先週は、小泉進次郎さんと滝川クリステルさんの結婚の話題、ゴルフの渋野日向子選手の全英女子オープン優勝など明るい話題が多くて良かったです。 

スポーツ界、芸能界の明るい話題が続き、世の中この勢いで、暗いムードを一掃してほしいものです。


最近の若者は「恋」をしないと聞いたことがありますが、スマホの画面ばかり見ていて、まわりにいるステキな異性に気付かないのかも。
そのステキさに気づくほど見ていないのでしょう。また、ヘタするとストーカーと間違えられる時代ですから。

とにかく、人間として生まれたからには、恋というものは一度や二度はした方が良いと思うのです。
たとえ上手くいかなくても、辛い、苦しい恋でも、その思いがいつかは良い思い出、懐かしい体験となって、自分を柔らかな優しい気持ちにさせるのです。

若い人、いえ若くなくても、人生「恋」というものは大切だよ。

小泉&滝川のカップルのように、素敵な恋を!



では、大好きなスコット・ウォーカーの歌で、邦題がズバリ!『恋』
ミシェル・ルグランの曲で美しい旋律の中にもミステリアスな鋭さを持った、映画の主題歌を聴きます。














もう1曲、懐かしい歌
オリビア・ニュートン・ジョンの『愛の告白』


 







音楽には色々なタイプの恋の歌がありますが、最近は、純粋な恋の歌があまり無いような気がします。ヘンにウソくさい主張の歌はあまり好きにはなれないのです。