今度は初めて買ったCDの話です。
音楽はレコードで楽しんでいましたが、世の中段々CDというものになってきて、気がつけばレコード屋さんへ行っても、もうレコードは置いてないという時代になっていました。
でもその頃は洋楽も私の好きなサウンドは、もう無くなり、聴いても同じように聞こえて、つまらなくなって、レコードもあまり買わない頃でした。
時代は変わる…
そしてCDを聴けるコンポも何も持っていませんでした。
でも唯一大好きな竹内まりやさんのニューアルバムが聴きたくてしかたありませんでした。
それまでの、まりやさんのアルバムは全部LPレコードで持っているのにここで途絶えてしまうのか……
でも、いつかはCD聴ける、いや聴くことになるだろうと、先にCDを買いました。
それが、「Quiet Life」です。
8枚目のアルバムというから、7枚はレコード、そして8枚目からはCDになったというわけなのです。
このアルバムには、「告白」や「シングル・アゲイン」そして私の大好きな曲「ロンサム・シーズン」が入っています。
この曲は岡田有希子さんのために作られた曲だと後に知りました。

それからついこの間リリースされたのは、「リクエスト」というアルバムのリマスター盤です。
河合奈保子さんや、薬師丸ひろ子さん、中山美穂さん、中森明菜さんなどのために作った曲のセルフカバーが主です。
LPとCDが揃いました。最近またレコードブームが起きていると、ニュースで言っていて、レコード店内で、レコードを探している若者達の様子が映し出されていました。
私達の年代の聴いていたレコードが映りました。
フリートウッド・マックの「噂」とか、若者達が、今また何十年も前の音楽を聴いて、いいなと思うのも良いし、CDではなくレコードを出すアーティストもいます。
レコードの良さがまた見直されているのですね。
イヤホンやヘッドホンで聴くのもイイですが、レコードをかけて、スピーカーから聴くのもいいものです。
スピーカーの距離を色々変えて聴くのも面白いのです。
例えば、ツェッペリンの「ランブル・オン」という曲をスピーカーを離して聴くと部屋中に音が駆け巡って、イイ感じになります。
というわけで、初めて買ったCDは竹内まりやさんの「Quiet life」でした(o^-')b







