こんばんは、今日もお読みいただきましてありがとうございます。

寒いですね。

 

今回も税理士試験の続きです。

 

会計科目2科目をとり、税法科目への挑戦です。

まずは法人税を専門学校で受講しました。

初めのうちは基礎知識を少しずつ

 

「うんうん、わかるわかる。」

とその気にさせてくれます。

次第に計算の基礎と理論の基礎

少しずつ難易度が上がってきます。

税額計算はなんとかこなしていましたが、

理論問題ができません。

自分の記憶機能が壊れているのではと思いたくなるほどです。

 

テストを受けてもクラスメートとの差が開いていくのがわかります。

理論のテキスト内容が覚えられないと、計算問題に走りました。

計算問題と理論問題はほぼ半々です。

結果的に模擬試験では、良い結果は出ませんでした。

 

その後もなんとか理論暗記に時間を費やしましたが、

全然記憶にとどまりません。

本試験まであとわずか。

焦るばかりで、、、

 

本試験は、専門学校でだされたヤマを10問ほど

なんとか直前に覚えて挑みました。

結果は惨敗です。

 

自分で自分に「理論問題苦手人間」のレッテルを貼ってしまいました。

その後は、仕事も忙しくなり受験も毎年の恒例イベントみたいに

なってしまいました。

自分の中では簿記や簿記論・財務諸表論の時の

わくわく感がまるでなくなっていたのです。

 

士業にあこがれて始めた税理士試験は、このとき終わっていたのかもしれません。

 

税理士試験を受験される方々それぞれの環境は違います。

年齢や性別、経済力、与えられた時間、家庭環境

困難を乗り越えて税理士資格を取得した方々。

尊敬します。

 

私の体験談では、税理士試験を目指す人にとって参考にはなりませんが、

勉強方法の選択肢も昔よりは豊富にあります。

また、ブログでの合格体験や、オンラインコミュニティの活用など、

自分をその気にさせてくれるツールが沢山あります。

ここでお話したかったのは、

勉強のわくわく感を維持することは大切なんだなー

ということです。

 

税理士になって社会に貢献したい。

先生と呼ばれたい。

お金稼ぎたい。

 

何でも良いと思います。

自分のモチベーションを維持することが良い結果につながると思います。

 

税理士試験体験はここで終了です。

 

次回以降は別の資格についてお話しできればと思っています。

 

お付き合いいただきましてありがとうございました。