今朝の新聞を開くと、また悲しいニュースが載っていました。
キース・エマーソンの訃報
ついこの間は5人目のビートルズと言われた、ジョージ・マーティンが亡くなったと聞いたばかりですが、マーティン氏は90才と、天寿を全うされた感じがしますが、キースはまだ71才で、しかも銃で自殺とは、ショックです。
4月には来日公演も予定されていたというのに、なぜ彼は死ななければならなかったのだろう。
70年代には、ELP(エマーソン・レイク&パーマー)をよく聴いていたものです。
何度か来日もしていました。
生ではライブ体験が、ありませんが、ELPの凄い演奏を観た記憶があって、どこで観たんだろう?と思っていたら、謎が解けました。
70年代には、フィルム・コンサートというのが流行っていて、この間ミュージック・ライフに載っている記事を発見!
ML告知板
●EL&Pフィルム・コンサート

北国講堂、懐かしいなあ。
現在は立派なビルになっている、北国新聞社の昔の建物の中にありました。
色々なコンサート、イベントを観ました。
その中の1つが、ELPのフィルム・コンサートだったのでしょう。
足でオルガンを弾いたりするキース・エマーソンのプレイが迫力満点でした。

当時の来日直前のインタビューなどが掲載されているミュージック・ライフ
表紙もEL&P
カール・パーマーの追悼のコメントを読みました。
……彼は先駆者にして革新者であり、彼の音楽的才能はロックやクラシックやジャズの世界にいる我々全員を感動させてきました
……などのバンド・メイト、良き友人として語っています。
最後にキース・エマーソンの名言から
☆僕はいつも20世紀の作家として名を残したいと思っている。そして、たくさんの有名な作曲家が、天才といわれる前に不遇な一生を閉じてしまうのが不思議だった。
僕は10年先、いやもっと先にも通用する音楽を作っているんだ。
もっとも、通用するかしないかは僕が決める訳ではないけれど……。
今もこれからも、ずっと通用するのではありませんか。
もっとも、私が決めることではありませんが……(^-^;
名を残したことは確かですね。






