3/20 ラジオ深夜便 ロマンチック・コンサートは
ポピュラー・ヒット年代史でした。
ビートルズが初来日した1966年は、どんな曲がヒットしていたのでしょう。
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☆バットマン (ニール・ヘフティ楽団)
バットマン、テレビで観てましたね。なんとかマンというのは、たいてい面白い。
☆悲しき戦場 (バリー・サドラー)
実際にベトナム戦争で戦ってきたサドラー軍曹です。

☆ミッシェル (ビートルズ)
☆ペイパーバック・ライター (ビートルズ)
☆恋の終列車 (モンキーズ)
イギリスのビートルズに対抗してアメリカでも人気グループを作ろうと集められた4人。
テレビのモンキーズショー面白かったです。モンキーズの歌はどれも好きでした。
デイビーのソロ曲も良かったです。
☆孤独の太陽 (ウォーカー・ブラザース)
大好きでした。
古めかしい曲なのに、新鮮さを感じました。
イギリスと日本で特に大人気。
服がビリビリにされるほどの熱狂的人気。イギリスの女の子、すごいな~Σ( ̄□ ̄)!
これらの写真を見てますます燃え上がりました(≧∇≦)☆バス・ストップ (ホリーズ)
イントロがイイネ。懐かしさが込み上げてきます。
60年代イギリスには良いバンドがたくさんあったねえ。
グラハム・ナッシュとゲイリー・ウォーカは仲良しで同じアパートに住んでいたんです。

☆ジョージ・ガール (シーカーズ)
オーストラリア出身、イギリスでデビュー。
女性リードヴォーカルに男性3人の爽やかな歌声。思いだしました。
えくぼの可愛いジュディス・ダーハムが綺麗な声で歌っていました。
大ヒットしましたね。
☆いとしのルネ (レフト・バンク)
フルートが美しいバロック風な綺麗な曲です。
アメリカのバンドですが、ブリティッシュサウンドの影響を受けているとか。

☆チェリッシュ (アソシエイション)
66年のヒットにはよく出てきます。
アメリカには、アソシエイションのような綺麗なコーラスを聴かせるグループがたくさんあります。
心まできれいになりそう。

☆花のささやき (ウイルマ・ゴイク)
66年の常連さんのような曲が続きます。
サンレモ関係はたいていヒットしますね。
☆この胸のときめきを (ダスティ・スプリングフィールド)
イギリスの女性シンガーといえばこの人。
声もステキ!

☆ラヴレター (エルヴィス・プレスリー)
「この胸のときめきを」も歌っているエルヴィスのステキな曲。前にもいったように「ラブ・ミー・テンダー」よりこっちの方が好きなんです。
☆夜のストレンジャー (フランク・シナトラ)
こちらの曲も66年の代表曲。
当時の中学生には大人っぽい曲。でも好きな曲です。
☆君といつまでも (ベンチャーズ)
ベンチャーズは日本の曲もたくさんカバーしていましたね。
加山雄三さんの大ヒット曲もカバーしていました。
私が初めて本物のエレキの音を生で聴いたのはベンチャーズでした。
その素晴らしいテクニックを聴かせてくれたノーキー・エドワーズも先日亡くなられました。

テケテケテケ~♪永遠に……


