前回、税理士試験の「簿記論」について書かせていただきました。
行政書士とは違う資格なのですが、
私の経験から、もし税理士試験をお考えのからがいらっしゃいましたら
参考になるかと思い書かせていただきました。
簿記の3級、2級と進み税理士試験の簿記論へは
自然と取り組みやすいと思っています。
税理士試験に臨む方は、一般的に会計科目である
簿記論・財務諸表論から始める方が大半かと思います。
ここで第一関門の財務諸表論の理論問題あります。
私の受験時代のころ、専門学校で講義を受けていました。
そこで試験委員の著作や論文などのデータから
どんなテーマの理論問題が出題されるかを予想します。
もちろん基本的な学習内容や過去問の勉強をしますが、
学生時代にまともに勉強してこなかったこともあり
理論問題には当初から苦手意識がありました。
まず、回答で文章を過去ことができませんでした。
長文の回答を書くことがつらかったです。
簿記論の時のようにすんなり合格しませんでした。
相変わらず理論問題は苦手のまま
専門学校の講師の先生が山当てをしてくださって
その問題だけを繰り返し覚えて試験に臨んだ結果
偶然にも合格できました。
財務諸表論に関しては専門学校で良かったと感じました。
独学や通信などで頑張る方も多いと思います。
いろんな選択肢がえらべる中で
専門学校に救われたと感じました。
簿記論・財務諸表論という会計科目に合格するのに
複数年かかってしまいました。
家業も手伝い程度では、すまなくなってきました。
この先は税法科目です。
当時は、将来を見据えて法人税、所得税、相続税と受験するのが
順当な選択でした。
この先、仕事と勉強が両立するだろうかと、
不安な気持ちで法人税に臨みます。
ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
また次回