12月、師走と聞いただけで、気持ち的にせわしなくなります。
最近は、早割といって早めにお正月用品などを頼むと、割引きになるという、もうそんなんばっかりで焦ります


割引きと、限定には敏感になります。( ^∀^)
必ず要るものは、注文しました。
お歳暮の手配もしました。
年賀状も買いました。
おせちの手配もしました。あとは、少しだけ作ります。
そしてあとは年賀状を書くだけ(^^;)
これが一番厄介だ。
手をつけると凝るタイプなので……
一言書いたり……
でも、最近は色々手抜き、手抜きのオン・パレード!( ^∀^)
今日の「サンソン」で最初の曲はスプートニクスでした。スプートニクスが来日した時の、こんな写真がありましたね。
なんとなく、お正月っぽいので、また出してみました。

60年代、来日したのはビートルズだけではありませんでした。
色々なアーティストが日本を楽しみ?ました。
浅草のウォーカー・ブラザース。バッタリ出くわしたファンがいたら、羨ましいね。
「悲しき街角」や「太陽をさがせ」などのヒット曲でお馴染みのデル・シャノンも来日しました。モミアゲでベテランの感じです。ストーンズ、ビートルズ、ジェファーソン・エアプレーン、ドアーズなどが好きだそうです。
エバリー・ブラザース。ベトナムの米軍慰問の帰途1日だけの滞在でした。米軍キャンプで公演したそうです。67年当時はベトナム戦争をやっていたのですね。湯川さん若くて綺麗!
サムライ姿のビーチボーイズ。(京都の撮影所にて)こんなシーンに出くわしたら最高だね。
私なんか、香林坊で出くわしたのはアントニオ猪木さんでした……
まだまだ60年代だけでも、たくさん来日アーティストがいました。
久しぶりにラジオ深夜便の特集です。
いつも聴いているとわかってきますが、宮川、後藤、徳田アンカーが一番好みの60年代~70年代の音楽担当です。
60年代ソウル/R&B特集は、たぶん同年代の徳田アンカーさんでした。12/4・OA
☆スタンド・バイ・ミー (ベン・E・キング)
☆ツイストで踊り明かそう (サム・クック)

☆ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム (サム・クック)
☆愛しすぎて (オーティス・レディング)
☆トライ・ア・リトル・テンダネス (オーティス・レディング)

☆ホールド・オン (サム・&ディヴ)
☆僕のベイビーに何か? (サム・&ディヴ)
☆イン・ザ・ミッドナイト・アワー (ウィルソン・ピケット)
☆ヘイ・ジュード (ウィルソン・ピケット)
☆マンズ・マンズ・ワールド (ジェームス・ブラウン)
☆セイ・イット・ラウド (ジェームス・ブラウン)
☆男が女を愛するとき (パーシー・スレッジ)
以上、涙なしには聴けない、ソウルフルな曲ばかりでした。
特に真髄しているわけではありませんが、どの曲も60年代のヒット曲として、ソウル、R&Bを好きにさせてくれた曲やシンガー達です。
スタンド・バイ・ミーは今でもよく聴かれているスタンダードになりました。
サム・クックもオーティス・レディングも若くして不慮の事故で亡くなったとは、とても残念なことでした。
トライ・ア・リトル・テンダネスは、オーティスの他にスリー・ドッグ・ナイトでもよく聴きましたから、親しみがあります。
イン・ザ・ミッドナイト・アワーは、日本のGSでも、そういったソウルやブルースなどに真髄しているバンドはよく歌っていました。
ウィルソン・ピケットのヘイ・ジュードで、ギターを弾いているのは、オールマンBバンドに入る前の、デュアン・オールマンだという。
すごい若い時ですね。
始めは控えめに、歌が徐々にシャウトし始めるとともに、ギターも本領発揮!
ジェームス・ブラウンのマンズ・マンズ・ワールドは素晴らしい歌唱ですね。懐かしい曲でもあります。
男が女を愛するとき
最近テレビからよく聞こえてきます。
あらっ?と思ったら、缶コーヒーのCMでした。
今でも、よく聴かれている曲です。
パーシー・スレッジは、もちろんよく聴きましたが、スペンサー・デイヴィス・グループの方でもそれ以上に聴きました。
ヴォーカルはスティーヴィー・ウィンウッドでした。
ウィンウッド、クラプトンと一緒に、こんな日本の田舎に来てくれたんですよ。最高です。感激でした。

60年代ソウル、R&Bのヒット曲、たくさんリリースされました。


