ビートルズが出現するまでは、ジョニー・ティロットソンやクリフ・リチャード、ジョニー・シンバルなどのシンガーの歌に夢中でした。
女性はブレンダ・リーやペギー・マーチ、ヘレン・シャピロなどアメリカ、イギリスのシンガーがほとんどでした。
グループでは、フォー・シーズンズやビーチ・ボーイズがもういたかいないか、記憶が曖昧、この時代、結構ファルセットを使った歌が多かったように思います。
これは、洋楽が好きだと認識した頃で、その前はラジオから聴こえるパット・ブーンとか、ポール・アンカ、ニール・セダカ、そしてエルビス・プレスリー、フランク・シナトラなどの歌を何気なく聴いていたものです。
そして、その名前が頭にイン・プットされていました。
洋楽を好んで聴くようになってからは、その中で、クリフ・リチャードとジョニー・ティロットソンは特にお気に入りでした。
ジョニー・ティロットソンは声が良くて、英語の発音がわかりやすくて、このブログでは英語の師匠と呼んでいたものです。
意外と若くて、もうとっくに80を過ぎてるかと思いきや、4月20日で80歳になります。
この間ラジオでカレン・カーペンターの発音がよくて学校の教科書に使われたとかいっていましたが、カレンもいいですね。
でもティロットソンが今、全盛期なら教科書に使われたかも。
日本では、キューティ・パイやプリンセス・プリンセスなどの独自のヒットもありますが、私は、全米2位、全英1位の「ポエトリー・イン・モーション」が一番好きで、懐かしく思います。
また、日本語で「涙くんさよなら」や日本人の作った歌なども歌っています。
来日もしています。(映画・涙くんさよならに出演)
デビュー曲は自作の「DREAMY EYES~夢見る瞳」
ベスト・アルバムが2枚家にありました。あとシングル盤が少しあって、アルバムには入っていない「恋のウルトラC」がありました。さすが私、好きな曲はGetしていました(≧∇≦)。
ティロットソンは、カントリー曲も歌っていて、ハンク・ウイリアムスの名曲「泣きたい程淋しいんだ」とか、ウィリー・ネルソンの「時の経つのは早いもの」
他「夢の枕を」「涙ながらに」など、カントリーソングがすごくいいです。
声に合っているのかな。
よくある、ヒット曲のカップリング。なつかし~~(^O^)

そして、ビートルズ以降、バンド形式のグループが多くなり、ソロはシンガーソングライター系の歌手が多くなりました。
時代とともに、ポップスの世界も移り変わってきました。