今度の日曜日、3月11日は、石川県知事と県議会議員の補欠選挙です。

今の知事はもう6期目で今度当選すれば7期に入ります。

全国でも長い方です。
他に立候補者がいなければ、このままスンナリ選挙もなく続投かと思いきや、そうはうまくいかず、なんと女性候補が出ました!

というわけで選挙になりました。まあ県議もありますから、どっちにしても選挙があります。

市役所の投票所に行くと、結構たくさんの人達が投票に来ていました。


今日は天気は良かったけど風が冷たくて、寒い寒い((雪))ブルブル長音記号1


そんな日にアイスコーヒー飲んだのは誰だ!

オイラだよン。






いやあ~懐かしいなー

今テレビで「シャボン玉ホリデー」を観ました。

中尾ミエさんも出演してましたね。

このような番組で洋楽カバーが歌われていて、日本語版も覚えたものです。

これは小学生の頃でしたが、キャンディーズの時代にはもうレコード店で働いていました。

キャンディーズは私も全体的にもランちゃんが人気でしたが、なぜかうちの店では、お客さんスタッフともミキちゃん派が多かったのです。

ロカビリーやテープ投げたりの時代は、私はまだ子どもでしたから、映像で知る世界です。

私はビートルズ世代になるのかな。


渡辺晋さんは、日本の音楽界、芸能界、テレビ界に重要な役割を果たしている人だったのですね。



あら?いつの間にか話が変わってしまいましたf(^_^)




最近どうも細かい文字が見えにくくなって、私もそろそろ老眼鏡のお世話にならないといけないかなと思っていました。

読めない時は、探偵○○のごとく、大きな虫メガネで見ておりました。


そして、最近気になったのがテレビCMなどでよく見るメガネ型のルーペです。

これなら何か書くときも、いちいち持ち替えなくてもいいし、よく見えるならイイなと思いました。

でもある程度のお値段がするので、どうしようか迷っていたら、生協でテレビのより安いのがあったので注文してみました。

これが結構よく見えて便利なのです。




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これでもかなり見やすくなったので、テレビのCMでやっている志垣太郎さんや、ジュディ・オングさん、舘ひろしさんなどのCMのはもっと良いだろうなと思います。

思いきってテレビのCMのを買えばよかったかなあと思っています。


でも、買ったのも虫メガネで見るより便利になりました。


面白かったのは、4日の「サンデー・ソングブック」です。

先月発売になった雑誌「BRUTUS」の山下達郎の「Brutus Songbook」特集でした。

私もなんとか手に入れましたが、売り切れ続出らしいです。


これがまた1冊まるごとサンソンという感じで、びっしりと記事が載っているのです。

読むのに1ヶ月はかかるというリスナーさんもいましたが、文字が細かくて読みにくいというリスナーさんがたくさんいました。

私もチビチビ読んで1ヶ月かかりそう。

まず読みたいページから飛び飛びに読んでいます。


たとえば「岩谷時子」さんについてのページ。
現在、テレビ朝日のお昼のドラマで「越路吹雪物語」をやっていて、岩谷時子さんが重要な役で出て来るのです。

越路吹雪と岩谷時子がこのように親密な関係にあったとはしりませんでした。

越路吹雪のおかげで、作詞家「岩谷時子」が生まれたようなものでした。


あとバリー・マンとシンシア・ワイル、デイヴィッド・ゲイツにキャロル・キングにジミー・ウェッブなど、今まで放送された内容や、サンソンの裏側がびっしりと詰まった1冊で、とても勉強になります。

18日に、またパートⅡがあります。内容が多いから1回では足りないでしょう。

メガネ型ルーペで読まないと、なかなか進みません。


次は最初から読もうかと思います。




最近雑用が多いところに、冬期オリンピックばかり観ていたせいか、ラジオの録音がたまりました。
寝る前にそれを聴くのが楽しみなんです。

先月の、バリー・マンとキャロル・キングの特集は良かったです。

別々の日のOAでしたが、なにか通ずるものがあって、続けて聴きました。


この二人は60年代の始めから現在まで、シンガー・ソングライターとして、(ソングライターの方が強いイメージで)長い期間に渡って音楽界で大活躍してきました。

流行っていた当時は、歌っている歌手しか知らなくて、あとでバリー・マンやキャロル・キングの作品だったのか…と思うことがたくさんありました。

スティーヴ・ローレンスの「悲しき足音」も、ラジオからよく流れていて、ビートルズ以前のアメリカンポップスの代表的な曲の1つと言えるのではないでしょうか。これがバリー・マンの曲と知る…というか、バリー・マンの存在を知るのはだいぶんあとになるのですが。

またキャロル・キングの方も「ロコモーション」という有名過ぎる曲もキャロル・キングの作だと知るのは、だいぶんあとになってからでした。

そもそも、キャロル・キングを意識しだしたのは、アルバム「つづれ織り」からなんです。

超名曲をたくさん作っていたというのに…



ウォーカーブラザースの日本でのセカンドアルバムB面トップにに入っている「アイ・ニード・ユー」も解説で湯川れい子さんがゲリー・ゴーフィン&キャロル・キングのおしどりコンビの作品と書いているにもかかわらず、ウォーカーズに気をとられ、全く意識していなかったと思います。(;´д`)


まとめて、彼らの曲を聴くと自分の好きな音楽の基本、土台になっているのは、この二人の音楽だったのかと気づきました。

二人とも良き伴侶がいて、それぞれにコンビとしても数多くの曲を作っているのです。





桜昨日スーパーで買った桜餅を食べましたが、今日は2階の妹のお友達が金沢の浦田甘陽堂の桜餅を持ってきてくれました。

スーパーのとは大違いの桜餅です。




180303_161327.jpg道明寺です。金沢でもいつからか道明寺も食べるようになりましたが、大阪の道明寺前で販売されたことから広まったそうです。

私とGさんの分も忘れずにありがとうございます。

いつも足音も立てずに、玄関にいつの間にか置いてあるのでサンタさんと呼んでいます。


もし、足音が聞こえたなら、こちらは「嬉しき足音」です(^^)


スティーヴ・ローレンスの方は悲しきだけど、好きなんですよねえ。この曲。

今日は「ひな祭り」でした。

そだね~

金沢なら「ほやね~」かな。