こんばんは、本日もよろしくお願いします。

 

前回からの続きです。

税理士試験に疲れてしまい、

家業に専念しなければならなくなってきました。

本業とは別に不動産の管理も行うようになりました。

現場に出ることはまれで、

デスクワーク中心の仕事がメインです。

 

仕事の関係上、「防火管理者」 の講習を受けることになりました。

講習は二日間、

普通にこなせばとれます。

 

講習だけとはいえ管理者証を受け取ったときはうれしかったです。

税理士試験の科目合格では、紙切れ一枚ですから、

簿記検定依頼のちゃんとした形になるものがいただけました。

ちょっとだけわくわく感がありました。

この感覚、

初めて簿記に触れた時の感覚がよみがえってきました。

 

不動産の管理をやるなら、何か関係のある資格はないか

考えました。

単純に「宅地建物取引士」が思い浮かび、その足で書店へ行き

入門書を購入。

早速取りかかりました。

 

計画も立てず、入門書に書かれている内容に従って勉強です。

税理士試験の呪縛から解き放たれ、

新しいことにチャレンジできることがうれしかったです。

 

当時の感覚を思い返すと、

余計なことを考えず、ひたすらテキストと問題を行ったり来たり。

苦痛を感じることもなく淡々と勉強をすることができました。

 

入門書を何回か回したあと、

同じシリーズの別のテキストと問題集を購入

後はそれの繰り返しです。

 

理論問題は無いですし、

択一式問題です。

ただ、問題の理屈がわからないと合格点には届きません。

ひたすら回し続けるのが幸いしたと思います。

 

試験当日、

すごい人数の受験者でした。

人気の資格なんだなと、あらためて感じました。

 

結果発表当日

合格を確認しました。

かなりうれしかったです。

簿記に触れたときのあの感覚が戻ってきました。

 

宅地建物取引士を目指している方へ、

 

覚える知識は一つ一つが比較的短めなので

隙間時間を見つけて、毎日取り組むとこができます。

継続こそ力なりです。

 

択一式問題でハードルが低い感じがしますが、

合格率は10パーセントちょっとです。

それなりの勉強は必要です。

 

一通りの知識がついたら

後はどれだけ問題集を回すかです。

回せば回すほど、あなた自身の合格率は必ず上がります。

 

勉強を苦痛に感じないような仕組み作りをしましょう。

帰宅して、勉強をここまでやったらビールが飲めるとか。

 

実務に就いていらっしゃる方は必須の資格ですよね。

プレッシャーに感じると思いますが、

合格すれば一生ものの資格です。

ポジティブに合格後の自分を想像してください。

資格手当が付くとか、

将来独立して不動産王になるとか。

 

宅地建物取引士は不動産にまつわる資格の第一歩です。

これを足がかりに他の資格を取得する足がかりとなります。

挑戦する方々を応援してます。

 

私といえば、この後

また負のループに、、、、

 

お付き合いいただきましてありがとうございます。

 

続きは次回に。