みなさんこんばんは
今回は働き出してから身につけた方がいい習慣についてご紹介します
1.時間を24時間で伝える
働く前は何も気にせずに時間を伝えていましたが、働き出してから普段通りに時間を伝えたら
それって午前?午後?と聞かれすぐに伝わらないことがありました。
自分では当たり前に伝わると思って話をしているつもりが伝わっていないことが変な感覚でした。
しかし、先輩から
看護師として働いていると24時間患者さんをみているため、どの時間でどんなことがあったのかを詳細に伝えるために時間を伝える時は24時間で伝えるんだよと習いました
そのときから、時間を正確に伝えるには24時間で伝えることの必要性を習いました。
そこから午後1時を13時・夜10時を22時など最初は慣れませんでしたが、意識して24時間で話をするようになりました
日常生活では24時間を意識して話をすることはないと思いますが
看護師として働いている時は、24時間で伝えればすぐにどの時間帯かもわかるし伝わりやすいので
意識して使っていきましょう
2.日常生活で優先順位つけがち
行動計画を立てるのが苦手で優先順位をつけるのもボロボロだった私が
どうして優先順位の話をするのか?
それは、「時間を有効活用するため」です
自分がやりたいことを考えて行動する前に有効的に時間を使いたいから
優先順位をつけてから行動しませんか?
もし、洗濯・掃除・買い物をしたいと思った時にその順番はどうしますか?
人それぞれだと思いますが、私は洗濯機を回しつつ、掃除をして、洗濯が終わったら干して、買い物に行く
こんな流れで過ごそうと考えます
病院では、点滴をして、バイタルサインを測って、患者さんのケアをして、記録をする
こんな感じでやっていきます
病院で働く時に少しでも時間を有効活用して仕事を進めたいからこそ、
なにをやる必要があって、一番最初にやることは何かを考えて行かなければ
効率的に時間を使うことができません。
働いていく中でどのようにやれば効率がいいのかを考える癖がついたからこそ
日常生活にも応用できるようになりました。
1日はみんな平等に24時間です。
この有限な時間を効率的に使いたいですよね
ぜひ意識してみてください
3.時計を気にする
私は、働く前に時計を身につける機会が少なくて、あまり時間を気にしたことがありませんでした。
時間の確認をする時はスマホを使って確認していました。
しかし、働くようになってからはナースウォッチを身につけて仕事をしていました。
また、業務を計画的に進めるために時計を見るようにしていました。
そうしていたら、いつの間にか無意識に時計を見てしまう癖がついていました。
働いていく上で、時間を気にすることは大切になってきます
何時までに終わらせないといけないのか、予定通りに仕事は進んでいるのか?
などなど、働くときに時計を気にしないと患者さんとの予定に遅れてしまったり、業務がなかなか進まなかったりしてしまいます。
時間を気にして、やらなければならないことがわかるように、時計を見るようにしてみてくださいね