先週は、小泉進次郎さんと滝川クリステルさんの結婚の話題、ゴルフの渋野日向子選手の全英女子オープン優勝など明るい話題が多くて良かったです。 

スポーツ界、芸能界の明るい話題が続き、世の中この勢いで、暗いムードを一掃してほしいものです。


最近の若者は「恋」をしないと聞いたことがありますが、スマホの画面ばかり見ていて、まわりにいるステキな異性に気付かないのかも。
そのステキさに気づくほど見ていないのでしょう。また、ヘタするとストーカーと間違えられる時代ですから。

とにかく、人間として生まれたからには、恋というものは一度や二度はした方が良いと思うのです。
たとえ上手くいかなくても、辛い、苦しい恋でも、その思いがいつかは良い思い出、懐かしい体験となって、自分を柔らかな優しい気持ちにさせるのです。

若い人、いえ若くなくても、人生「恋」というものは大切だよ。

小泉&滝川のカップルのように、素敵な恋を!



では、大好きなスコット・ウォーカーの歌で、邦題がズバリ!『恋』
ミシェル・ルグランの曲で美しい旋律の中にもミステリアスな鋭さを持った、映画の主題歌を聴きます。














もう1曲、懐かしい歌
オリビア・ニュートン・ジョンの『愛の告白』


 







音楽には色々なタイプの恋の歌がありますが、最近は、純粋な恋の歌があまり無いような気がします。ヘンにウソくさい主張の歌はあまり好きにはなれないのです。





昨日の「お宝pops」を聴いていると、意外な人物の名前と曲が、、、
それはアレックス・チルトンです。亀渕さんのおっしゃるどおり、昔は「あの娘のレター」などのヒット曲でお馴染みのボックス・トップスのヴォーカルだったアノ人です。
当時は16、17才なのに、あの歌いっぷりですからビックリしたものです。

そのチルトンさん、その後ジャズに転向したそうなのです。
知らなかったわあ花火

ギターが上手かったというので、ギター🎸を弾きながら歌っている「My Baby Just Cares For Me」が、かかりました。
ボックス・トップスとは、全く違う雰囲気です。

ボックス・トップスを知らないで、ここから聴いた人は、また逆に驚くでしょうね。

残念ながら10年近く前に59才で亡くなったそうです。


懐かしのボックス・トップスの「あの娘のレター」を聴いてみます。 画像悪くても、昔の映像で観るのがいいですね。




ギターなんて全然弾いてませんよね。


明日の天気予報では、ついに35度になるそうですが、実際、街の温度計は36度だったし、家の2階は、とっくに猛暑です。酷暑かも……
エアコンの無い時代って、どんな生活だったのか思い出せません。
今ほど暑くなかったのですね。
夕涼みとか、懐かしい言葉になりつつあります。




ミュージックライをバラバラ見ていて、ふと目にとまった曲、「誓いのフーガ」なんとなくクラシック風な、そうそうレフト・バンクのようなバロック風な曲だったのを思い出しました。

歌っているのはイギリスの4人組フェアリー・ダストです。
正式な名前はティンカーベルス・フェアリー・ダストだそうです。
ティンカーベルというと、ピーターパンに出てくる妖精の名前ですね。
思い出すと涼しげな曲だったように思います。暑苦しくはないはず。





日本だけのヒットらしいですが、やはり日本人好みの曲なのかな……? 




🎵音楽で少しは涼しくなれるかな

金沢は、まだ猛暑にはなってないけど、寸前で~す。梅雨明けあたりから、30度超えでバテバテ(;´A`) 

でも農作物のためには良い場合もあるし、なにより洗濯物がすぐ乾くのが助かります。