サンソンブルータス特集は、パート1から1週おいて、18日はパート2でした。

25年分を2時間足らずで収めるのはなかなか大変です。来週もまた3があるようです。


パート2も勉強になりました。

BRUTUS そのものが1冊あると、教科書のような役割を果たします。

知っていることはまとめ、おさらいになり、知らないことは頭にインプット。

普段用と保存用とか3冊も買ったというリスナーさん。

達郎さんもついにアイドル並みになってきましたね。



今回一番多かったリクエストは、カーティス・メイフィールドだったそうで、インプレッションズ65年の「ピープル・ゲット・レディ」がかかりました。カーティス・メイフィールド自身の作品で色々な人がカバーしています。

ロッド・スチュワートで聴いたというリスナーさんでしたが、私はウォーカー・ブラザースです。
セカンド・アルバム「ポートレート」の中に入っています。

間奏のギターがジョン・ウォーカーで、泣けてきます。



しんみり、しっとりとした曲なんだけど、公民権運動のこと歌っています。

60年代はまだ人種問題が今より酷かったかも。

今でも、ポリスが黒人を痛めつける映像が問題になったりしていますね。





180319_175220.jpg





180319_172157.jpg





もう1曲、気になったのは、ラスカルズです。


メンバーも抜け、アトランティックからCBSへ移籍第1弾「ピースフル・ワールド」の中の♪MOTHER NATURE LAND
ブリガッティが抜けようが、誰が抜けようが、キャバリエの声があればラスカルズなんですよねえ。

達郎さんが言ってたけど、これはフェリックス・キャバリエのソロアルバムみたいなものだと。

このアルバムは全く売れなかったとか。

でも達郎さんは大好きなのだそうです。


この曲はまた、フルートが入ってジャズっぽくなっています。

そしてフルートがメチャクャ上手い!
ヒューバート・ロウズという人だそうで素晴らしい演奏です。この人は黒人ですね。


そして、ギターのバジー・フェイトンのことです。
昔、19才くらいの時、ポール・バタフィールドにいたんです。
ML誌にもその姿がありました。

そしてラスカルズで演奏していたとは、サンソンで知りました。