今度は初めて買ったCDの話です。

音楽はレコードで楽しんでいましたが、世の中段々CDというものになってきて、気がつけばレコード屋さんへ行っても、もうレコードは置いてないという時代になっていました。

でもその頃は洋楽も私の好きなサウンドは、もう無くなり、聴いても同じように聞こえて、つまらなくなって、レコードもあまり買わない頃でした。
時代は変わる…

そしてCDを聴けるコンポも何も持っていませんでした。


でも唯一大好きな竹内まりやさんのニューアルバムが聴きたくてしかたありませんでした。

それまでの、まりやさんのアルバムは全部LPレコードで持っているのにここで途絶えてしまうのか……


でも、いつかはCD聴ける、いや聴くことになるだろうと、先にCDを買いました。

それが、「Quiet Life」です。


8枚目のアルバムというから、7枚はレコード、そして8枚目からはCDになったというわけなのです。


このアルバムには、「告白」や「シングル・アゲイン」そして私の大好きな曲「ロンサム・シーズン」が入っています。

この曲は岡田有希子さんのために作られた曲だと後に知りました。





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それからついこの間リリースされたのは、「リクエスト」というアルバムのリマスター盤です。

河合奈保子さんや、薬師丸ひろ子さん、中山美穂さん、中森明菜さんなどのために作った曲のセルフカバーが主です。





171124_133305.jpgLPとCDが揃いました。




最近またレコードブームが起きていると、ニュースで言っていて、レコード店内で、レコードを探している若者達の様子が映し出されていました。
私達の年代の聴いていたレコードが映りました。
フリートウッド・マックの「噂」とか、若者達が、今また何十年も前の音楽を聴いて、いいなと思うのも良いし、CDではなくレコードを出すアーティストもいます。

レコードの良さがまた見直されているのですね。


イヤホンやヘッドホンで聴くのもイイですが、レコードをかけて、スピーカーから聴くのもいいものです。

スピーカーの距離を色々変えて聴くのも面白いのです。

例えば、ツェッペリンの「ランブル・オン」という曲をスピーカーを離して聴くと部屋中に音が駆け巡って、イイ感じになります。




というわけで、初めて買ったCDは竹内まりやさんの「Quiet life」でした(o^-')b




朝、やけに寒いなと思ったら、外は真っ白。

久々に雪がたくさん積もりました。山の方に比べればたいしたことないけど、市内では多い方です。

夜の間に、音もなく黙って積もる。
昨日まで何も無かったのに、あっというまに白銀の世界。
雪霧雪霧雪霧雪霧雪霧雪



シンシンシンシン 雪降り積もる
太郎の屋根に雪降り積もる

次郎の屋根に雪降り積もる





こんな詩が浮かんできました。
萩原朔太郎だったかな?






171217_155957.jpgこんなふうにソリで遊べば雪もまた楽しいだろうけど。
ビートルズが映画の撮影でアルプスにやって来た時です。





171217_160017.jpgカッコいいな~





スキー場は大喜びだろうけど、12月からこんなに降って、このあとどんだけー(-_-;)




初めて買った「レコード」は、デイヴ・クラーク・ファイヴの4曲入りコンパクト盤だと前に書きましたが、何年何月何日何曜日何時何分何秒に買ったかなんてことは、さっぱり忘れました。
でも、どこで買ったか、おぼろげに覚えています。

今もある尾張町の宝石や時計を売っている店でした。昔は宝石時計店でレコードを売っていました。
電機屋さんでも置いていました。

レコードは、時計や宝石のように貴重な物、高価な物だったのでしょうか。


その頃はラジオからテープレコーダーに録音しては何度も好きな曲を聴いていました。

ラジオも音楽番組がたくさんありました。


そんなとき、父が知り合いの主計町の料亭から、芸者さんが踊りの稽古で使っていたレコードプレイヤーをもらってきたのです。


そうして、レコードを聴けるようになったのです。




当時はビートルズ全盛期で、洋楽の世界はブリティッシュサウンドであふれていました。

それまで聴いていたアメリカンポップスからイギリスの若者達の音楽へと流行が変わりました。

たくさんのグループが生まれましたが、中でもデイヴ・クラーク・ファイヴが大好きで、ビートルズやストーンズを追い抜く勢いで、当時の私の一番のアイドルでした。

それは、ウォーカー・ブラザースが現れるまでトップの座を守り続けたのです。(笑)


まあ、私個人の心の中の話ですが…。



デイヴ・クラーク5は、アメリカでも凄い人気者になりました。

日本でも、もっと人気が出ても良かったのではないかと思うのですが。


ビートルズ来日前に、日本公演の話もありましたが、アメリカと同じくらいのギャラでは、とてもムリムリ(\_\;


そんなこんなで、ハンサムなデイヴ・クラーク親分も、いまや76歳となり、最近のお姿を見て、あらまビックリ目!!

どこの熊男だ
ヽ(゜ロ゜;)ノ


あのイケメン、デイヴ・クラークさまはどこへ…


ですが、マイク・スミスもデニスペイトンも亡くなってしまって、寂しいですが、1970年までメンバー変わらず活動した、その音源を守り続けて下さいね。


ロンドンのトーテンハムのジムに通っていたメンバー達、よくぞ出会ってくれました。

そして、よくぞカッコいいロックンロールを演奏してくれました。

デイヴは今日、12月15日がバースデイですが、6日はマイク・スミスのバースデイでした。もう祝うことは出来ませんが、二人とも12月生まれとは何かの縁でしょうか。





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171215_141432.jpg1965年の11月号では、湯川れい子さんの楽しい記事で紹介されました。