前にもこの曲について、書いたような気がしますが、今週の「お宝POPS」で、かかりましたので、久々にとりあげます。

昨年末近くに父が亡くなり、先月には大好きなスコット・ウォーカーが亡くなり、親とファンという違いはあっても、大切な人が続けていなくなってしまいました。
この空虚な気持ちを埋めるものは、音楽しかありません。
こんな時、ラジオから流れるこの曲
♪心のときめき
「ウィリーと彼のジャイアント」
60年代の始め当時、何々と彼のナントカ…というグループ名がよくありましたが、レコードジャケットを見ると、やはり「ウイリーと彼のジャイアント」となっていて、ウイリー&ジャイアントとはなっていません。
昔はサイモンとガーファンクル、ピーターとゴードンなど、&とはあまり言っていなかった気がします。
「心のときめき」は、聴くとウキウキと楽しくなるテンションが上がる曲です。
イントロが流れると、「キタ━ッ!という感じで心が踊ります。
心のときめき のタイトルがピッタリ。
ウィリーとジャイアンツは、オランダのグループで、この曲は日本でも大ヒットしてラジオからたくさん聴きました。
後に不滅のポップスシリーズのような形で出たのを懐かしくて買いました。
それがこれです。↓

原曲は民謡だそうですが、上手くロックにアレンジしています。
「お宝POPS」で、次にかかったのは、お馴染みのスプートニクスの「霧のカレリア」でした。
こちらは、スウェーデンのグループでしたね。
この曲も、ロシア民謡「トロイカ」をステキにアレンジした曲です。
どちらもギターテクニックが気持ち良い。
もう1枚、こんなレコードも持っていました。
↓

こちらはオーストラリアのグループです。
このようなエレキギターのインストルメンタル曲のヒットがよくありました。
たまにこういった曲を聴くと、荒んだ心も“ときめく”というものです。(=⌒ー⌒=)





