今日は「ガッツポーズ」の日だそうです。
45年前、ボクシング世界戦でガッツ石松さんが勝利し喜ぶ姿を、記者が「ガッツポーズ」と伝えたことに由来するらしいです。
嬉しくて勝利のガッツポーズはいいのですが、個人的にフィギュアスケートの選手の演技が終わってすぐのガッツポーズは、あまり好きではありません。
せっかく美しい流れで終わったのに、終わるか終わらないかでのガッツポーズは、あまり気持ちの良いものではないと思います。
せめてリンクから戻る時にでも、こっそりガッツすると、むしろ微笑ましく思うけどなあ。
相撲なんかでも、ガッツポーズはNGでしょう。

ELPのカール・パーマーは空手でガッツ?!