みなさんこんばんは

 

今回は働き出してから身につけた方がいい習慣についてご紹介します

 

1.時間を24時間で伝える

 

働く前は何も気にせずに時間を伝えていましたが、働き出してから普段通りに時間を伝えたら

それって午前?午後?と聞かれすぐに伝わらないことがありました。

 

自分では当たり前に伝わると思って話をしているつもりが伝わっていないことが変な感覚でした。

 

しかし、先輩から

看護師として働いていると24時間患者さんをみているため、どの時間でどんなことがあったのかを詳細に伝えるために時間を伝える時は24時間で伝えるんだよと習いました

 

そのときから、時間を正確に伝えるには24時間で伝えることの必要性を習いました。

 

そこから午後1時を13時・夜10時を22時など最初は慣れませんでしたが、意識して24時間で話をするようになりました

 

日常生活では24時間を意識して話をすることはないと思いますが

看護師として働いている時は、24時間で伝えればすぐにどの時間帯かもわかるし伝わりやすいので

意識して使っていきましょう


 

2.日常生活で優先順位つけがち

 

行動計画を立てるのが苦手で優先順位をつけるのもボロボロだった私が

どうして優先順位の話をするのか?

 

それは、「時間を有効活用するため」です

 

自分がやりたいことを考えて行動する前に有効的に時間を使いたいから

優先順位をつけてから行動しませんか?

 

 

もし、洗濯・掃除・買い物をしたいと思った時にその順番はどうしますか?

人それぞれだと思いますが、私は洗濯機を回しつつ、掃除をして、洗濯が終わったら干して、買い物に行く

 

こんな流れで過ごそうと考えます

 

病院では、点滴をして、バイタルサインを測って、患者さんのケアをして、記録をする

 

こんな感じでやっていきます

 

病院で働く時に少しでも時間を有効活用して仕事を進めたいからこそ、

なにをやる必要があって、一番最初にやることは何かを考えて行かなければ

効率的に時間を使うことができません。

 

働いていく中でどのようにやれば効率がいいのかを考える癖がついたからこそ

日常生活にも応用できるようになりました。

 

1日はみんな平等に24時間です。

この有限な時間を効率的に使いたいですよね

 

ぜひ意識してみてください

 

 

3.時計を気にする

 

私は、働く前に時計を身につける機会が少なくて、あまり時間を気にしたことがありませんでした。

時間の確認をする時はスマホを使って確認していました。

 

しかし、働くようになってからはナースウォッチを身につけて仕事をしていました。

また、業務を計画的に進めるために時計を見るようにしていました。

 

 

そうしていたら、いつの間にか無意識に時計を見てしまう癖がついていました。

 

 

働いていく上で、時間を気にすることは大切になってきます

何時までに終わらせないといけないのか、予定通りに仕事は進んでいるのか?

などなど、働くときに時計を気にしないと患者さんとの予定に遅れてしまったり、業務がなかなか進まなかったりしてしまいます。

 

時間を気にして、やらなければならないことがわかるように、時計を見るようにしてみてくださいね

 

 

みなさんこんばんは

 

今回は廃用症候群についてまとめていきたいと思います

 

 

廃用症候群って?

 

ベッド上安静など臥床時間が長いことによって引き起こされる身体や精神的な障害が起こることをいいます

 

 

ベッド上安静や臥床時間が長いとさまざまなことが起こります

 

運動機能障害

 

活動性の低下⇨筋力の低下が起こる⇨歩行困難・関節拘縮

      ⇨心臓から送り出される血液量の減少⇨急に立ち上がるとふらつく⇨起立性低血圧

      ⇨血液量が減少⇨血流が悪くなる⇨静脈血栓でができやすい⇨血栓塞栓症

 

消化機能障害

 

 

ベッドで臥床状態⇨唾液が気管へ落ち込む(不顕性誤嚥)⇨誤嚥性肺炎

加齢⇨嚥下機能低下⇨誤嚥が増える⇨誤嚥性肺炎

口腔内が清潔ではない⇨細菌繁殖⇨誤嚥⇨誤嚥性肺炎

 

寝たきり最悪パターン

長時間臥床状態⇨口腔ケアがされず口腔内の汚染が強い⇨細菌繁殖⇨不顕性誤嚥⇨誤嚥性肺炎

 

長期臥床⇨エネルギーを使わない⇨食欲低下⇨低栄養

               ⇨腸蠕動低下⇨便秘⇨食欲低下⇨低栄養

 

 

精神活動低下

 

 

 

長期臥床⇨活動性低下⇨脳への刺激が減る⇨認知機能低下の進行・うつ状態・せん妄・見当識障害

 

 

神経障害

 

同一体位で長期臥床⇨下肢が外旋(つま先が外むき)⇨腓骨頭を圧迫⇨腓骨神経麻痺

         ⇨弾性ストッキングを装着⇨腓骨頭を圧迫⇨腓骨神経麻痺

 

泌尿器の障害

 

長期臥床⇨失禁状態or膀胱留置カテーテルの留置⇨細菌が尿道口から逆行⇨尿路感染症

入院⇨飲水量の減少⇨尿量の減少⇨排尿回数の減少⇨尿路感染

               ⇨尿路結石の成分がうまく体外に流れでない⇨尿路結石

 

褥瘡

 

長期臥床⇨同一体位⇨褥瘡後発部位(骨ばっている箇所)の圧迫⇨褥瘡

 
 

 

長期臥床しているだけでこれだけ身体に悪いことがあります

 

これらは全て長期臥床の状態から発生しています。
 
私たち看護師は長期臥床状態を避けるためにどのようなケアができるかや
長期臥床状態の環jさんの廃用症候群が進行しないためにどうするかを
考えていく必要があります。
 
これからも、患者さんのことを考えてケアをしていきましょう。
 
 

みなさんこんばんは

 

採血データを見るの難しくないですか?

 

今回は私が注目してみていた項目をご紹介します

 

 

炎症反応

WBC.30~90 102/μl


患者さんの身体の中で炎症が起こっていることを確認していました。

 

WBC正常値3,100~8,400/μL

正常値より多すぎると身体の中で細菌などと戦っている炎症が起きているということがわかります。

誤嚥性肺炎や、尿路感染などを起こしていたり、手術後など身体に傷をつけたときに増加します。

 

 

逆に少ないと、身体の中に細菌が入ってきた時などに戦ってくれる白血球が少ないため、細菌に負けやすい

易感染状態になります。

化学療法後の患者さんやステロイドや免疫抑制剤を使用している患者さん、放射線治療をしている患者さん、

などなど

骨髄抑制・免疫抑制が起こる治療をしている患者さんは易感染状態になりやすいので日和見感染が起きないように

観察が重要になてくると同時に患者さんにも手洗いをしてもらったり、マスクをつけてもらったりして感染に注意してもらうように声かけが必要となってきます

 

CRP0~0.3mg/dl

炎症や細胞・組織破壊が起こると血中に増加するタンパク質のこと

 

この両方を見ることによって、身体の中に炎症が起きていることを確認できます。

今まで炎症値が正常値だったのに、いきなり異常値になると身体の中で何らかの炎症が起きていることが分かるため

バイタルサインなども確認し、医師に指示を確認したりできます

 

 

 

 

貧血

RBC

Hb

Ht36~48 %

 

電解質

K.Na.

 

低栄養

ALB.3.8~5.3g/dl

TP6.5~8.3g/dl

 

肝機能

AST8~40IU/L

ALT5~40IU/L

 

糖尿病

HbA1c4.7~6.2%

 

患者さんの今の状態を見るために最低限私が確認していた内容です

 

病院やその科ごとにもっと注目しなければならない内容はあります

 

 

 

みなさんこんばんは

 

わからないことがあった時に、先輩に話しかけたいけど忙しそうでいつ話しかけたらいいのかわからないことありませんか?

 

今回は、フォローしてくれる先輩への話しかけ方について、ご紹介したいと思います

 

 

1.話しかけやすいタイミングはいつか?

話しかけやすいタイミングは、「患者さんやスタッフとの会話が終わったとき」です

基本的に、会話をしていなければ話しかけるタイミングになります

 

私も先輩に話しかけるのが苦手でどんなタイミングで話しかければ全然分かりませんでした。。。

 

そんな私なりにどんなタイミングならいいんだろうと考えてみました。

そこで、まずは、自分が話しかけられても対応できるタイミングはいつか?を考えてみたところ

会話していない時は話しかけられた時に集中して対応することができるなと思いました。

 

実際に会話していない先輩に話しかけてみたところ、話を聞いてもらえる機会が増えました!

 

先輩はずっといろんなことを考えながら仕事をしていると思いますが会話していなければ対応してくれます。

 

基本的に1人のタイミング、会話が切れたタイミングは話しかけやすいですので是非試してみてください

 

 

2.話しかける時の言葉

先輩にわからないことがあって聞きたい時にどのように話しかけていますか?

 

「Aさんのリハビリと検査の時間が重なってしまって、リハビリに行ってるんですけど、検査の人から来てくださいって連絡があって。。。」

 

このように、今の状況を伝えられていても結局「先輩はどうしたらいいのか?」わからないため

「で?」って言われて返答されてしまうと思います。

「で?」って言われたらショックすぎて、もう先輩に話しかけたくないですよね。。。

 

話しかける時は、「相談があります」「報告があります」「教えてください」など

先輩にどうして欲しいのかを先に伝えてから要件を伝えると話が通じやすくなります

 

「先輩、相談があります。Aさんはリハビリに行っているのですが、検査の人から来てくださいと連絡があったんですけどどうしたらいいですか?」

 

先に前置きをするだけで「相談されているんだな」と認識できて話の理解や解決策を一緒に考えてくれます。

 

先輩に話しかける目的を先に伝えるだけで、先輩の理解度も大きく変わるので目的を伝えるようにしてみてください

 

 

3.今いいですか?と聞いた方がいいの?

 

相手のタイミングを見て話しかける時に「今いいですか?」とたずねることを私はおすすめしません。

なぜなら、今いいですか?という時間があれば要件を伝えられるからです。

 

先輩のタイミングを見て話しかける時は「〇〇さん相談があります」と言えば

聞いてくれる方は「何?」と答えてくれるし、手が離せない用事がある方は「今は無理」と

答えてくれるので特にお尋ねする必要はないと思います。

 

 

PHSを使って電話で先輩や医師に連絡する場合は、「今よろしいでしょうか?」とお尋ねしましょう

 

相手の状況が分からないので、もしかしたら会議中かもしれないし、処置中かもしれないし、誰かと話をしている最中かもしれないので、そこを考えて今大丈夫ですか?と気を遣うことで私たちも電話を受けた先輩たちも嫌な思いをせずに電話をすることができますよ。

 

 

 

みなさんこんばんは!

 

メモを取るときに、なにが大切なのか考えながらメモをしていますか?

私は、働き出した頃なにが大切なのかわかりませんでした。。。

 

今回は、メモの大切さをご紹介していきたいと思います。

 

1.教えてもらったことを思い出せるように

2.頭の中が整理できる

3.聞いているという姿勢が伝わる

 

1.教えてもらったことを思い出せるように

 

みなさんメモはなんのためにしていますか?

 

きっと教えてもらったことを思い出せるようにしていると思います。

 

教えてもらったことをメモしておけば、わからなくなった時に見返すことができて安心できますよね。

 

また、先輩に同じことを聞かないから怒られる機会も減ります!

 

 

2.頭の中が整理できる

 

先輩からアドバイスをもらってメモを取る時に、自分の頭で考えたからじゃないとメモできないですよね。

 
先輩の言葉をそのまま書き写すのは大変ですし、なにを言っているのかを理解できないと
あとでメモを見返しても意味がなくなってしまいます。

 

メモに書くだけでアウトプットになるので記憶の定着にもつながります

 

 

3.聞いているという姿勢が伝わる

あなたはメモをとっている人と、とっていない人のどちらが熱心に見えますか?

きっとメモをとっている人の方が熱心に見えますよね?

 

話を聞いている時にメモを取ると、話を聞いていると相手に示すことができますし、

相手は話を聞いてくれているからもっと説明しようという気持ちにもなります。

 

メモを取るだけで、相手からの見え方も変わってしまいます。

 

 

 

メモをする時にあとでこれはなんだっけ?とならないように注意しましょう

 

私の経験上、聞いているその場ではわかった気になりますが、あとで振り返った時になんだっけ?

となることが多かったので、私は、先輩の言っていることを短い文章で書いていました。

 

学校の授業と同じで、先輩が話している中にコツとか、大事なことが隠されていることがあります。

先輩も「ここ大事だからメモしといて」と言ってから大事なことを言ってくれればメモも簡単ですが

そんな先輩はほとんどいないと思いますので、かけるだけメモは書いておくのがいいと私は思っています。

 

 

メモを取る時のアドバイスとしては、

字が汚くてもいいけど、あとで自分が見返した時に読める字で書くこと

先輩が言っていることの中で、自分にはこれが足りないな、と言う部分はその場でメモっておくといいです

 

 

メモを取った後のアドバイス

メモは後で、自分の言葉で書き直すことで理解が深まります。

人間の脳はアウトプットすると記憶に定着しやすくなると言われているのでメモを見ながら状況を

思い出して自分なりにノートにまとめるのがおすすめです。

 

まとめたものが今後の自分の財産になっていきますので、少しづつやっていきましょう。

 

今やっておけば、明日、1ヶ月後、半年後、1年後にきっと役に立つ時がきますよ

 

みなさんこんばんは

 

申し送りって何を伝えたらいいのかいまいちわからないですよね

 

そこで今回は、どういうことを伝えたらいいのかをご紹介していきたいと思います。

 

1.患者さんの今日の状態

 

患者さんが「どのように過ごしていたのか」を伝えると夜勤の看護師もイメージがしやすくなります。

 

しかし、患者さんがリハビリをして、シャワーを浴びて、ご飯を全部食べて、などと申し送るのは

長くなりますし、嫌がられます。

 

なぜかというとその部分に関しては情報収集ができるからです。

 

じゃあ、何を申し送ったらいいのか?

 

それは、「バイタルサインがどうだったのか、患者さんの症状はどうであったのか」です

 

例えば、左大腿骨頸部骨折に対して手術をして2週間経過したAさんを受け持っていて

夜勤の先輩に申し送りをする時は

 

「Aさんのバイタルサインは正常で、創部の疼痛はありますが我慢できる程度で鎮痛剤の使用はしませんでした。歩行状態も安定していました。」

 

このように、患者さんのバイタルサイン・症状について、申し送れば先輩に状態が伝わりやすくなります

 

もし、Aさんの血圧が異常値であったり、発熱したりして対応したことがあれば

どのように対応したのか?対応してどうなったのか?を伝えると先輩もこれから働くにあたって助かります

 

例えば

「午前10時に患者さんの血圧が190/95mmHgで頭痛があったため主治医へ状態を報告して、医師からの指示に従ってイソソルビドテープを貼付しました。11時に再度血圧を測定し、170/80mmHgまで低下し、頭痛も軽減しました。午後14時に再度血圧を測り、140/75mmHgまで低下し頭痛は消失しました。」

 

このように、患者さんの状態を時系列にまとめて対応したことと、その後どうなったのかを伝えることで

先輩へ日中どのように過ごしてきたのか、今はどのような状況なのかの最新情報までを知ることができるため

患者さんの状態を注意して観察していく必要があることを理解できます。

 

このように患者さんの状態を伝えると先輩へ上手に申し送りできますよ

 

 

2.患者さんについて変わったこと


主治医から患者さんの内服薬や、点滴の変更などの指示の変更があった場合は、先輩へ伝えましょう

内服薬や、点滴、その他指示の変更については夜勤の情報収集だと不十分な部分があったり、日勤しか知らないこともあるので、患者さんについて変更したことがあれば伝えるようにすると良いです。

 

例えば、

「Dさんの抗生剤がAからBへ変更になった時は、先輩へ抗生剤がAからBへ変更となっています。」

と伝えれば、情報収集していると思いますが、より丁寧に申し送ることができます。

 

今日から変更になったことについては先輩へ申し送る必要があります。

 

 

3.次の時間帯にかかること

 

例えば

「長時間の点滴をしている患者さんを受け持って、点滴が夜勤に終了する」場合

 

今投与している点滴は何時に終わるのかを夜勤の看護師に伝えた方が、夜勤の看護師はスケジュールを

立てやすくなります。

 

また、患者さんの状態をみて、下剤の使用や眠剤の使用について、患者さんと相談して決定した事項があれば

そのことについても申し送ると一貫して患者さんの看護ができますし、信頼関係も構築できます

 

 

申し送りについての注意点

 

先輩は夜勤の看護師へ申し送るの時に「変わりないです」と伝えている時があるかもしれません。

 

私は新人の頃、先輩と同じように申し送りをしたいと思っていたので、先輩と同じように

「変わりありません」と先輩に申し送ったことがあります

しかし、何が変わりないの?と聞かれた時に具体的に答えられず、全然患者さんの状態を把握できていなかったことを痛感しました。

そこから、患者さんの状態を詳しく説明できるように準備してから、申し送るようにしました。

 

先輩への申し送りで「変わりありません」と伝えると仕事ができているような感じがしますが

先輩と比べて患者さんの状態を全部把握できているとは限りません。

 

私と同じように苦い経験をしないためにも、今年1年間は、先輩への申し送りの時は「変わりありません」と

伝えずに、「バイタルサインや状態・変わったこと・夜勤の看護師に引き継ぐこと」を申し送る前にまとめて

丁寧に申し送りましょう。

 

最初のうちは先輩看護師が一緒に申し送りを聞いてくれると思いますので、うまく伝えられたかの確認をしてもらいましょう。

何度もやっていくにつれて、先輩からアドバイスをもらって、申し送りに必要な内容がだんだんとわかってきたり、スムーズに伝えられるようになっていきます

 

時間がかかっても丁寧な申し送りをしていきましょう

 

 

みなさんこんばんは!

 

これから夜勤が始まる方も多いと思います。

そんな夜勤をしていく上で避けては通れないこととその対処法を

お伝えしていきたいと思います

 

夜勤で大変なことはこちら

 

・急変

・不穏
・人手が足りない

・時間管理
 

急変

 

どうしても患者さん相手のため、いつ何が起こるのかは分かりません

 

血圧が不安定な患者さんであったり、敗血症になったりしている患者さん

手術後の患者さんなどいろんな患者さんがいますよね。

 

病院は、このような患者さんを多く受け入れていて、24時間患者さんをみているからこそ

急変は避けては通れません。

 

でも、急変に当たるのはとても怖いですよね。。。

 

私も6年働きましたが、いまでも怖いと思っています。

急変が怖い1番の理由は、最悪患者さんが亡くなるかもしれないからです。

また、毎日のように患者さんの状態が大きく変化するわけではないからです。

 

普段やらないことがいきなり起こるのは、焦ってしまいますし、何をしたらいいのかのイメージもつかず

結局動けなくなってしまいます。

 

 

対処法

 

 

もし急変があった時は、呼吸・脈拍・意識レベルを最初に確認して確認できれば血圧を確認して患者さんの状態を観察することが

大切になってきます

 

もし、患者さんの心臓が止まっている、脈がすごく遅い、意識レベルが下がっていて

1人で対応できない時はスタッフコールを押しましょう

 

心臓が止まっている時は、心肺蘇生を開始しましょう

 

 

不穏

 

 

手術をした患者さんや認知症の患者さんが不穏になってしまうことがあります。

 

不穏になると、他の業務を中断して患者さんが転倒などせず、安全に過ごしてもらうことができるかを考えなければなりません。

 

不穏が強いとその患者さんにつきっきりになってしまうことが1番の悩みの種になります。。。

 

 

対処法

まずは、患者さんに今「何をしたいのか?」「何を思い立って行動しているのか」を傾聴する必要があります。


患者さんが今苦しんでいることや不安に思っていることを聞くことが落ち着いてもらうため効果がある方法です。

私が関わった患者さんは、お話を傾聴するだけで落ち着いてもらえた経験も多いです。

 

また、患者さんを対応しながら先輩に患者さんが不穏であることを伝えておきましょう。

1人で対応できなくなった時に声をかける余裕がなくなる可能性もありますし

なにより一緒に対応してくれます。

 

傾聴しても、落ち着かなかったり、凶暴化してしまって1人で対応できなくなった時は、主治医の指示で内服や注射を

することも選択肢としては上がると思いますが、翌日傾眠傾向になってしまったりして昼夜逆転することもありますので

なるべくは薬を使わずに対応できたらいいですね。

 

人手が足りない

不穏や急変に関係しますが、

3交代であれば夜勤の看護師は2〜3人
2交代であれば4人程度の人員で患者さんの看護をしていると思います
 
たった3人程度で不穏な患者さんと急変があったとき、手が足りなくなります。
 
患者さんに頼まれごとをしたり、バイタルサインを測ったり、点滴をしたり看護師はやることがとても多いです。
 
そこで、人手がもっとあったらなと思うわけです。

 

対処法

どうしても、病院のルール上今すぐに人員を増やすことは難しいと思いますので、優先順位をつけて患者さんの対応をしていく必要があります。
 
患者さんの優先順位をつける方法は
1.命に関わるのか
2.時間でやる必要があるのか
3.自分に余裕があるのか
 
です。
もし、あなたが点滴をしにお部屋に行ったら、Aさんが苦しいと言っているときに、Bさんにお水買ってきてほしいんだけど
と言われたらどうしますか?
 
一例ですが私はこんなとき、さっきの方法で順位をつけて
1.Aさんの対応を真っ先にして対応が終わったら、2.点滴をして、3.お水を買ってくる
 
と考えて行動します。
 
このように、どうしても看護師は命を守りながら効率よく仕事をすることを求められることが多いです。
 
日々、どうしたら効率良く動けるのかを考えながら動く癖をつけていけば、自然とできるようになっていきます



時間管理

 

 

自分で立てた予定通りに動いていても、患者さんの状態が変わったり、患者さんから何かお願い事をされると
予定が遅れていってしまうことがあります

 

時間が決まっていること、急ぎでやることが増えたときは一度自分のスケジュールを考えてみましょう

 

対処法

スケジュールはそのときの予定ですが働いていくとどんどん変わります。

 

そんなときに考え直すことで効率良く動くにはどうしたらいいのかがわかるようになっていきます。

また、時計をみて時間を気にするようになっていくと思います。

 

予定を立て、時計を気にして、スケジュールを組み直すことができれば、だんだんと時間管理ができるようになっていきますよ

 

 

 

みなさんこんばんは

 

勉強をしなきゃいけないのにモチベーションが湧かない時ってありますよね

 

 

私も勉強しなきゃいけないことをたくさん課題として出されましたけど

ぜんぜんやる気が出なくて先輩に催促されて急いでやるタイプでした。。。

 

 

私が勉強のモチベーションがなかった理由は

1.期限がない

2.役に立つのかわからない

3.やる意味を見出せない

 

 

そもそも、勉強に興味って湧かないですよね

だって、おもしろくないし、テストもないし、誰に褒めてもらえるわけでもないし

役に立つのかもわからないものを勉強したくないですよね。

 

興味のある芸能人とがグループとかであれば、どんどん調べるけど、見るわけでもない疾患の勉強とかをするのって厳しくないですか?

 

興味の湧かない分野の勉強は本当につまらないと思います

 

勉強をしてもしなくても先輩になにも言われなかったらやらないですよね。

だって、やっても自分の知識になはっているけどしなくていいことはしたくないですよね

 

先に勉強したことが何ヶ月か後で出てくるならその直前でやったほうが覚えているし

効率よく思っていました。

 

おすすめの勉強の始め方

 

勉強することは習ったこと、明日やること

勉強する日にちを決めること

やることを決めておいて勉強を始めてしまう

 

勉強することは習ったこと、明日実施すること

 

勉強は習ったことを復習する方が効率よく身につきます

さらに、実体験も合わさっているため印象に残りやすくてよく覚えています。

 

学校の授業でも、予習、授業、復習ってよく言われませんでしたか?

看護師の場合は事前学習・実践・復習です。

 

これが私は一番効率よく勉強をして、記憶することができました。

 

勉強する日にちを決めること

毎日勉強することができれば、それが一番いいとは思いますが、毎日勉強をするってなかなか難しいですよね。

そんな方には、勉強する人決めちゃうのもアリだと思います。

例えば、土日の2連休の場合

土曜日は金曜日に習ったことやこれからやることを勉強する。

日曜日はやらずに休む

このように決めておくとメリハリがつきます

何もしなくて良い日を設定することで、今の自分への楽しみができて、勉強を進めることができます

 

やることを決めておく

やる内容は先に決めておくといいです。

やることを考えて勉強をしようとするとそこで脳を使ってしまい疲れてしまうためです。

先にやることを決めておいて勉強にとりかかれれば悩むことなく始めることができます

 

勉強を始めてしまう

勉強を1分だけやろうと思って始めると、だんだんと進めることができてしまった経験ありませんか?

 

勉強って始めると止まらなくなるんですよ。

 

考えてから勉強をしようとするとだんだんやる気がなくなっていってしまいます。

 

そのため、やることを決めておくだけで始めることができます

 

 

 

みなさんこんばんは!

 

これから夜勤が始まりますね

まだ、夜勤をやったことがないと思いますし、朝まで働いたことがある方が少ないのではないでしょうか?

 

今回は、「夜勤は何をするのか」をお伝えしていきます

 

 

日勤と夜勤の違いって?

 

日勤と夜勤の違いは

患者さんが安心して過ごせて睡眠をとってもらえる環境作り

患者さんが寝るまでと寝ている間の援助をします

 

 

1人で受け持つ患者さんの人数は多くなりますが、患者さんの処置や検査、手術などは

日勤に比べれば少なくなります。

 

そのため、患者さんと関わる時間を作ることができます

 

実際に、業務に慣れたら夜勤の方が患者さんとゆっくり関われるなんてこともありました。

 

 

具体的に夜勤でやること

 

 

これから夜勤が始める新人看護師さんは具体的にどんなことをするのか

をみていきます。

 

病院ごとに差はあると思いますが、私は主にこの3種類と考えていました。

 

1.バイタルサイン測定

状態が変化しやすい患者さんのバイタルサインを測定して状態変化を観察していきます

 

2.イブニングケア(義歯洗浄・口腔ケア)

患者さん自身では口腔ケアや義歯洗浄ができないかたの身の回りのお世話をします


3.患者さんの処置・ケア(点滴・配薬・トイレ介助・体位交換 etc...)
患者さんの処置や身の回りの環境整備を組み立てたスケジュールに沿って行っていきます

 

全部を含むと患者さんの援助になります。

 

日勤と同じように基本的にバイタルサインの測定をしたり、口腔ケアをしたり、処置をしたりします。

 

日勤と違うところは、これを分担する看護師が減るということです。

 

私が勤めていた病院は3交代で準夜勤・深夜勤がありました。

そのため、看護師は基本3人でしたので、2人が半分ずつ部屋もちをして1人は全体を把握して対応すると役割分担をしていました。

 

そのため、点滴や配薬は基本1人で行うことになったので夜勤を始めた当初は

優先順位もつけられず、あたふたして仕事が思うように進まないことも多々ありました。

 

でも、夜勤をするようになったら優先順位をつける練習になっていて、いつの間にか

得意になっていたので経験値は増えました

 

初めての夜勤は不安だと思いますが、先輩にいろいろ相談して、患者さんの夜の安全を守れる看護師さんになってくださいね♪

 

先輩になんでも聞けるのは1年目の特権

そんなことを言われていて「なんでなのか?」「みんな相談すればいいのに」と

私は思っていました。

 

でも、月日が流れるにつれて人の目も気になるようになり、「まだやったことないの?」

と言われることをだんだんと恐れるようになるから聞きづらくなってしまうんですね。

 

だからこそ、先輩に「迷惑かな」「こんなこと聞いていいのかな」と相談することを躊躇するのではなく、勇気を出して聞いてみましょう

 

先輩は4月に入ってきた新人さんが何年も経験を積んでいる自分と同じように

できるわけないと知っていますし、わからなくて当たり前と思っています。

 

「聞くは一時の恥、聴かぬは一生の恥」という言葉もある通り

もしかしたら、今は嫌な思いをするかもしれないですけど、失敗を避けることができたり

安心感が得られたり、患者さんに、もしもが起こる可能性を低くすることができます。

 

逆に、今聞かないと適当にやって怒られたり、患者さんが不利益を被るかもしれないし、

また同じ質問をしないといけないと同じ悩みを持ちます。

 

今はどんどん聞いて自分の知識・経験として蓄えましょう

 

みなさんこんばんは!

 

夜勤をする時はどのように動いたらいいのかわからない方に向けて

おすすめの動き方をご紹介したいと思います。

 

夜勤のおすすめの動き方

 

 

それは、

1.情報収集する時に一連の予定を作り上げる

2.状態が変化している患者さんから回る

3.わからないことは自己判断せずになんでも相談する

 

この3点を意識してもらえれば、何も考えずに動き出すよりスムーズにお仕事を進めることができると思います

 

 

1.情報収集する時に一連の予定を作り上げる

 

私が、なぜここまでスケジュールを最初にすべて立ててから動き出すことを推すのか

その理由は、「やることが抜けず決まっていて迷わないから」です

 

スケジュールを最初に一通りこれをやったら終わるという状態を作り上げておくと

いいことがあります

 

看護師の業務は人と関わるお仕事なので、どうしてもスケジュール通りに進む方が少ないです。

その状況で、スケジュールを中途半端に立ててから動いていると、次から次にやることが増えた時にやるべきことが必ずと言っていいほど抜けます。

 

私も、スケジュールは時間でやることしか組み立ててなかった時は、抜けが多すぎて

先輩からたくさん指導をいただきました。。。

 

スケジュールを1度完璧に仕上げるようにしてからは、最初に立てた予定の抜けは減らすことができるようになりました。

 

忙しくなることを見越してのスケジュールなので、おすすめです

忙しくならなければ余裕で仕事が終わるようになりますよ

 

 

 

2.状態が変化している患者さんから回る

 

患者さんとひとことで言っても、状態が安定していて自立している方から昇圧剤を使って血圧を管理している人までたくさんいます。

 

夜勤ではこの方々全員を把握する必要がありますし、責任は自分にあります。

 

こう聞くと怖いですが、状態が変化しやすい方を押さえておけば基本対応できます。

 

状態変化しやすい方というのは

血圧の上下が激しい・発熱しているなどバイタルサインが変わりやすい患者さんのことをさします。

 

手術をしたばかりの患者さん、昇圧剤を使っている患者さん、突然熱を出した患者さんの状態を自分の勤務の最初からわかっておけば、いつ状態変化があっても「比較」することができます。

 

大事なことは、「比較できる材料があるか」です

 

状態が変化しやすい患者さんをなぜ見るのかは、そのときの状態を把握するためです。

もし、

17時に訪室した時は熱もなく元気だったのに19時は熱が出ていてぐったりしている

という状況と

19時に訪室したら熱が出ていてぐったりしていた

 

自分が17時から働いていてこの2つの状況が起きたときにきっと聞かれるのは

「さっきどうだったの?」です。

 

17時に患者さんの観察をしていれば17時時点の報告ができますが、

他の業務や患者さんのケアをしていて回りきれなかった時にわからないです。。。

 

となったら、「なんで回ってないの?」とこちらの状況を無視して医師や先輩は聞いてきます。

 

そうならないためにも、まずは、状態変化が起こっている患者さんから回ることで

自分も患者さんも守れるという仕組みなので取り入れてみてください

 

 

3.わからないことは自己判断せずになんでも相談する

 

夜勤で大変なことといえば、業務がいくつも重なることです。

ナースコールが同時に3件鳴る、おむつ交換をしなきゃいけない患者さんは多くいる、

いろんな人に頼まれごとをする などなど色々ありますよね。

 

そうなったときに、「やり方がわからない」「やっていいのかわからない」

という時があります。

 

こんなとき、みなさんは先輩に相談しますか?

 

先輩も忙しそうだし、自分も忙しいから相談しなくてもいいか。

そう考えて行動したことに限って、よくないことって起きるんですよね。。。

 

よくないことが起きた後は決まって「なんで相談しないの?」「なんでできると思ったの?」と言ったお叱りを受けます。

 

大切なので何度も言いますがわからないことをそのまま実行して、影響があるのは患者さんです

 

患者さんと自分を守るためにも、自信がないこと、不安なことはなんでも相談しましょう

 

相談すると嫌な顔をする先輩はそういう思いをしてきた看護師なんだなと思うようにすれば質問した私たちは辛くないですよ。

 

自分がされてきたように後輩に振る舞う看護師さんも中にはいるみたいですので

みなさんは先輩看護師より気持ちは大人になって患者さんの看護をしてあげるとかっこいいですよ