平成最後に、
なんとかブログを更新出来るかな?
 
色々不都合で更新出来ませんでした。

平成もあと数時間、、、

平成30年の間に3人の家族を無くしました。

でも、楽しいこともたくさんありました。

辛いことは、全部平成に置いて来て新しい時代の幕開けです。
平成は思いもかけない、災害や事件がたくさんありました。
昭和は、幸せだったけど、それは私が戦争を知らない世代だからです。

戦争を知っている両親は、平成に亡くなりました。

令和は戦争、災害、恐ろしい事件がありませんように。


一昨日、父の納骨を無事済ませました。
毎年ゴールデンウィークは、お墓参りですが、今年は納骨も兼ねてやりました。


天気は曇り空で、時々日が射しましたが、山は少し寒かったです。





いつの間にか、お墓が増えて、前に広々と空き地があったのに狭くなりました。
そのうち横も増えて行くのだろうな。





ビートルズが出現するまでは、ジョニー・ティロットソンやクリフ・リチャード、ジョニー・シンバルなどのシンガーの歌に夢中でした。

女性はブレンダ・リーやペギー・マーチ、ヘレン・シャピロなどアメリカ、イギリスのシンガーがほとんどでした。

グループでは、フォー・シーズンズやビーチ・ボーイズがもういたかいないか、記憶が曖昧、この時代、結構ファルセットを使った歌が多かったように思います。

これは、洋楽が好きだと認識した頃で、その前はラジオから聴こえるパット・ブーンとか、ポール・アンカ、ニール・セダカ、そしてエルビス・プレスリー、フランク・シナトラなどの歌を何気なく聴いていたものです。

そして、その名前が頭にイン・プットされていました。



洋楽を好んで聴くようになってからは、その中で、クリフ・リチャードとジョニー・ティロットソンは特にお気に入りでした。

ジョニー・ティロットソンは声が良くて、英語の発音がわかりやすくて、このブログでは英語の師匠と呼んでいたものです。

意外と若くて、もうとっくに80を過ぎてるかと思いきや、4月20日で80歳になります。

この間ラジオでカレン・カーペンターの発音がよくて学校の教科書に使われたとかいっていましたが、カレンもいいですね。
でもティロットソンが今、全盛期なら教科書に使われたかも。


日本では、キューティ・パイやプリンセス・プリンセスなどの独自のヒットもありますが、私は、全米2位、全英1位の「ポエトリー・イン・モーション」が一番好きで、懐かしく思います。

また、日本語で「涙くんさよなら」や日本人の作った歌なども歌っています。

来日もしています。(映画・涙くんさよならに出演)



デビュー曲は自作の「DREAMY EYES~夢見る瞳」




190419_114714.jpgベスト・アルバムが2枚家にありました。あとシングル盤が少しあって、アルバムには入っていない「恋のウルトラC」がありました。
さすが私、好きな曲はGetしていました(≧∇≦)。


ティロットソンは、カントリー曲も歌っていて、ハンク・ウイリアムスの名曲「泣きたい程淋しいんだ」とか、ウィリー・ネルソンの「時の経つのは早いもの」

他「夢の枕を」「涙ながらに」など、カントリーソングがすごくいいです。
声に合っているのかな。





190419_193242.jpgよくある、ヒット曲のカップリング。

なつかし~~(^O^)






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そして、ビートルズ以降、バンド形式のグループが多くなり、ソロはシンガーソングライター系の歌手が多くなりました。

時代とともに、ポップスの世界も移り変わってきました。