みなさんこんばんは!😊

今回は「脊髄くも膜下麻酔」についてお伝えします


私は、整形外科と泌尿器科の混合病棟のため「脊髄くも膜下麻酔」を行う患者さんを多く見てきました💡

そこで私の体験も交えていきたいと思います

脊髄くも膜下麻酔って?

下半身麻酔や腰椎麻酔、脊椎麻酔
などいろんな呼び方があると思いますが
「くも膜下腔」に薬剤を入れて麻酔をすること


泌尿器科の手術をする時や、下肢の骨折の手術で全身麻酔をすると身体に負担がかかってしまう方など

下半身の手術をする方に使用されることが多いです😌


作用時間は3時間程度
段々と足先へ抜けていきます


脊椎くも膜下麻酔で手術後の患者さんの
観察するポイントはこちら

【バイタルサイン】
血圧の低下などが起こることがあるので
注意して観察していきます。

【頭痛・嘔気の有無】
硬膜外麻酔とは違い、くも膜下腔に針を刺しているので髄液が漏れ出してくる可能性が考えられます😱
そのため、術後はベッドアップをして頭をあげたり、枕を入れたりせずに、なるべくフラットな状態を保ってもらうように声かけをする必要があります。
もし髄液が漏れ出してしまうと血圧が下がり頭痛や嘔気を起こすことがあるので注意して観察していきましょう

【麻酔レベル】
麻酔レベルがTh4(乳頭の高さ)以上に上がりすぎると呼吸抑制を起こすとされています🤔
麻酔レベルを確認し、上がりすぎていないかの
確認を行い、また、呼吸苦やSpO2が低下していないかを観察が必要です

【麻酔レベルの観察方法】
一般的にみなさんがやっている方法とは思いますが、私もやっている観察方法は、
1.アルコール綿を使って冷感を感じる部分と感じない部分の境目を探します。
2.デルマトームを使用して麻酔レベルを確認します

患者さんを受け持つ時は医師から出ている⁡安静度を確認

手術後は患者さんへ説明します

 

患者さんは排泄にすごく悩まされます

排泄の方法や、術後の過ごし方を具体的に説明してあげると患者さんも安心して

過ごすことができるようになるので、丁寧に説明してあげましょう

 


脊椎くも膜下麻酔で手術をした患者さんの
看護に役立ててもらえたら嬉しいです😊

みなさんこんばんは

 

患者さんを受け持つと点滴を毎日当たり前のように患者さんに投与するようになると思います

 

点滴を自分で投与するようになると、点滴を投与する投与速度を守るために

どの程度で投与すれば良いのかを計算しないといけないですよね。

 

でも、毎回点滴の投与速度を計算していたら大変ですよね?

 

今回は、よくある点滴の投与速度についてまとめていきたいと思います

 

 

よくある点滴の量について

 

よく使う点滴は

メイン:1000ml・500m・250ml

側管 :100ml・50ml

 

よく使う点滴ルート

成人用:20滴=1ml

小児用:60滴=1ml

 

よくある投与速度

200ml/h

100ml/h

80ml/h

60ml/h

42ml/h

21ml/h

 

滴下を合わせるときは、1滴落とすのにどれだけかかるのかや5秒や10秒で合わせやすい

時間をかけて合わせることがおすすめです!

 

 

1時間は60分×60秒なので3600秒になります

これから1秒で落とす滴下数を求める時に3600で割っていきます

 

200ml/hで投与する時

成人ルートの場合:1時間で200ml×20滴=4000滴落とすことになります

4000滴÷60分=66.6...≒67滴を1分で落とすこととなります。

67滴÷60秒=1.11...≒1秒に1滴を落とせ良いこととなります。

 

 

小児ルートの場合:1時間で200ml×60滴=12000滴落とすこととなります

1秒に落とす滴下数は12000滴÷3600秒=3.33...≒3滴程度

1秒に3滴程度落とせば良いとなります

 

 

100ml/hの場合

1時間に100ml×20滴=2000滴を投与することになります

1秒に投与する滴下数は

2000滴÷3600秒=0.55...≒0.6滴を1秒に投与することになります

滴下は10秒や5秒で合わせると合わせやすいですよ

5秒の場合:0.6滴×5秒=3滴になりますので5秒で3滴

10秒の場合:0.6滴×10秒=6滴になるので10秒で6滴

計算上はこれ合います

1秒で滴下を合わせづらいときは1滴落とす秒数を計算して合わせる方法が簡単だと思います。

2秒で1.2滴落とす計算になるので2秒に1滴程度落ちればあっていることになります

 

小児ルートの場合

100ml×60滴=6000滴を1時間で落とすことになります

1秒に落とす滴下数は6000÷3600秒=1.66...≒1.7滴になります

2秒なら3.4滴

3秒なら5.1滴になります

10秒の場合:1.7滴×10秒=17滴を投与することになります。

 

こちらの場合は3秒に5滴落ちれば大体合っています

 

 

80ml/hの場合も同様に計算していくと

成人ルートの場合

80×20=1600滴

1600÷3600=0.44...≒0.4滴/秒

 

合わせるときは

3秒で0.4×3秒=1.2滴

5秒で0.4滴×5秒=2滴になるので

3秒に1滴もしくは5秒に2滴落とせば良いです

 

小児ルートの場合

80×60=4800滴/h

4800÷3600=1.33...≒1.3滴/秒

合わせるときは

1秒に1滴程度、10秒に1.3滴×10秒=13滴で合わせれば合います

 

 

60ml/h

成人ルートの場合

60×20=1200滴

1200÷3600=0.33...≒0.3滴/秒

 

合わせるときは3秒に1滴、10秒で3滴落とせればOKです

 

小児ルートの場合

60×60=3600滴

3600÷3600=1滴/秒

 

合わせるときは1秒に1滴落とせればOKです

 

 

42ml/h

成人ルートの場合

42×20=840滴

840÷3600=0.23...≒0.2滴/秒

5秒に1滴落とす計算になります

 

小児ルートの場合

42×60=2520滴

2520÷3600=0.7滴/秒

合わせるときは

2秒1.4滴、3秒2.1滴になるので3秒に2滴がおすすめです

 

21ml/h

成人ルートの場合

21×20=420

420÷3600=0.11...≒0.1滴/秒

合わせるときは10秒に1滴になります

 

小児ルートの場合

21×60=1260

1260÷3600=0.35滴/秒

 

合わせるときは0.35×3秒=1.05滴なので

3秒に1滴落とすことになります

 

 

この滴下を覚えちゃえば滴下調整は簡単にできちゃいます

 

滴下調整は点滴が患者さんにスムーズに投与できる位置を探してから合わせるようにしてくださいね

 

点滴を30分〜1時間に1回患者さんに予定通り投与されているかを確認してくださいね。

 

みなさんこんばんは

 

みなさんは患者さんのバイタルサインの測定や観察の時に

どのくらい時間をかけているのか時間を測っていますか?

 

今回は、時間を測るメリットをご紹介します

 

時間を測ると自分のスケジュールの管理がしやすくなります。

 

もし、患者さんのバイタルサイン測定に1人10分かかるとすると、

「自分には今10分あるから患者さん1人のバイタルサインが測れるな」

と考えることができます

 

もし、1時間あれば6人は測定できると考えることもできますよね

 

バイタルサインの他にも、情報収集にはどれだけ時間がかかるのか、記録にはどのくらい時間がかかるのか

退院の準備はどのくらいでできるのか などなど

どれだけ時間がかかるのかをわかっていれば予定を立てやすくなりますよ。

 

まだ、自分がバイタルサインを測るのにどれだけの時間がかかるのかを測ったことがない方は

ぜひ明日早速測ってみてください

 

みなさんこんばんは!

 

今回は準備の大切さについてご紹介していきたいと思います。

 

 

準備というと、朝出勤する前や出勤してからの情報収集、処置をする前などいろんな場面で

なにも考えずにやっていると思います。

 

プライベートな時間も仕事の時間も準備をしないとその後の予定がスムーズに行かなくなってしまうことが

多いのではないでしょうか?

 

 

では、なんで準備をするのか?

それは、「無駄な時間を作らないため」です。

 


準備していないと、全ての動作がスムーズに行かず、時間が多くかかってしまいます。

 

具体的には、患者さんの清拭をする時に、寝衣や清拭タオルを持っていかずに始めようとしても、いちいち物品をとりに行って戻ってきての繰り返しで導線が長くなってしまいます。

自分が患者さんの立場であれば嫌な思いをするだろうなと想像もできると思います。

 

そうならないために、準備をしておきますよね

 

患者さんのケアだけでなく処置やシーツ交換などでも、物品の準備をしておくだけで、なんでも順調に進みます

 

自分は包帯を巻く前に包帯を止めるテープが必要だから準備しておく

患者さんの清拭を先輩とする時は次になにが必要か考えて準備する

ベッドサイドでの処置をする時に先生がなにを使うのかを考えながら物品の準備をする

 

準備不足だと

導線が長くなる・先輩にキツくあたられることがある・汚れた手袋を一度外さなきゃいけなくなる

 

など、いいことが全然ないんです。。。

 

このように物品を準備するだけで、全ての動作の8割は決まると私は考えています

 

みんな準備はするけどしっかりと必要物品が揃っているスタッフは少ないです。

 

準備は誰にでもできることなので準備をしっかりしておくだけで、なんでもスムーズに運ぶようになりますよ

 

 

なにを使うのか一連の流れを考えて準備していきましょう

 

必要物品は調べたら出てきますが、袋や感染BOX、針捨てBOX、テープなど載っていないものも準備が必要な場合がありますので、自分で調べて準備したら先輩に確認してもらうことがおすすめです

 

みなさんこんばんは

 

テキパキ仕事をする先輩がたくさんいますよね

自分もそうなれたらいいなと思いませんか?

 

今回はテキパキ仕事をしている人はどんな人なのか私が体験したことをまとめてみました

 

実際に先輩がやっていたことはこちら

 

1.やることを全部把握している

2.優先順位を決めている

3.時間の管理をしている

 

 

やることを全部把握している

 

自分がやらなければならないことを全て

わかるようにしていて、1つ1つちゃんとこなしていきます

 

テキパキできないのは、やらなきゃいけないことを把握しきれてないから仕事が終わったと思っても、次から次に仕事が出てきてしまったり、あれもこれも手を出してしまって全てが中途半端になってしまったりして、仕事が終わらなくなっています

 

 

2.時間の管理をしている

 

時間がどのくらいかかるのか

何時までに今の仕事を終わらせるのか

を計画して、動いているので仕事に集中できて

作業がどんどん終わっていきます

 

3.優先順位を決めている

テキパキやる人はやることを全て把握した上で優先順位をつけています

今すぐにやらなければならない緊急性のあるもの

あとでやればいい緊急性のないこと

 

これを自分の中で判断して動いているので

仕事をこなすことができています

 

優先順位は

長時間かかるけど準備は短時間で終わること

短時間で済むこと

長時間かかること

の3つを分けるだけでうまくいきます

 

テキパキ動ける人はここの判断が早いです

 

いかがでしたか?

 

テキパキ動く人のことをよく観察して、

考え方を学んで真似していくことで

自分もだんだんと先輩と同じようにお仕事が

できるようになっていきます

 

憧れの先輩がいるならその人に習いながら

お仕事をすることがおすすめです✨

 

みなさんこんばんは!

 

仕事が思ったように進まなくて、残業が多くて変えるのも遅くてヘトヘトじゃないですか?

 

できることなら残業はしたくないですよね

今回は、残業を減らすおすすめの方法をご紹介します

 

 

チェックリストを作る

 

 

 

みなさんチェックリストを作っていますか?

 

病棟には入院や退院の手続きをする時にチェックリストがあると思います

 

チェックリストがあると仕事の効率って格段に上がります

 

入院や退院のチェックリストはあるけど、自分の仕事のチェックリストはない。

そんな方は多いと思います。

 

実際に僕のところも、以前使われていましたが今は使われていないという状況でした。

使われなくなった原因は、みんなが業務を覚えるからでした。

 

 

チェックリストのメリットってたくさんあると思うんです。

 

メリット

1.業務を全部考えながら動かなくて良い

2.やることが決まっているから考えることが減る

3.考える時間を患者さんのために使える

4.チェックリストにないことだけを書き込むだけで1日にやることが明確

 

逆に、私が考えられるデメリットは

1.自分で制作しないといけない

2.チェック項目を埋めないとやったのかわからない

3.マーカーで書いた場合は消さないと使えない。油性ペンやボールペンの場合は消せない場合は紙をたくさん印刷しておけないといけない

 

こんなデメリットがあっても、考えることが減るしやることが明確なチェックリストを作っておくことの

恩恵はとてもあると思います

 

病院の業務を覚えないといけないのに覚えられない、なにをやったのかがわからなくなってしまう方は

作ってみてください

 

1回パソコンでチェックリストを作ってラミネートやパウチをしておくだけで使いまわせます。

ラミネートやパウチは病院でできると思いますがどうしてもできない場合は

クリアファイルに入れて水性マーカーでチェックするのがおすすめです。


 

 

みなさんこんばんは!

 

突然ですが、みなさんの理想の看護師さんってどんなイメージですか?

 

私の理想の看護師は、患者さんの訴えをしっかりと傾聴して、悩みを共有したり、患者さんの思いを理解して

患者さんにあった方法でケアをしたり、患者さんの望みをできるだけ叶えられるように考えて動ける看護師です。

 

実際に、私が急性期病棟に勤務していた時に関わったがんの終末期の患者さんには、

痛みが最小限になるように頻回に痛みをスケールで観察したり

眠気が強かったらケアをする時間をずらして眠れるように環境を整えたり

患者さんの願いがあれば、看護師間や医師と情報共有をして望みが叶えられるように考えたり

など、さまざまやることがありました。

 

しかし、患者さんを5人も6人も受け持った中で、終末期の患者さんを受け持ったときは、

自分のスケジュール通りに仕事が進まず、患者さんの話をゆっくり傾聴する余裕がなくなってしまうことも

ありました。。。

 

 

患者さんに私たちの仕事は関係ないのに、患者さんに気を遣わせてしまった経験もあり

自分の時間を大切にしてほしい患者さんに申し訳なくなります

 

患者さんに寄り添った看護をしたいのにできないもどかしさがありました。

 

 

そこで、私は患者さんに寄り添った看護をするにはどうしたらいいのか考えました。

 

どうして、寄り添った看護ができなくなってしまうのか?

それは、「心の余裕がなくなってしまうから」でした

 

心の余裕がなくなる原因は、「時間に追われている・失敗した」が一番大きかったです。

 

心に余裕を持つにはどうしたらいいのか?

 

それは、「患者さんと関わる時間を自分から作ること」でした。

 

患者さんと関わる時間を自分で作らないといつまで経っても患者さんと関わることはできませんでした。

実際に、その日の受け持ちが自分であれば、その患者さんに一番長く関われるのは自分ですし

ナースコールとかは自分以外の誰でも対応することができます。

 

患者さんと長く関わるためには、患者さんの思いを聞きたい、叶えてあげられることは叶えてあげたい

という気持ちだけあればできます。

 

自分の考える寄り添った看護師とはどんな看護師なのかを改めて考えてみてほしいです。

 

働き出してしまうといつの間にか、どうして看護師になったんだっけ?なにがしたかったんだっけ?

と思うようになって目的を見失ってしまいます。

 

実際に私がそうでしたので。。。

 

私のように患者さんのために時間を使うことができなかったと後悔する看護師さんを1人でも少なくしたいので

 

そのために、私は時間をつくれて、患者さんと関わる時間が多く取れるような方法も発信しています。

 

患者さんに時間をかけて関わることができる寄り添った看護師になれるように、頑張っていきましょう

 

辛いときはいつでも、相談に乗りますのでお気軽にお声がけください

 

みなさんこんばんは!

 

最近は患者さんを受けもって観察をして患者さんと関わることが多くなってきたのではないでしょうか?

 

患者さんと関わるのは楽しいけど、フォローしてくれる先輩が怖くてよく指導されて、毎日泣きたくなっていませんか?

 

先輩に指導されるのは怖いですよね。

 

私も怖かったです。

病院に行きたくなすぎて拒否反応が出ちゃうくらいでした。

 

極限状態だった私が指導された時にやっていた、泣かない方法をご紹介します。

 

 

 

1.過去は変えられないので反省して切り替える

2.同じミスを繰り返さないようにメモを取る

3.自分を責めすぎない

 

1.過去は変えられないので反省して切り替える

 

先輩に指導されるときは、何かがうまくいかなかったときですよね

患者さんの対応が難しかった。点滴が時間通りに落ちていなかった。よくわからないけどやってしまった。

などなどいろんな理由があると思います。

 

こんなときに先輩から指導されることが多いと思います。

 

しかし、もうやってしまったことに関しては変えることができません。

悔やんでも悔やみきれない状況になります。

 

実際に私も、患者さんが転倒した時に「ああしておけばよかったな...」「そうなるよな...」

っていう経験が多々あります泣

 

でも、患者さんが転倒してしまったことは変えられません。

 

なので、起きてしまったことは仕方ないと切り替えて、今後に活かしていく必要があります

 

 

「過去は変えられない」とよく聞きますよね。

この言葉を知っているだけで心が楽になりませんか?

 

失敗は誰でもします。

失敗した後にどうするのかが大切です。

 

失敗したときは落ち込むと思いますが、ずっと落ち込んでしまうと仕事にも影響が出ますし、なにより自分が辛くなってしまいます。

 

まずは、切り替えてこれからどうするのかを先輩と一緒に考えていきましょう

 

 

2.同じミスを繰り返さないようにメモを取る

 

 

 

先輩に指導されると悔しいですよね。

前に習っていたことを、ミスして同じ指導をされるとなおさら悔しいと思います

そんなときは、もう次と同じようなミスはしないためにメモを取ります

 

次に同じような状況になったときは見返せるようにしておくことで、以前指導してもらった時の状況も思い出せるのでおすすめです。

 

 

メモの取り方は、指導され終わったらメモ帳に記入します。

ここでやってほしいことが、あとで見返して状況を思い出せるようにすることです。

 

メモって単語や1文で書きがちですけどあとで読み返した時に主語とかがないと思い出せなくないですか?

 

指導された内容:同意書類の確認不足があった

 

通常メモ:同意書は上から抜けていないか見直す

 

おすすめメモ①:同意書の医師のサイン・看護師のサイン・同意するにチェックマーク・家族のサインがあるのかを見直す

おすすめメモ②:同意書はDr.Ns.Pt.チェックあるかよくみる

(Dr.:医師 Ns:看護師 Pt:患者さん)

 

 

こんなふうに書くことは増えちゃうけどあとで見返した時のポイントがわかります。

 

こうしておけば、メモをしたのによくわからないということが防げて

指導された時に1番自分の反省に時間を使えば次は同じミスをしないようになっていきます

 


メモが1番大事なので先輩に言われたことはどんどんメモをしましょう

 

 

3.自分を責めすぎない

 

 

指導されると誰でも落ち込みますし、自分のミスだからどうしても自分が悪かったと思って、自分を責めすぎていませんか?

 

 

自分を責めすぎてしまうと、精神的に辛くなってしまいます。

また、「看護師をこのまま続けてていいのかな」「私って向いてないのかな」など

どんどんとネガティブになっていってしまいます。

 

ネガティブになってしまうと、視野も狭くなってしまうし何より看護が楽しくなくなってしまいます。

 

 

先輩が指導するのは次に同じミスをしてほしくないからです。

 

「今回ミスをしたのは私のせいだけど、次は同じミスをしないようにしよう」と

切り替えて次に活かせることができれば大丈夫です!

 

働き出したばかりのみなさんはとても素直なので全てを受け止めようとしてしまいます。

しかし、全てが自分のせいだと思うのは疲れてしまいます。

 

完璧な人間なんていません。先輩がきつい言い方をする人なら、そういう人なんだと割り切ってしまいましょう。

 

そうやって自分の心を守っていきましょう。

 

せっかく辛い実習を耐えて、すごく勉強して看護師の資格を取ったので楽しく看護ができるようになるには

どうしたらいいのかを考えてお仕事していきましょ

 

 

みなさんこんばんは!

 

長期連休が終わったらどういうふうに動いていたのかわからなくなりそうで不安じゃないですか?

 

私はとても不安でした。

実際に、新人の頃は長期連休を明けたらどういうふうに情報を取っていたのか・どんな流れで業務をしていたのか

あやふやになっていて、休み前より仕事がスムーズにできなくて困っていました。

 

毎回長期連休明けに休み前と同じように仕事をしようと思ってもうまくいかないのはなんでなのか?

それは、朝の時間がうまく使えていなかったからでした

 

それに気づいたのは2年目になってからでした。。。

 

また、何年も看護師として働いていく中で朝の情報収集をいかに効率よくやって、動き出す前の準備をしておくと

1日の仕事がスムーズに行くということも身をもって感じていました。

 

 

 

そこで今回は、私が長期連休明けに普段通り仕事をするためにやっていたことをご紹介していきます

 

内容はこちら⬇︎

 

1.普段より少し早く行く

2.情報収集する内容を振り返る

3.今までどのように働いていたのかを復習する

 

 

 

 

1.普段より少し早く出勤する

 

長期連休前と後でなにに1番時間がかかるのかというと、情報収集です。

 

長期連休明けはどうしても患者さんが変わっていたり、状態が変化していることが多いので情報収集に時間がかかってしまいます。
 

 

情報収集が遅くなるとそのあとの予定がどんどん遅れていってしまいます。

 

そのため、情報収集をする時間を休み前より多くすることでカバーしようという方法になります。

 

メリットは、情報収集を時間をかけてすることができるので患者さんの情報を休暇前と同じレベルで収集できます。

また、時間にも余裕があるため業務も休み前と同じような流れで始めることができます

 

 

デメリットは、前残業が多くなってしまう・早起きしないといけない

ということになります。

 

大切な朝のプライベートな時間が少しなくなってしまい、身体にも負担がかかってしまうのでできる方はやってみてください

 

 

 

2.情報収集する内容を振り返る

 

仕事の日の朝の時間は絶対に削りたくないという方には、休みのうちに情報収集をどのように行なっていたのかを復習することがおすすめです

 

どのように行なっていたのかは

どんな情報を取っていたのか?

経緯・疾患・既往歴・ADL・1日のスケジュールを最低限情報収集して経過を知る

時間に余裕があれば採血データ・治療方針の詳細・内服薬・指示まで確認して患者さんに何かあった時にすぐに対応できるようにすると良いと思います

 

この情報収集数内容を決めておくだけでも時間効率が良くなるので、仕事の日の朝の時間を削らないためにも

今から情報収集していた内容を復習しておくことをおすすめします

 

 

 

3.今までどのように働いていたのかを復習する

 

休み中に情報収集以外にも、情報収集をしてからやていたことは何か?なにを準備していたのか?

を考えて復習して、イメージしておくと休み明けも動き出しやすくなります。

 

 

朝の時間をうまく使えるように準備しておけば休み前と同じように動くことができるようになります。

 

朝やることをチェックリストやメモ1枚にまとめてこれだけやっておけば大丈夫と思えるようにしておくことが

休み前と同じように仕事をするための秘訣です

 

 

自分らしく看護をするためには、心の余裕が必要になってきます。

業務に追われてしまうと、余裕も無くなってしまうので看護をしていると思えなくなってしまう時もあります。

 

心に余裕を持つためにも朝の時間を上手に使いましょう

みなさんこんばんは

 

休日日勤が始まると普段より受け持つ患者さんが多くなってどう動いたらいいかわからないから不安ですよね。

 

 

平日の日勤より多くの患者さんの情報を取ったり、時間でやらなければいけないことを考えたり

平日とは違った忙しさがあります。

 

手術や検査がなくても、看護師の人数が少ないからやらなければいけない仕事は多いですよね。

 

 

そう悩んでいる方におすすめの動き方をご紹介します

 

それがこちら⬇︎

1.情報収集する内容を決める

2.スケジュールをしっかり立てる

3.少しでも不安があったら先輩に相談する

4.やるべきことを全力でこなす

 

 

 

 

1.情報収集する内容を決めておく

 

 

休日は看護師の人数が減ってしまうので、どうしても平日より受け持つ患者さんが増えてしまいます。

 

患者さんの人数が増えたから患者さんの情報が取るのに時間がより多くかかってしまいますよね😭

私もそうでしたからわかります。。。

 

受け持ち患者さんが増えたからどうしても情報収集の時間が足りなくなっちゃうんですよね

 

多くの患者さんの情報を取らなきゃいけないからといって早く情報を取ろうとすると、見落としたり抜けたりしてしまいます

実際私も、患者さんの処置や指示変更を見落として痛い目をしたことがあります。。。

 

 

情報を見落として患者さんに万が一があったときに、1番の不利益を被ってしまうのは患者さんです。

 

 

そこで、患者さんの情報をちゃんと取れて、時間を短縮するためにはどうしたいらいいのでしょうか?

 

それは「情報を取ることを決めておく」ことです

 

情報収取で時間がかかる理由は、「情報を取ることを決めていないから」です

全部が大事そうに見えてしまうからと全部情報を取っていたら時間がいくらあっても足りません。

 

全部が大事そうに見えてそんなこと難しいよ

と思っている方でも真似するだけでできる情報収集の7つの項目を挙げました

 

今回入院している主病名   

例:大腿骨頸部骨折

既往歴           

例:高血圧・糖尿病・白内障

どうして入院したのか    

例:歩行中に転倒し受傷

入院時の状態           

例:疼痛が強く体動困難

過去3日間の状態        

例:3日前穏やかに過ごしていた 2日前疼痛が強くなり鎮痛剤を使用 昨日も疼痛に対して鎮痛剤を使用

医師記録(治療方針)

例:今後手術予定

時間でやらなければならないこと

例:10時に点眼 食前の血糖測定


このくらいの情報が分かれば患者さんの看護ができると思いませんか?

 

患者さんのことを100%知っておくことはみんな難しいです。

でも、70~80%くらい患者さんのことが分かれば、対応ができますし、情報収集をして患者さんのことを

だいたい知っておくだけで良いです

 

私は、これを情報収集するようにしていました。

多少の時間はかかると思いますが、患者さんのことを70~80%知るには充分な情報量ですし

これを探すだけだから自分でどこが大事なのかをいちいち考えなくていいのも楽ですよね♪

 

情報収集にも、慣れがでてくるので最初のうちはこの7つを意識して探してみましょう

 

 

 

 

2.スケジュールをしっかり立てる

 

患者さんの予定を見ながら毎日スケジュールを考えていると思いますが、スケジュールを決めておくだけでもちゃんと動けるようになります。

 

スケジュールは、時間でやることを把握するため・自分がスムーズに動くために必要です。

 

休日は、平日に比べれば緊急でやることがあまり増えません。

そのためスケジュールを立てることでスムーズに動けるようになります。

 

 

スケジュールの立て方は

1.時間を記入

2.患者さんの時間でやらなければならないことを記入

3.病棟の業務としてやらなければならないことを記入

4.記録する時間を記入

 

 

時間を決められないことがある場合は、最低限午前にやることと午後に回しても大丈夫なことに

2分割しておくと、午前にやることに集中できます

 

 


3.少しでも不安があったら先輩に相談する

 

 

患者さんの観察をしていきますが、患者さんの状態にはなにがあるかわかりません

 

患者さんの状態が普段と違うなと感じたら、患者さんの観察をして、すぐに先輩へ状況を相談するのが良いです。

 

休日は、看護師だけでなく、医師も少ないため患者さんが急変してもすぐに対応できない可能性もあります

 

患者さんにすぐに対応できるように、患者さんの状態がおかしいと感じた時はすぐに相談してください

 

 

また、業務にもまだ慣れていない状況だと思いますので、「患者さんの観察や、点滴の時間・投与方法、検温はどのように周るのか」など、不安に感じたことは先輩に積極的に質問して、不安がないように仕事をしていきましょう!

 

 

 

 

4.やるべきことを全力でこなす

 

情報を収集してスケジュールを決めたらあとは動くだけです

 

患者さん第一でケアをして、仕事をこなしいきましょう!

 

 

 

慣れていないのにみる患者さんが増えて大変だとは思いますが、患者さんのことを第一に考えて、看護ができるように

そして、自分も楽しく仕事ができるようにこの3点を意識して動いてもらえれば休日はスムーズに仕事をすることができると思います!

 

だんだんと慣れていきましょう!