
重賞好走馬も多いのでその辺が選択のポイントになったんでしょうかね?
何気にバクシンオー産駒は初めてなんですね。
新馬戦では1番人気4着で、その時に勝ったのがガンダム君ノマコトダッソー。
バクシンオー産駒は勝ち上がりが早いイメージがあるので次走期待ですね。
4.ミンナノアイドルの2012(父:ゴールドアリュール)
母の初仔になります。
何が渋いって母の父がオグリキャップってのが渋い。
ダビスタ登場時にはネイティヴダンサーとグレイソヴリンのクロスが使えるとかで期待しかなかったんですが、
代表産駒はオグリワンくらいじゃなかったっけな?
砂の方が得意なのかな?ハズレなら未勝利ズブズブっぽいけど勝てるようなら重賞でもワンチャンありそうですね。
5.エリモピクシーの2012(父:ディープインパクト)
母は牝馬重賞3着3回ですが、
産駒に重賞2勝のリディル、重賞4勝でNHKマイル3着のクラレント、
昨シーズンは妙に亀谷が推していた印象がある全兄サトノルパンなんかがいますね。
モチ君はこれが穴だ!とか意味わからん事を言ってるんだけど、
って事を穴熊さんがドラフト前に言ってた気がしますがどうでしたっけ?
何が凄い勝って産駒4頭全てが重賞で2着以内の実績があるところですかね。
POGとしてはこの安定感は1位指名とはならないまでも押さえておきたい馬にはなるでしょうね。
5位指名が早かったのかどうかはさておき、ある程度楽観視して見れる1頭でしょうね。
6.シューワレジェンド(父:デュランダル 母:クルジェアムールの2012)
近親の重賞馬では1991年にデイリー杯3歳Sを制したボディーガードまでさかのぼります。
そしてここも母の父がオグリなんですね。
水沢のデビュー戦では6着だったようですが堅実にポイントを重ねる事ができる馬になればいいですね。
7.アグネスラズベリの2012(父:ダイワメジャー)
母は函館スプリントの勝ち馬で、母の父がまったりさん大好きエアジハードですね。
産駒は未だに勝ち星なし。
全姉のメジャーフラガールは未出走のためメジャー産駒の力は未知数。
期待以上の実力だといいですね。
8.キープザフェイスの2012(父:ダイワメジャー)
この馬も母の父がエアジハードですね。
この近親も特に目立った活躍馬はいません。
産駒はロブロイ、マンカフェ、タキオン、ハーツと全てサンデー系の種牡馬ですが当たりは無し。
ダイワメジャーが当たる確率は低いのかな?とも思いますが、
安定C的な所に期待しますか。
9.クラジハード(父:エアジハード 母:クラキングレディ)
ここは父がエアジハードですが母の父が10位のマウンテンリッジの父リンドシェーバー。
クラキングレディの産駒は2008、9、10と3年続けて未出走。
体質が弱いのか何かは知りませんが、
まずデビューが出来る状態に持って行ってもらいたいもんですね。
10.マウンテンリッジの2012(父:リンドシェーバー)
母は未出走のまま繁殖入り。
近親にもこれと言った産駒は無いんですが、
クロフネやキンカメみたいにマル外がクラシックに出れなかった時代の配合にロマンを感じますね。
リンドシェーバーは弥生賞2着で引退。
勝ってませんが朝日杯を制しているところかフジキセキと重なりますね。
母の父マルゼンスキーも朝日杯を制しましたが当時のルールでクラシックには出れず。
父、祖父の無念をここで晴らしてもらいたいもんです。
以上です。
種牡馬はダイワメジャー×2以外はかぶり無しとなかなかおもしろいですね。
マウンテンリッジのとこにコメント残してますが、
コメントしたのがまったりさん1人と言うところも素晴らしいです。
と言う事で注目馬はマウンテンリッジの2012です。
リンドシェーバーは快速馬のイメージが強いのもあるんですが、
母の父にマルゼンスキーと言う外車の底力を感じるような配合がいいですね。
マルゼンスキーの「大外でいいからダービーに出させてくれ!」は有名ですが、
リンドシェーバーも時代が違えばクラシックホースだったかもしれません。
これがこの時代にクラシックを制覇しようものならロマン以外の何物でもありませんね。
未勝利なんかで沈んでくれるな!
クラシックの頂まで上り詰めてもらいたいもんですね。