今日は買い物日と少しのフリータイム。

いつものように、ミスドでランチ兼コーヒーコーヒータイム。

最近は外国の観光客の方が多くて、よく隣の席になります。

今日は両親と20才くらいの娘さん。良い家族旅行の感じがします。


この間は、頭が今のピーター・フランプトンだけど笑顔がとても優しい男性でした。
私がコーヒー以外に水を飲んでいると、それはどうやったらもらえるか?と日本語できいてきたので、日本語で教えてあげました。

水もらえたと、すごく良い笑顔が返ってきました。

まあホントにステキな笑顔で…………


また話が回り道しました。




先週になりますが、サンデー・ソングブックのブルータスの特集パート3の中で、デイヴィッド・ゲイツがありまして、かかった曲がウォーカー・ブラザースの「雨に消えた少女」でした。

この放送があった時、慌ててウォーカー・ブラザースのアルバムの解説を見直しましたが、確かにDゲイツの作と書かれていました。

その時まで気がつきませんでした。

初めてDゲイツの名前を意識したのは、ウォーカーズの数年後、「ブレッド」として曲を聴いた時でしたから、すでに色々な曲を書いていたけど知らなかったのです。

ここが、プロになった山下達郎さんと、ただの音楽好きなオバサンになった私との違いです。

私はレコードはアーティスト別に置いてありますが、それもABC順ではなく、適当です。

ウォーカー・ブラザースならこの辺、ビートルズならこの辺と、だいたい覚えているので、不便はありません。

これも達郎さんのように、数えきれないほどレコードを所有しているわけではないからですね。

達郎さんは作家別にしていると言っていましたが、さすがです!


だから、作家で曲を覚えているのですね。


中学生のとき、このウォーカー・ブラザースのファーストアルバムで、デイヴィッド・ゲイツを知ったということ。

以前にも、このウォーカー・ブラザースのアルバムで初めてバート・バカラックを知ったと言っていました。
このウォーカー・ブラザースのアルバムがお役にたっていたということなんです。


デイヴィッド・ゲイツは、本当に美しい曲を作ります。


「雨に消えた少女」も、マイナー調で日本人好みのとっても綺麗な曲です。





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ブレッドというグループも、綺麗なヒット曲ばかりです。

そんなブレッド以前の下積み時代があり、そこでも美しい曲を書いていたデイヴィッド・ゲイツでした。



他にも意外なアーティストに曲を書いていることを知りました。




小学校の2年生の時、新一年生を迎える入学式で、挨拶をすることになり、挨拶文を親と一緒に考えました。

そして最初の言葉がタイトルの「桜のツボミも膨らんで…」なのでした。

ここだけ覚えていますが、あとは全く覚えていません。


もう散り始めたところもあるようですが、こちらは一昨日開花宣言が出ました。

うちの前の桜は、昨日やっとこの「桜のツボミも膨らんで…」になり、今日はいくつかの花が開き始めたところです。





180329_090859.jpg花よりダンゴ



入学式でツボミも膨らんで、ですから、3月の終わりに開花だと、昔に比べてかなり早いですね。





明日から新年度、4月です。

3月はなんか忙しかったなあ。


180331_220521.jpg疲れちゃったよう



明日はたぶん桜も満開?
たぶんね……

メイビー

メイビー・トゥモロウ




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★ジ・アイビーズの歌が聴きたくなりました。

(~▽~@)♪♪♪

好きな曲聴くと元気が出ますね。





180331_223024.jpgやるぞーd=(^o^)=b






エリック・クラプトンは、1945年3月30日にイギリスで生まれました。母親はまだ16才でカナダ人兵士との間にエリックが生まれてしまいました。

でもその時すでに彼はカナダに家庭を持っていました。

結婚するなんてとんでもございませんと(言ったかどうか?)、遥かカナダへと帰ってしまったのでございます。

母親のパトリシアはまだ若いので、そのうちドイツ人と正式に結婚してドイツへ渡ってしまったのです。

そこで、エリックは祖母夫婦の子として、育てられることになったのです。

しかも、祖母は最初の夫が他界したため、再婚していて、その夫婦の家庭で育てられることになったのです。

こういった複雑な環境で育ちましたが、祖母もまだ若かったし、優しい人だったことがうかがえます。再婚相手も良い人だったのでしょうね。


考えてみれば、エリックはイギリスとカナダのハーフ?


パトリシアには弟がいて、エリックの兄として接していましたが、その叔父にあたるエイドリアン・クラプトンに音楽や芸術的なことの影響を受けたのでした。


複雑な家庭環境でしたが、結構幸せに育ってきたようです。



その後、ヤードバーズ、クリーム、デレク&ドミノス、ブラインドフェイスなどのバンドやソロで活動を続け、今も第一線で活躍しています。




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しかし、人生色々ありまして、エリックのように世界で活躍していても、苦労があるのです。

美しい女性達との出逢いと別れ、ドラッグにおぼれ、アルコールにおぼれ、交通事故に、息子と友人の死など、様々な人生経験を味わい今日にいたっています。

彼は立ち直りました。

ドラッグやアルコール依存性の人達のための更生施設を作って、ギターを売ったりチャリティーコンサートなどで得たたくさんのお金を寄付しているのです。



そのギターを弾く姿に、今までの人生のすべてを包みこんでいる、男の壮絶な行き方のあとの優しさが見えてきてしかたがありませんでした。






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♪写真は60~70年代のミュージックライフに掲載されているものです。