最近どうも細かい文字が見えにくくなって、私もそろそろ老眼鏡のお世話にならないといけないかなと思っていました。
読めない時は、探偵○○のごとく、大きな虫メガネで見ておりました。
そして、最近気になったのがテレビCMなどでよく見るメガネ型のルーペです。
これなら何か書くときも、いちいち持ち替えなくてもいいし、よく見えるならイイなと思いました。
でもある程度のお値段がするので、どうしようか迷っていたら、生協でテレビのより安いのがあったので注文してみました。
これが結構よく見えて便利なのです。

これでもかなり見やすくなったので、テレビのCMでやっている志垣太郎さんや、ジュディ・オングさん、舘ひろしさんなどのCMのはもっと良いだろうなと思います。
思いきってテレビのCMのを買えばよかったかなあと思っています。
でも、買ったのも虫メガネで見るより便利になりました。
面白かったのは、4日の「サンデー・ソングブック」です。
先月発売になった雑誌「BRUTUS」の山下達郎の「Brutus Songbook」特集でした。
私もなんとか手に入れましたが、売り切れ続出らしいです。
これがまた1冊まるごとサンソンという感じで、びっしりと記事が載っているのです。
読むのに1ヶ月はかかるというリスナーさんもいましたが、文字が細かくて読みにくいというリスナーさんがたくさんいました。
私もチビチビ読んで1ヶ月かかりそう。
まず読みたいページから飛び飛びに読んでいます。
たとえば「岩谷時子」さんについてのページ。
現在、テレビ朝日のお昼のドラマで「越路吹雪物語」をやっていて、岩谷時子さんが重要な役で出て来るのです。
越路吹雪と岩谷時子がこのように親密な関係にあったとはしりませんでした。
越路吹雪のおかげで、作詞家「岩谷時子」が生まれたようなものでした。
あとバリー・マンとシンシア・ワイル、デイヴィッド・ゲイツにキャロル・キングにジミー・ウェッブなど、今まで放送された内容や、サンソンの裏側がびっしりと詰まった1冊で、とても勉強になります。
18日に、またパートⅡがあります。内容が多いから1回では足りないでしょう。
メガネ型ルーペで読まないと、なかなか進みません。
次は最初から読もうかと思います。