3月6日の「サンデー・ソングブック」は、ひな祭りということで、ガール シンガー・ガール グループ特集でした。

サンソンらしく、マニアックな曲ばかりで、知っているのは、アン・マーグレットとパリス・シスターズぐらいです。
でも、オールディーズ・ソングはイイねえと思わせられる曲ばかりでした。

そして、最後の曲は、アン・ルイスさんの歌う♪リンダ でした。


これは、竹内まりやさんが、アン・ルイスのために書いた曲で、のちに自分でも歌っています。

この感じのロッカ・バラードは大好きで、まりやさんの作るのは、ほんとに素晴らしいし、上手いなあと思います。


アン・ルイスさんが、涙のワンサイデッド・ラヴのような曲を作ってとお願いしたのがすごくわかります。
アレも素敵なロッカ・バラードになってますもんね。


まりやさんも、アメリカン・ポップスを聴いて育ってきたからこそ、このような曲を書くセンスがあるのですね。
そして才能ですね。





土曜日のNHKラジオ深夜便は60年代を華やかに彩っていた、イギリスの女性シンガー達の特集でした。


ロマンチック・コンサート
ポピュラー名曲アルバム

★60年代ブリティシュ・ポップス女性シンガーの作品集



♪二人だけのデート / ダスティ・スプリングフィールド

♪悲しき片想い / ヘレン・シャピロ
♪リトル・ミス・ロンリー / ヘレン・シャピロ
♪ラヴ・オブ・ザ・ラヴド / シラ・ブラック
♪イッツ・フォー・ユー / シラ・ブラック



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160306_152915.jpgミニスカートがお似合いのシラ・ブラック




♪恋のダウン・タウン / ペトゥラ・クラーク
♪アイ・ノウ・ア・プレイス
/ ペトゥラ・クラーク


♪アズ・ティアーズ・ゴー・バイ / マリアンヌ・フェイスフル
♪カム・アンド・ステイ・ウィズ・ミー / マリアンヌ・フェイスフル



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160306_154119.jpgマリアンヌ・フェイスフル(なんとなく加賀まりこさんに似てない?)



♪恋のウェイトリフティング / サンディ・ショー
♪恋のあやつり人形 / サンディ・ショー




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160306_153111.jpgサンディ・ショー(裸足で歌うイメージです)



♪悲しき天使 / メリー・ホプキン
♪ケ・セラ・セラ / メリー・ホプキン


♪この胸のときめきを / ダスティ・スプリングフィールド




160306_165105.jpg来日した時のダスティ・スプリングフィールド



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160306_165504.jpg自画像?みたいなイラストと春野ダスティの文字が面白い!



最初と最後はダスティ・スプリングフィールドでした。
デビュー曲がベイ・シティ・ローラーズもカバーした「二人だけのデート」だとは意外です。
最後の「この胸のときめきを」とは、全然違うタイプの曲です。

でも、「この胸のときめきを」を聴いていると、本当に歌が上手いなあと思います。
当時「白い黒人女性みたいな声」と言ったのはクリフ・リチャードだそうです。まさにブルーアイドソウルシンガー!


ローリング・ストーンズが作った曲をアンニュイな雰囲気で歌うマリアンヌ・フェイスフルの感じもステキ!

サンディ・ショーの「恋のウェイトリフティング」は、変わったタイトルですが、この曲が出た年は東京オリンピックの年でウェイトリフティングが盛り上がっていたからだそうですが…
ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME が、なぜに?

まあ、細かいことは善しとして……



それぞれに個性があって、歌が上手かったと思います。