みなさんこんばんは!

 

 

みなさんは患者さんたちと信頼関係を築けていますか?

 

学生の時と違って、多くの患者さんと毎日のように長い時間関わるから多くの方と信頼関係を築くのは大変ですよね。

 

 

そんな信頼関係の築き方がわからない方にはこの方法がおすすめです!

 

それがこちら⬇︎

1.丁寧語で話をする

2.なんでも根拠を持って実施する

3.一生懸命やる

 

詳しく解説していきます

 

1.丁寧語で話をする

 

 

当然のことですが患者さんはほとんど自分より歳上です。

その患者さんと関わる時は、丁寧語で話をしていきましょう。

 

患者さんと丁寧語で話をできないと、嫌な顔をされることが増えて、信頼関係を築くことが難しくなってしまい最終的には患者さんも私も笑顔で接することができなくなってしまいます。

 

そうならないためにも、大前提として患者さんは歳上ということを意識して、話をしていきましょう

 

先輩がタメ口で話をしているからと言って同じようにやってしまうと、患者さんから嫌な顔をされることがあります。

 

先輩は、信頼関係を築いてからタメ口をたまに使ったりしていると思います。

 

まずは信頼関係を作るために、丁寧語で話をすることを身につけることがおすすめです

 

 

2.なんでも根拠を持って実施する

 

 

学生の頃から口すっぱく言われ続けていることだとは思いますが、根拠は大切です

 

根拠=理由ですよね♪

 

 

私は、参考書に書いてある詳しくて細かいところまで全て把握するのは難しいと考えています。

 

ざっくりでも、根拠がわかったら患者さんの処置をするで良いと思っています。

Q.血圧を測るのはなぜか?

A.患者さんの状態を観察するため

 

このくらいざっくりでも、やる理由がわかっているのとわかっていないのでは大違いです。

 

何で血圧を測るのかわからずに血圧を測っても、意味ないと思いませんか?目的がないケアはありません。

 

患者さんに「何でこれしてるの?」と言われて、「よくわからないです」と答えたらそこで信頼関係も失ってしまいます。

 

わからなかったら調べてから行けばいいんです

病棟には、スマホやタブレットやパソコンがあると思うので5分くらいで調べてから患者さんのところに行っても

間に合います。

 

患者さんに何かを実施する時は、理由をちゃんと理解してから実施できるように癖をつけていきましょう!

 

 

 

3.一生懸命やる

 

患者さんは、「適当にやる人と」、「時間はかかるけど丁寧に一生懸命やってくれる人」の

どちらが嬉しいと思いますか?

 

きっと、一生懸命やってくれる人だと思います。

 

一生懸命自分のために、何かをやってくれる人はみんな好きです。

 

逆に、適当にやる人は全然好かれません。

 

特別なことをしなくても、一生懸命患者さんのことを考えてケアをしたり、真剣にお話を聞いて真摯に対応したり

するだけで信頼関係は築くことができます。

 

 

 

働き出して慣れないうちは、この3つを意識して患者さんと関わって信頼関係を築いていきましょう!

みなさんこんばんは!

 

 

患者さんに清拭したり、血糖測定したり、慣れていないことをするときは

手技とかが不安で、患者さんの前に行くと緊張してしまうなんてことありませんか?

 

 

私は、血糖測定を研修ではできたけど実際の患者さんでやらせてもらう時は

緊張しました。

 

緊張すると手が震えたり、声が震えたりしてしまいますよね

 

 

そんな時、私は「プロなんだから堂々とやる」と決めて実施していました。

 

これには2つの理由があります。

 

1つ目は、自信を持って実施するためです

 

私の実体験の血糖測定を例に挙げて説明します。

血糖測定は研修でやったこともある手技でした。でも、患者さん相手になるといきなり緊張して、「できるかな」と不安になっていました。

 

手技は研修でやって知っているし普通にやればできるはずですし、不安になって緊張していても、慣れるにはやるしかないためおそるおそるやらずに自信を持って実施していました。

自信があれば普段と同じように実施できますし、もし失敗しても患者さんに「もう1回やらせてください」とお願いしていました。

 

血糖測定は、患者さんによって刺さなければならない深さが違うので、何年経っても失敗することはあります。

 

そのため、研修でやったことは自信を持って実施して、ダメだったらあとで反省するようにしていました。

 

2つ目は、患者さんに不安を与えないためです

 

もし、あなたが患者さんで、震えた看護師さんに血糖測定や採血をされるのは不安で怖くないですか?

 

不安や自信のなさは患者さんに伝わってしまいます。


やったことがない、経験が少ないことを患者さんに実施する時はどうしても不安はつきまといますが、患者さんファーストのお仕事なので患者さんに不安を与えないことも大切になってきます。

 

自信がないことに関しては、先輩に相談してから実施したり、見守ってもらうことで

不安はなくなっていきます。

 

 

患者さんからすれば、新人看護師かベテラン看護師かは関係ありません。

ただ医療を受けにきているので正しく実施してほしいと考えています。

 

 

実際、見た目で若いか若くないかくらいしかわからないので

緊張しても「自分はプロだから」と言い聞かせて自信を持って実施することで、

自分は気持ちよく医療を提供することができますし、患者さんは気持ちよく受けることができます

 

 

看護技術は、マニュアルがありますが経験でどんどん上手くなっていきます。

「自分はプロ」と自信を持って、不安がなくなるまでどんどん回数をこなして慣れていきましょう!

 

 

 

\明日からできる/

先輩の反応が変わる3つの方法

 

 

みなさんこんばんは!

 

 

先輩と一緒に患者さんを受け持ってバイタルサインを測ったり、患者さんの観察をしたりして

「私って、看護師になったんだな」と実感している頃ではないでしょうか?

 

 

先輩と一緒に患者さんを受け持つから観察の仕方や、患者さんとの関わり方をたくさん学べて安心感がありますよね

でも、時折「先輩に負担をかけているんじゃないか?」と考えることもありませんか?

 

 

私は、先輩の仕事が早すぎてついていけないし、分からないことが多くてスムーズに動けないことも

たくさんあって、毎日「先輩の負担になっているんじゃないか?」と思ってました。

 

 

患者さんを受け持つ時に情報収集をしても、分からなくて不安だから

「患者さんの周り方とか」「観察するところが合っているか」を質問したら

「この前教えたよね?」「え?知らないの?」って言われて、泣きたいときもありました

 

そんなこと言われたら先輩に相談するのも嫌になりませんか?

私はなりました

 

先輩にも新人のころはあったんじゃないかと思うんですけどね。。。

 

「新人でも先輩でも関係なく誰でも負担はかけるものです!だから、心配しなくても大丈夫です!」

と先輩に言われても、気になっちゃいますよね

 

 

先輩に負担をかけていないか気になっちゃう。。。

そんなときは私が実際にやって効果があった3つのことを試してみてください

 

 

私が実際にやった3つのこと

 

 

私はこの3つをやっただけで、先輩からの反応が変わりました

 

その3つとはこちら↓

・事前になんでも相談(やったことがない、みたことがない疾患や検査、技術は必ず聞く)

・報告・連絡・相談を密にする

・細々スケジュール調整


 

まず、どんな時に先輩に負担をかけてしまうのでしょうか?

 

それは、「先輩の予想外のことが起こる時」です

 

患者さんの情報が取り終わって、先輩と打ち合わせをしてスケジュールを合わせたら

患者さんのところを回るために時間を作ってくれますよね

ここで、先輩にわからないことや、やったことがないことを相談していれば受け入れてくれて

スケジュールを調整できます。

そして、動き出すことがほとんどかと思います。

 

でも、もし事前にやったことがないことを相談していなければ

先輩は「やったことがあるもの」だと思い込みます。

 

その結果、患者さんのベッドサイドに行ってから相談すると先輩にとっては「予想外のこと」が起こります。

 

こういうとき先輩は「先に言ってよ」とかちょっと口調が強くなりませんか?

これが負担がかかっているときです。

 

この状態を作り出さなければ、先輩のイメージした通りにことが進むので負担に思われることは少ないです。

 

 

予想外をなくそう!

 

予想外の状態を作るためには最初に挙げた3つ

・事前になんでも相談

・報告・連絡・相談

・細々スケジュール調整

 

がとても大切になってきます。

 

患者さんのベッドサイドに行く前に

1.なんでも相談することで自分の悩みも先輩と共有できますし、「やったことがない」というだけで先輩も構えてくれます

2.報告・連絡・相談を密にすることで今の状況を理解してくれます。

3.細々スケジュール調整をすると仕事がどのくらい進んでいるのかを共有できるので、困っていても助けてくれます

 

こんな風に3つを意識するだけで先輩の反応は驚くほど変わります。

 

先輩にできるだけ負担をかけたくないと思っている方は

これら3つを試してみてください!

 

まだ、働き出したばかりなのであれば、わからないのは当然です。

今から、どんどん質問や相談をして慣れていきましょう!


 

 

みなさんこんばんは!

 

初任給はもらいましたか?

 

 

社会人として働き出して初めてのお給料は今までのバイト代と違いますよね

 

 

そんな初任給をみんなはなにに使っているのでしょうか?

 

私の身の回りのスタッフに聞いた結果をご紹介します。

 

 

・貯金

・憧れのブランド品を買う

・友達と遊ぶ

・親孝行

 

 

 

貯金

 

これから生活もしていかないと行けないので、貯金をするという方は多いのではないでしょうか?

 

これは、私の周りでも多く聞かれた意見です

 

なにがあるかわからないから貯金したいという意見が多かったです。

 

 

貯金は1番の選択肢になりやすいですね

 

 

憧れのブランド品を買う

 

初任給でまとまったお金が入るから、ちょっと奮発して買っちゃうという方は多いのではないでしょうか?

 

 

せっかく自分で働いたから、憧れてたものを買うために使いたいという

スタッフもいました。

 

 

もらえる金額も学生時代とは違うので、憧れのものに手が届くからこそ自分へのご褒美として好きなものを買いたいと思っているスタッフも多かったです

 

友達と遊ぶ

これも多い意見でした。

 

友達と美味しいご飯を食べて、話をするのがとても楽しい!

友達と遊ぶ時はお金をかけたいと考えているスタッフもいました。

 

やっぱり友達と遊びに行くのは気分転換にもなりますし、友達付き合いは大切だから

お金をかけたいという気持ちが強いです。

 

実際私も友達と過ごす時間は大切にしたいので、お金をケチらずに使いたい派です。

 

 

 

親孝行

 

社会人になって自分でお金を稼げるようになったから、自分を育ててくれた両親に感謝の気持ちを伝えるために、プレゼントを贈ったり、ご飯をご馳走したりするというスタッフもいました。

 

私は、初任給を親孝行のために使いました。

家族と外食に行ってご馳走しました。

 

ご馳走する額は少なくても、自分を育ててくれた両親に自分の力で稼いだお金でご馳走できたという達成感や満足感はとても嬉しいものでした。

 

 

お世話になった方や友達にプレゼントを贈るのはとても気分がいいものです

 

みなさんも思い立った時にプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

初任給をどのように使うのかは人によって違いますが、初任給は特別だと思います。

後悔しないように使ってくださいね!😊

 

 

 

 

 

みなさんこんばんは!

 

患者さんを受け持つようになって、バイタルサインを毎日測るようになったのではないでしょうか?

 

バイタルサインを測ることは超基本ですが、

正常値がわかっていないと異常にも気づけません。

 

学校で学習してきたと思いますが、今一度復習して、定着させちゃいましょう!

 

 

バイタルサインとは?

 

 

「意識レベル」「呼吸数」「脈拍」「体温」「血圧」

これをみることで患者さんの身体の今の状態がわかります

 

私も、病棟で働いていた時に患者さんが急変したことがなどもありました。

そんな、急変があった時は、まずバイタルサインを測って患者さんの状態をいち早く把握した状態で

主治医へ報告し、指示を仰いでいました。

 

そのくらい患者さんの身体の状況を理解するための根拠として大切な項目です。

 

これから5つの正常・異常・症状・対応についてみていきましょう!

 

【意識レベル】

 

意識レベルはJCS 100以上、GCS 8以下であるかどうかが重症と判断する基準とされています。

患者さんが急変した時に意識レベルを正確にみんなで共有できれば、早期の対応ができます

ぜひ覚えておきましょう

 

種類は2種類あります

JCS(ジャパン・コーマ・スケール) 正常は0です


I.覚醒している(1桁の点数で表現)    
0    意識清明
I-1    見当識は保たれているが意識清明ではない(1)
I-2    見当識障害がある(2)
I-3    自分の名前・生年月日が言えない(3)
II.刺激に応じて一時的に覚醒する(2桁の点数で表現)    
II-1    普通の呼びかけで開眼する(10)
II-2    大声で呼びかけたり、強く揺するなどで開眼する(20)
II-3    痛み刺激を加えつつ、呼びかけを続けるとかろうじて開眼する(30)
III.刺激しても覚醒しない(3桁の点数で表現)    
III-1    痛みに対して払いのけるなどの動作をする(100)
III-2    痛み刺激で手足を動かしたり、顔をしかめたりする(200)
III-3    痛み刺激に対して全く反応しない(300)

 

 

    

声かけして、開眼すれば1桁

声かけして開眼しなければ2桁以上

と私は覚えました

 

 

GCS(グラスゴー・コーマ・スケール)  正常は15です

 

開眼機能(Eye opening)「E」    
4点    自発的に、または普通の呼びかけで開眼
3点    強く呼びかけると開眼
2点    痛み刺激で開眼
1点    痛み刺激でも開眼しない
最良言語反応(Best Verbal response)「V」    
5点    見当識が保たれている
4点    会話は成立するが見当識が混乱
3点    発語はみられるが会話は成立しない
2点    意味のない発生
1点    発語みられず
*挿管などで発声ができない場合は「T」と表記。扱いは1点と同等である。
最良運動反応(Best Motor response)「M」    
6点    命令に従って四肢を動かす
5点    痛み刺激に対して手で払いのける
4点    指への痛み刺激に対して四肢を引っ込める
3点    痛み刺激に対して緩徐な屈曲運動(除皮質姿勢)
2点    痛み刺激に対して緩徐な伸展運動(除脳姿勢)

 

とされています。

 

 

 

    

声かけに返答がない時は、呼吸・脈拍・血圧を確認して全身を観察しましょう!

 

もし、呼吸が止まっている、脈拍が触れない、血圧が測れないなどが起きたら

迷わずスタッフコールで応援を呼びましょう

 

急変時はJSC〜桁ですと、言えるだけで緊急度が伝わります

 

 

【呼吸数】

 

しっかり肺から酸素と二酸化炭素を換気できているのかを観察します

 

基準値はこちら⬇︎


新生児 40-50回/分

乳児        30-40回/分

幼児        20-30回/分

学童        18-20回/分

成人        12-18回/分

 

異常な呼吸には

「頻呼吸・除呼吸・多呼吸・過呼吸・減呼吸・無呼吸」と6種類もあります

 

成人が安静時に

・1分間の呼吸数が20回を超えていないか

・呼吸音に異常はないか

・呼吸苦はないか

・リズムは一定か

・深さはあるか

・SpO2は正常か

を観察していくことが大切になってきます。

 

    

呼吸数・呼吸音・リズム・深さを

よく観察しましょう

 

異常があれば身体が頑張っている状態になりますので、異常があれば医師へ報告しましょう

 

 

【脈拍】

 

心臓がしっかりと動いて、血液を送り出せているかを観察します。

 

基準値はこちら⬇︎

 

新生児 120-140回/分

乳児  100-120回/分

幼児  90-110回/分

学童  80-90回/分

成人  50-100回/分

 

50回/分以下 徐脈と呼ばれ

100回/分以上 頻脈と呼ばれます。

個人差はありますが、異常な時は他のバイタルサインや自覚症状も注意して観察しましょう

 

スポーツをしている人の中には40回/分程度の方もいらっしゃいます

 

「頻脈・徐脈」どちらも心臓から血液がうまく送り出せず、全身へ血液が回らなくなることがあります

 

みられる症状⬇︎

 

頻脈:脈の乱れ・息切れ・めまい・動悸(ドキドキする) など

徐脈:めまい・失神 過度の疲労感・息切れ など

 


不整脈がある患者さんは胸がドキドキしたり、脈が飛んだりしているために胸に違和感を覚えることが多いです。

そのため、私は患者さんが症状を訴えたら12誘導心電図を装着して心電図を観察して主治医へ報告していました

 

症状はすぐに消失してしまうこともありますが、12誘導をすぐにつけることで患者さんのことがわかります。

 

    

脈拍を測り、頻脈・徐脈の場合の時は

自覚症状・血圧・体温・呼吸数を確認して

心電図モニターをつけましょう

 

 

患者さんの状態をみたら、先輩や医師に報告しましょう!


 

【体温】

 

体温が正常に保たれているかを観察します。

 

基準値はこちら⬇︎

 

新生児 36.5~37.5℃

乳児  36.5~37.5℃

幼児  36.5-37.4℃  

学童  36.5-37.3℃ 

成人  36.0-37.0℃ 

 

成人の体温は36.0~37.0℃とされています。

みなさんも風邪をひいたことがあれば経験したことがあると思いますが

体内で炎症がある場合に体温は上昇します。

 

逆に、寒いところに長時間いた、低栄養、ストレス、加齢などが

原因で低体温になる場合もあります

 

 

炎症と言っても発熱にはいくつかの原因があります。

 

細菌やウイルスに「感染」すると高熱が出る

 

がん患者さんは「腫瘍熱」と呼ばれる熱が出ることもあります

 

高齢の患者さんは「こもり熱」が出ることがあります。

これは、体温の調節機能がだんだんと低下していくため洋服などを着込んでいて熱を逃しにくくなっているときがあるからです。

 

手術をしたら「吸収熱」が出ることもあります。

 

 

私が勤務していた時も、上記の患者さんはいました。

昨日までなんともなく過ごしていた患者さんがいきなり発熱することは何度もありました。

 

熱が出ている時は、悪寒があったり、暑いと感じるなど患者さんの熱の上がり具合によっても症状は様々です。

 

熱が上がりきるまでは悪寒がしてシバリングを起こすこともあります。

そんな時は、体温が上がりきるまで保温していました。

 

逆に、患者さんが暑いと感じていたら、クーリングをしていました

 

発熱にも理由がいくつかあるので「なぜ発熱しているのか」を考えられるように

今から練習していきましょう

 

また、発熱した時は医師へ報告した後に患者さんの症状によって、温めてあげるのか、クーリングしてあげるのか、解熱剤は使用するのかを決定して対応していました。

 

患者さんの症状にあった看護をしてあげてくださいね。

 

低体温の時は保温して様子を観察しましょう

 

 

    

38.0℃以上または35.0℃以下の場合は

症状とともに医師へ報告しましょう

 

 

 

 

【血圧】

 

血圧とは?

心臓から出た血液がどれだけの力で血管の壁を押しているかということを測っています。

 

血圧の基準値は高血圧治療ガイドラインによると

 

至適血圧 120mmHg未満かつ80mmHg未満

正常血圧 120~129mmHg 80~84mmHg

正常高値 130~139mmHg 80~89mmHg

異常値140mmHg 90mmHg 以上とされています。

 

新生児からの基準値はこちら⬇︎

 

新生児     60-90/30-50 mmHg

乳児        80-90/60     mmHg

幼児         90-100/60-70  mmHg

学童       100-110/60-70   mmHg

成人       100-130/60-85    mmHg


低血圧: 立ちくらみ(起立性低血圧) めまい・頭痛・倦怠感 など

高血圧 :頭痛、めまい、嘔気 など

 

 

高血圧はなかなか症状が出づらいと言われていますが、症状がある場合は主治医へすぐ報告しましょう

 

低血圧の場合は、下肢挙上して症状を観察して続くようであれば報告しましょう。

 

70mmHg以下180mmHg以上は医師へ報告して下さい

 

 

バイタルサインの正常がわかれば異常がわかります

まずは、正常な基準値を覚えちゃいましょう!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました

 

優しく働くためにやってよかったこと②

みなさんこんばんは!😊

今回は誰でもできる方法をご紹介します✨

それは、「自分から笑顔を作る」こと😊

やっていた理由は、自分が笑顔でいれば
患者さんやスタッフが笑顔になってくれたから

私は、1日に受け持ちの患者さんが2人転んで
「もうダメだ。。。」と思った時も、
【口角を上げる】これだけ意識していたら
だんだんと落ち込んだ気持ちも楽になっていきました

自分が意識して笑顔にするだけで
効果はすごいです!

笑顔で働くために、楽しい時も辛い時も
笑顔でいることだけは忘れずに働いて
行きましょう☺️

※ミスをしたりして先輩に指導されているときは笑ってはダメですよ🙅‍♂️
反省してないように見えますし
印象が良くないので…
そこだけは気をつけてください😌

優しく関わるためにやって良かったこと①

みなさんこんばんは!😊

看護師になったからには
患者さんと笑顔で接したいですよね✨

私は、患者さんと接していて
患者さんの言葉でムッとしてしまったり
仕事が増えて時間の余裕がなくなってくると
笑顔で接することができなくなってしまうこともありました😱

時間に余裕がない時も笑顔でいるためには
どうしたらいいと思いますか?🤔

私なりに考えて、実際にやっていたことを
今回と次回の2回に分けてご紹介します✨

やっていたことの1つ目は
「患者さんのもとへ行く前に時間の余裕を作る」です

私が笑顔にできなかった理由はこれでした⬇️
「心に余裕がなくなるから」

そんな時に意識していたことはこれ⬇️
「患者さんのために5分以上の余裕を作る」です

具体的にやっていたことはこちら⬇️
・記録は途中まで書いていたら保存する
・業務は急ぎじゃなければ後回し
・メンタルは反省して切り替える

失敗してストレスがあって落ち込んでいる時
時間に追われているとき
他にもいろいろ心の余裕がなくなる時は
ありました😓

時間に余裕がないと、心にも余裕を持てず
結果として患者さんと笑顔で接することが
できなくなっていました😭

患者さん第一のお仕事だからこそ
患者さんに私のお仕事は関係ないですし
せっかくなら患者さんのケアに
たくさん時間を使いたいですよね☺️

6年間働いて感じたことは
「患者さんのケアより大切な時間はなかった」

患者さんとの時間を大切にして
笑顔で楽しく働きましょう😊

先輩と上手に会話できる4つの方法

みなさんこんばんは!😊

入職してから先輩たちとコミュニケーションは
取れているでしょうか?

・どう話しかけたら良いのかわからない
・思ったことがうまく伝わらない
・話しかけて良いのかわからない
・学生の頃みたいに話しかけるのが怖い

こう感じていませんか?🤔

私は、新人のころ先輩に自分の伝えたいことが
伝わらず「だから何?」と聞き返されることも
ありました😓

また、自分に余裕がなかったから感情を表情に
出すことが出来ず「能面」と言われた時も
ありました😂


そんな私がコミュニケーションを
うまく取れるようになったのは
この4つを意識したから

・目を合わせる
・相手の都合を聞く
・なんでも相談する
・メモをする


1.目を合わせる

私は、最初目を合わせて話をするのが苦手でした😓
でも、目を合わせないと伝えたいことも
伝わらないし、大丈夫か心配される時も
ありました。。。

目が合わないと表情がわかりませんし
今のマスクが必須な状況では余計に表情は
伝わりづらいです

私は、目を見ることを意識して練習していくうちにだんだんと目を合わせることに慣れていきました。
先輩はちゃんと目を合わせて聞いてくれるので
安心感もありましたし、しっかりと聞いてくれます🙌

目を合わせるのが苦手な方も、
目を見て話をすることを
意識してみてくださいね☺️


2.相手の都合を聞く

話しかけたら「あとにして」って
言われたことありませんか?🤔

話しかけるタイミングをみて話しかけたのに
そう言われたらいつ話しかけて良いのか
わからないですよね?

そんな時は「〇〇さん今良いですか?」
と声をかけてみてください

よっぽどの先輩でなければ
先輩は「今良いよ」とか「今無理」
と答えてくれます

話しかけるタイミングがわからなかったら
都合を聞いてみましょう


3.なんでも相談する

仕事をしていると分からないことが
たくさん出てきますよね?

私も勤め始めた頃はわからないことだらけで
不安しかありませんでした笑

先輩にフォローしてもらっていても結局やるのは自分だし自信を持って援助ができるようになるまで時間がかかりました😓

そんな時に聞きやすい先輩だったらどんどん質問していましたが、話しかけづらい先輩だったら聞くのをためらっていました。。。

話しかけても怒られる頻度が高かったので余計に話しかけづらくなってました😂

話しかけづらいのはなんでなのか…
それは、「話しかけ慣れていないから」でした

話かける回数を重ねると話しかけるのにも慣れてきます

先輩はわからないことを聞かれたらなんでも教えてくれるのでたくさん質問して慣れていきましょう


4.メモを取る

先輩に質問をする、話しかけると同時に
「メモを取る」ことは大切です

自分がわからなくて聞いたのにメモをしないと
その場しのぎの知識で終わってしまい、次に自分が悩んだときにまた質問することになってしまいます

そうならないようにメモをとりましょう

メモを取れば自分で教えてもらったメモを
見ながら根拠を持って援助できるように
なりますし、聞いていますということが伝わりますよ😊

メモは焦っているからと言って
読めない字で書いては意味がありませんので
必ず読める字で書いてくださいね💦

\スムーズに動ける/
スケジュールの組み立てかた

みなさんこんばんは!😊

スムーズに動けるようになるスケジュールの
組み立て方は、効率的に動いて患者さんと
関わる時間を少しでも取るためにやったことは
1日のスケジュールを全て1枚の紙に
まとめることです


情報収集はできたけど、先輩みたいに動けない
どういう風に動いたら先輩みたいにテキパキ動けるようになるんだろう?🤔

そういう風に思ったことありませんか?

私は、患者さんの情報は取れてもどういう風に
動いたら効率がいいのかがわからない。
患者さんの情報が複数の紙にバラバラに書いてある。
そんな状態だったので動き方もざっくりにしか
決めていなかったので患者さんのところを回るのに時間がかかっていました😂


そこで、1枚の紙に患者さんの情報をまとめてみました

そしたら患者さんの1日のスケジュールがパッと見てわかるようになったし、時間でやらなければならないことも把握できるようになっていきました✨

情報収集をする時はこの3つを
書き込んでいました

1.患者さんの疾患と状態
2.患者さんのスケジュール
3.病棟で看護師が時間でやると決まっていること

この3つをA4用紙に書き込んで1日の予定を
立てることでスムーズに動けるようになりました✨

ポイントは1枚の紙に全てまとめることです

一目見てわかるので、自分がやるべきことを
悩まずに済みます

これを毎日やっていくと、だんだん慣れてきて、自分の時間を作ること、患者さんと関わる時間ができるようになって、患者さんのケアに充てられる時間もたくさん持てるようになります

ぜひ、朝情報収集をする時は
1枚の紙にまとめてみて下さい

きっと効率的に抜けなく動けるようになって
いきますよ😊

これができたらすごい!
情報収集の時間に余裕ができてきたら
見ておくと役立つこと

みなさんこんばんは!😊

前回は、情報収集の最低限をお伝えしました
今回は余裕ができた時にみておくと
患者さんをもっと深く理解できる情報を
4つお伝えします✨

1.採血データ
2.治療方針の詳細
3.内服薬
4.指示


1.採血のデータは専門学校の時から見るように
教えてもらったと思います

患者さんをみていく上で状態の判断をするために医師は採血をしています

その採血データがわかると患者さんの身体の中の状態がわかってきて、今の治療をより理解することができます✨

そこで、朝の情報収集で最低限みたい項目は
✅WBC 白血球
✅CRP 炎症値
✅RBC 赤血球
✅Hb ヘモグロビン

この4つは最低限見ておくと
身体の中で炎症は起きているのか起きていないのか
炎症が起きていたら落ち着いてきているのか
貧血ではないのか
こういった判断をすることができます。

実際に私も、患者さんのWBCやCRPが異常値だったらどうして炎症が起こっているのかを考えていました
よくあったのは肺炎でした。。。😂

他にも、RBCやHbをみて低すぎたら
貧血になっているな

ということがわかります

ちなみに、私はHbが7.0g/dl台であったら
主治医へ報告していました。

貧血が進行しているのに医師から何も指示がなかったり記録がされていなかったら、医師へ相談します。

目に見える変化がなくても患者さんの身体の状態をよく見ることができるので情報収集する余裕があったら採血のデータを見ておきましょう
見るようになると正常・異常がわかるようになりますしおもしろくなってきますよ☺️


2.患者さんの治療方針の詳細
治療方針を詳しく知っておくだけで
患者さんが今後どのような経過をたどっていくのかがわかり自分でもイメージをしやすくなります。

例えば、
患者さんが骨折して入院してきた時に、
手術をするor手術をしない
というのがわかると思います

患者さんは手術目的で入院してきたんだな
と分かれば、どのような手術をするのかについてまで情報を収集しなくてもそれで看護はできます。

しかし、今後患者さんはどういう手術をするのか知っておくと、患者さんにどんな手術するの?🤔どういうふうになるの?🤔
と聞かれた時に答えることができます。

また、既往歴があればそちらに対しても
継続した治療が必要になります

患者さんがどういう経過をたどって行くのか
情報をとってみてくださいね😊


3.内服薬
飲んでいる薬がわかれば、患者さんの身体の
状態がわかります

患者さんの飲んでいるお薬は既往歴に合わせて
処方されています

内服薬を何度も見て勉強していくことで
既往歴とお薬がつながってきます

もし、患者さんに狭心症の既往があって
サラサラのお薬を飲んでいたら
万が一転倒して頭を打ってしまったら、頭の中で出血した時大変だな😰
転倒しないように気をつけよう
と考えることができます

実際にサラサラ系を飲んでいる方の止血は
時間がかかります。。。

お薬も余裕があったらみておきましょう


4.指示
指示をみておくと患者さんの身体に何かあった時にすぐに動けます✨

例えば、患者さんの平熱が36.5度なのに
今熱を測ったら39.0度もあった

こんなときは焦りますよね
病院では、こういうとき医師からの指示を確認して患者さんが安楽に過ごせるように援助します。

患者さんの身体に異常があった時のための
指示が必ずあると思うので、何か起こるかもしれないという前提で情報収集をしておけると良いです☺️

情報収集するのは、異常だと思わなければならないラインです

指示はどこかにあると思うので覚えなくていいですが、指示に引っかかるラインだけはわかるようにしておきましょう✊