ピョンチャンオリンピックもついに終ってしまいましたが、最後は高木菜那選手の金メダルが、最高に気持ち良かったし、カーリング女子も見事に銅メダルを獲得して、日本中が大喜びしたに違いありません。

昨日ラジオをつけたら、2~3人の男女MCが喋っていました。

オリンピックの高木菜那選手が金メダルをとった話をしていて、競技名を「マススケート」と言ってから、ずっと「マススケート」と言い続けていたので、ちょっと腹がたってきました。

「マススタート」だっちゅうの!(-_-#)

スタートと言うところに意味があると思います。


それにしても、見事な勝ち方だったと思います。インコースに入った時は、やったあ\(^o^)/と思いました。

スッキリしました。


2018ピョンチャンは、日本女子の活躍が目立ちました。
日本、強いね~

そして兄弟姉妹が目立ちました。



1968年、私が10代だったころのアイドルグループにも、兄弟がいるグループが結構いました。
昨日の「サンデー・ソングブック」でかかった「グレープ・フルーツ」も、そうでした。





180226_202842.jpgスウェッテンハム兄弟のいるグレープフルーツ。10代の頃ってやっぱりイケメンが好きなのよン。

ハンサムで背の高いお兄さんのゲオフがお気に入りでした。





山下達郎さんは、グレープフルーツの中で♪エレベーター という曲が一番好きということでこの曲がかかりました。



懐かしのアップルリンゴレーベルサウンド。



エレベーターが出たところで、エスカレーターの話を。

以前、JR大阪駅で、エスカレーターの上から大きなスーツケースがガラガラ滑り降りてきた恐怖の話をしましたが、今度は昨日デパートのエスカレーターでまたまた恐怖のシーンを目撃しました。

自分には被害はないのですが、やはりまた小さい子どもが起こした事件です。

小学生低学年くらいの兄妹らしき男の子と女の子が、エスカレーターでワイワイ騒ぎながら乗りました。

女の子が後ろ向きになって喋っているので危ないなと思ったとたん・・・・・・キャー!Σ(゚□゚;)


ゴロゴロ、エスカレーターを転がり落ちる赤いコートの女の子。

引き上げようにも、私の前に男の子がいてなんにも出来ないのです。
お兄さんらしき男の子は、ただ見ているだけなんです。


一番下まで落ちてしまい、ちょうどそこにいたオバサンに助け起こされました。
上にいた母親が慌てて降りて来ましたが、このシーン大阪で見たシーンによく似ていました。

下にいたオバサンも言ってたけど、エスカレーターにコートなどが巻き込まれなくて本当によかったです。


エスカレーターに乗っているときは、手すりにつかまり、前を向いてしっかり立っていなければなりませんね。

階段からゴロゴロ転がり落ちるのは、よくミステリードラマで見ますが、実際に段を転がって行く人は初めて見ました。



道路に雪がなくなって、やっと歩くのが楽になりました。くつくつDASH!




ピョンチャンオリンピックも、いよいよクライマックスです。

今までに、日本は11個のメダルをとりましたが、中でも一番感激したのは、それはスピードスケート女子500メートルの小平奈緒選手の金メダルです。


テレビの番組で、小平選手の密着みたいの、オランダでの訓練などを観て、ぜったい金メダルとって欲しい、とれるはずだと思っていました。1000メートルは銀だったので500はぜひとも……と思っていました。

バンザーイ!ヾ(^▽^)ノ


宇野昌磨くんの銀メダルも嬉しかったなあ。


オリンピックのアスリートたちの裏側を見ることができて良かったです。

小平選手の韓国の銀メダルになった選手に対する姿、韓国の選手もとても良かったです。二人の友情の姿に感動しました。


そしてフィギュアスケートの上位3人が揃って、待っている部屋での姿。自分の順位が下がったにもかかわらず、ニコニコとしているフェルナンデス選手。ホントに素敵でした。

金選手もメダルに届かなかったけど、笑顔が見られて、次は頑張れるなと思いました。


オリンピックに出られるようなアスリート達は、人間的にも優れた人達なんだと思えたワンシーンをたくさん観られて感激したのでした。


負けて「エイっ!クソッ!(ノ`△´)ノ と、腹をたてている、テレビの前の私が一番ダメ人間なのでした。


今回の冬期オリンピック平昌大会は、特に楽しめたのは日本がたくさんメダルをとったということもありますが、カーリングやスピードスケートのパシュートやショートトラック、スノボのハーフパイプなどが面白く、普段なかなか観ることが出来ない冬のスポーツを楽しめました。各テレビ局も分かりやすい解説などを取り入れたり、裏側を見せてくれたりしたところが、より楽しめたのではないかと思います。

そして、なんといってもカーリングの選手達の話し声が聞けるのがよかったですね。
女子チームは「そうだね~ジャパン」と呼ばれたり、おやつタイムが話題になったり、より親しみやすくなったカーリングです。

男子はメダルがとれませんでしたが、頑張りましたね。次回は北京だそうですが、ぜひメダルをと思わずにいられません。
スキップの両角選手は、なんだか若い頃のポール・マッカートニー似ている気がします。タレ目具合が……

北京に向けて、頑張ってo(^o^)o


あと面白かったのは、男子フィギュアスケートのメダリスト3人が肩を抱き合っている姿を写真に撮っている、オーサーコーチです。
この人は選手何人も掛け持ちでコーチをしているので、大忙しなんです。( ^∀^)

羽生さんもフェルナンデスさんもオーサーコーチなんデス。変な感じ(≧∀≦)

今はフィギュアスケートの音楽は、本編もヴォーカルが入っていてもよくなりました。

その音楽を聴くのもまた楽しみ。ビートルズメドレーやプレスリーメドレーがあったり、とてもスケートに合っていて素敵だなと思いました。

女子のイタリアのコストナー選手は「行かないで」をバックに滑りましたが、とっても素敵で、うっとり見てしまいました。

曲とスケーティングが合っていると最高の、これぞフィギュアスケート!になりますね。



そしてなんといっても、日本中が感動した女子パシュートの金メダルです!

いままで、パシュートって何か知らずに、何となく見ていましたが、今回のオリンピックで、やっと詳しい内容を知りました。
追い抜きと言えば簡単ですが、その内容を知り驚きの連続でした。
風の抵抗とか、誰がどこで先頭に来るかとか、そんなに色々なことを考えながら滑っているとは……びっくりでした。



さてあと、女子のカーリング、メダルまで行ってほしいなあ。
ビートルズの映画の中で見た、なにやってるんだろ?から始まり、長野オリンピックで、やっと謎が解けたようにそれを知り、今やっと、全てがわかったという気がします。

もちろん、まだ詳しいルールなどわからないところもありますが、頑張ってほしいです。


今回の大会はスピードスケートの女子の頑張りが目立ちました。





180219_103805.jpg 素敵な小平選手





180219_104151.jpg5才の宇野少年をスケートに誘ってくれた浅田真央ちゃんに感謝!





今週の「お宝POPS」の中で、亀渕さんがTBSテレビ「マツコの知らない世界」を観ているという話から、番組の切り替わりの時に流れるテーマ音楽がかかりました。

番組を観たことある人ならすぐわかるアノ曲です。(~▽~@)♪♪♪



オスカー・ハマーシュタイン・ジュニアの作で、1961年のヒット曲です。




180215_231748.jpg16才のリンダ・スコットが歌っています。

そして作られたのはなんと86年前、1932年なのだそうです。

まさにraindropの知らない世界…



♪星に語れば ~ I've Told Ev'ry Little Star ~


可愛らしい歌が何十年も前にあったのです。


そして「マツコ・デラックス」さんの番組で使われているとは・・・

番組にぴったり合っています!

この番組を観ると、世の中には色々なことに夢中になっている人がいるものだなあと、感心してしまうのです。



他にマツコさんの番組で、夜に街を徘徊するのも面白いのです。




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