昨日の日曜日、ラジオから懐かしい曲がたくさん流れました。
まるで60年代に逆戻りしたような感覚になりました。

深夜便では、60年代のヒット曲がかかり、それこそサンソンのようなマニアックではない、ベタなヒットオンパレードです。


ローハイド (フランキー・レイン)

悲しき少年兵 (ジョニー・ディアフィールド)

悲しき片想い (ヘレン・シャピロ)

霧の中のジョニー (ジョン・レイトン)

バイ・バイ・バーディー (アン・マーグレット)

サマー・ホリディ (クリフ・リチャード)

プリーズ・ミスター・ポストマン (ザ・ビートルズ)

アイドルを探せ (シルヴィ・バルタン)

真珠貝の歌 (ビリー・ヴォーン楽団)

キャラバン (ザ・ベンチャーズ)

花のささやき (ウィルマ・ゴイク)

夢のカリフォルニア (ママス&パパス)

花のサンフランシスコ (スコット・マッケンジー)

キープ・ミー・ハンギング・オン (ヴァニラ・ファッジ)

ラヴ・ミー・トゥナイト (トム・ジョーンズ) 


以上のようなラインナップでした。
これだけ一度に聴けば、またまた「花のささやき」があってもなくても(60年代の曲になると、よく出てくる。懐かしいというより飽きた(笑)どの曲も名曲ばかりね。
よおく改めて聴いてみると、1960年代は、世の中にも変化があり、音楽もそれにつられ様々なタイプの音が生まれた面白い年代だったと思います。現代にヒットパレード番組を作っても、このようなバラエティー豊かな曲の並びにはならないと思うのですが………

また、「お宝pops」では、メアリーホプキンの『悲しき天使』、ハミルトン、ジョー フランク&レイノルズの『恋のかけひき』という、懐かしくも大好きな曲が流れ、
おすそわけのコーナーでは、「愛の聖書」でおなじみ、クリス・モンテスのLPだったし、「サンデー・ソングブック」では、またまたクリフ・リチャードの「いつも青空」……これはシェイラもヒットさせました。
また、ハニーカムズやジョニー・ソマーズ、カスケーズなどおなじみの名前がぞくぞく・・・
でも、やっぱりサンソンです。知らない曲ばかりでした。┐('~`;)┌ 
アルバム全部持ってるわけではないからね。
でも声は懐かしいです。

というわけで、1960年代といっても幅広いですが、一部でも当時のヒット曲を聴いて、60年代へタイムスリップしました。





花のサンフランシスコ

フラワーミュージック、ヒッピーなどが流行り、髪に花を飾るヒッピー     
サンフランシスコ
ウェストコースト

音楽の世界も70年代に入って行き、60年代とはまた違う動きになって行くのでした。


 





北陸地方も一昨日、梅雨明けしたようです。

明けたせいか夏らしい暑さがやって来ました。



かき氷 一気に身体が冷えます。
フワッとした氷より、ザクザク粗削りの氷がイイね!




夏と言えばこの曲
「サマー・ホリディ」 クリフ・リチャードです。ソフトな歌声が大好きでした。


















🍰🍸ところで、今日はミック・ジャガーの誕生日です。
76歳だって……
まだまだ元気でいてください。







サマーホリディならぬ、アメリカツアーに出発です。
楽しそうなミックと、ストーンズのメンバー。(1970・1月号ミュージックライフより)






京都のアニメ会社で、悲惨な事件がありましたが、アニメ会社というと、朝ドラを思い出す方も多いのではないでしょうか。
なっちゃんのように夢を持って働いていた若者もいたでしょうね。
ニュースで窓から何人かを助けたという若い男性のインタビューを聞きましたが、人の命の紙一重の差を感じました。やはり運命というものがあるのでしょうか……


ところで、昨日のブログには、続きがあったのですが、なぜか反映されていませんでした。
改めて元気の出る歌

日本の歌です。
懐かしい南沙織さんの『バラのかげり』
一人になっても力強く生きて行こうとする女性の歌です。
作詞は有馬三恵子さん、作曲は筒美京平さん、歌はシンシアこと南沙織さんという鉄壁のトリオ


画像悪いけど





南沙織さんはジャニス・イアンにも曲を提供されました。



作詞は松本隆さんです。



バラのかげりのジャケ写


ジャケット写真は、もちろんアノ方ですね。