3/20 ラジオ深夜便 ロマンチック・コンサートは
ポピュラー・ヒット年代史でした。



ビートルズが初来日した1966年は、どんな曲がヒットしていたのでしょう。




♪//♪//♪//♪//♪//♪


☆バットマン (ニール・ヘフティ楽団)

バットマン、テレビで観てましたね。なんとかマンというのは、たいてい面白い。



☆悲しき戦場 (バリー・サドラー)

実際にベトナム戦争で戦ってきたサドラー軍曹です。



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☆ミッシェル (ビートルズ)

☆ペイパーバック・ライター (ビートルズ)



☆恋の終列車 (モンキーズ)

イギリスのビートルズに対抗してアメリカでも人気グループを作ろうと集められた4人。



180323_015529.jpgテレビのモンキーズショー面白かったです。
モンキーズの歌はどれも好きでした。
デイビーのソロ曲も良かったです。




☆孤独の太陽 (ウォーカー・ブラザース)


大好きでした。
古めかしい曲なのに、新鮮さを感じました。


イギリスと日本で特に大人気。



180323_023304.jpg服がビリビリにされるほどの熱狂的人気。イギリスの女の子、すごいな~Σ( ̄□ ̄)!




180323_012735.jpgこれらの写真を見てますます燃え上がりました(≧∇≦)



☆バス・ストップ (ホリーズ)


イントロがイイネ。懐かしさが込み上げてきます。
60年代イギリスには良いバンドがたくさんあったねえ。

グラハム・ナッシュとゲイリー・ウォーカは仲良しで同じアパートに住んでいたんです。



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☆ジョージ・ガール (シーカーズ)


オーストラリア出身、イギリスでデビュー。




180323_013432.jpg女性リードヴォーカルに男性3人の爽やかな歌声。
思いだしました。
えくぼの可愛いジュディス・ダーハムが綺麗な声で歌っていました。
大ヒットしましたね。




☆いとしのルネ (レフト・バンク)


フルートが美しいバロック風な綺麗な曲です。
アメリカのバンドですが、ブリティッシュサウンドの影響を受けているとか。



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☆チェリッシュ (アソシエイション)

66年のヒットにはよく出てきます。
アメリカには、アソシエイションのような綺麗なコーラスを聴かせるグループがたくさんあります。

心まできれいになりそう。



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☆花のささやき (ウイルマ・ゴイク)


66年の常連さんのような曲が続きます。
サンレモ関係はたいていヒットしますね。





☆この胸のときめきを (ダスティ・スプリングフィールド)


イギリスの女性シンガーといえばこの人。
声もステキ!




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☆ラヴレター (エルヴィス・プレスリー)

「この胸のときめきを」も歌っているエルヴィスのステキな曲。前にもいったように「ラブ・ミー・テンダー」よりこっちの方が好きなんです。




☆夜のストレンジャー (フランク・シナトラ)

こちらの曲も66年の代表曲。
当時の中学生には大人っぽい曲。でも好きな曲です。




☆君といつまでも (ベンチャーズ)


ベンチャーズは日本の曲もたくさんカバーしていましたね。
加山雄三さんの大ヒット曲もカバーしていました。
私が初めて本物のエレキの音を生で聴いたのはベンチャーズでした。

その素晴らしいテクニックを聴かせてくれたノーキー・エドワーズも先日亡くなられました。



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テケテケテケ~♪永遠に……





竹内まりやさんの歌を初めて聴いたのは、レコード会社のセールスマンが持ってきた、新人女性歌手を何人か集めたオムニバスレコードのサンプル盤のようなものでした。
なにしろ40年も前のことで、どんな歌だったか覚えていません。
でも、何かが心にひっかかりました。


そしてファーストアルバムが発売になって、すぐ買いました。

どれも今までの日本の女性シンガーとはひと味違う気がしました。

それはアルバムの「すてきなヒットソング」という曲を聴いてなんとなくわかった気がしました。



歌詞が、私自身の思いと重なるからでした。

中に出てくる数々のヒットソング

ヘイ・ポーラ
悲しき少年兵
電話でキッス
ネイビー・ブルー

懐かしい歌

時は過ぎたけど
これだけはずっと残ってる


すてきなあの日のヒットソング~

(~▽~@)♪♪♪
う~ん、同じ匂いがします


それ以来 ファンになりました。



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サンソンブルータス特集は、パート1から1週おいて、18日はパート2でした。

25年分を2時間足らずで収めるのはなかなか大変です。来週もまた3があるようです。


パート2も勉強になりました。

BRUTUS そのものが1冊あると、教科書のような役割を果たします。

知っていることはまとめ、おさらいになり、知らないことは頭にインプット。

普段用と保存用とか3冊も買ったというリスナーさん。

達郎さんもついにアイドル並みになってきましたね。



今回一番多かったリクエストは、カーティス・メイフィールドだったそうで、インプレッションズ65年の「ピープル・ゲット・レディ」がかかりました。カーティス・メイフィールド自身の作品で色々な人がカバーしています。

ロッド・スチュワートで聴いたというリスナーさんでしたが、私はウォーカー・ブラザースです。
セカンド・アルバム「ポートレート」の中に入っています。

間奏のギターがジョン・ウォーカーで、泣けてきます。



しんみり、しっとりとした曲なんだけど、公民権運動のこと歌っています。

60年代はまだ人種問題が今より酷かったかも。

今でも、ポリスが黒人を痛めつける映像が問題になったりしていますね。





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もう1曲、気になったのは、ラスカルズです。


メンバーも抜け、アトランティックからCBSへ移籍第1弾「ピースフル・ワールド」の中の♪MOTHER NATURE LAND
ブリガッティが抜けようが、誰が抜けようが、キャバリエの声があればラスカルズなんですよねえ。

達郎さんが言ってたけど、これはフェリックス・キャバリエのソロアルバムみたいなものだと。

このアルバムは全く売れなかったとか。

でも達郎さんは大好きなのだそうです。


この曲はまた、フルートが入ってジャズっぽくなっています。

そしてフルートがメチャクャ上手い!
ヒューバート・ロウズという人だそうで素晴らしい演奏です。この人は黒人ですね。


そして、ギターのバジー・フェイトンのことです。
昔、19才くらいの時、ポール・バタフィールドにいたんです。
ML誌にもその姿がありました。

そしてラスカルズで演奏していたとは、サンソンで知りました。