昨日は、何かとテレビを観ていることが、多かった。

アメリカ大統領、広島初訪問という歴史に残る1ページが刻まれた日。


そして久しぶりに「ミュージック・ステーション」を観て、久しぶりにテレビでツヨシくんを観た。
最後に観たのは、いつだったかも忘れてしまったくらい、久しぶり。

ライブ感覚でした。


タモリさんの横に座っているとき、一瞬ボブ・ウエルチに見えた。
フリートウッド・マックのことを言っていたからか。
かぶっていた帽子のせいか……
あっ、きっとそうなんだ。似てないもん。


ファンキーな命魂(メイソウル)




160528_154848.jpg長い間闘ってきた91歳!

まさに命の魂をぶつけて、なんと力強い91歳だろう。





160528_154932.jpgきちっと揃えた指が、誠実さを表しているように思う。



今日の新聞に大きく載った2枚の写真でした。




フリートウッド・マックは、ジョン・メイオールのブルース・ブレイカーズを抜けたピーター・グリーンやジョン・マクヴィー、ジェレミー・スペンサー、ミック・フリートウッドらによってイギリスでスタートしたブルース・バンドでした。


でも、ピーター・グリーンが抜けたり、メンバーチェンジを繰り返し、サウンドも大きく変わってきました。

そして、ウェスト・コースト的志向を見せはじめ、活動の場所をアメリカに移し、ロサンゼルスを本拠とするまでになりました。

そのころ、ミック・フリートウッドが、ラジオで聴いた歌にひかれ、グループに誘ったのが、スティーヴィーとリンジーのバッキンガム・ニックスでした。
初めは、バッキンガムだけ誘われたらしいですが、自分達は二人で活動しているグループだからとバッキンガムが断ったので、二人がマックのメンバーになったというのです。

それがマック成功への道へ続くことになったのです。


アルバム「ファンタスティック・マック」や「噂」の成功で、イギリス時代とまた異なったフリートウッドマックの成功に大きく貢献したのは、この人“スティーヴィー・ニックス”の魅力が大きいのではないでしょうか。




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薄い布をヒラヒラさせ、妖精のように舞いながら歌うスティーヴィーはとっても素敵でした。

声もまた、あまり高くなく、ハスキーでもなく、チョッピリ変わった声、その声も魅力的でした。




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160526_013419.jpgナチュラルな笑顔が一番素敵!





レコード棚から、コレが出てきました。




160526_154605.jpgバッキンガム・ニックスのアルバムです。

自分がこのアルバムを持っていることを、すっかり忘れていました。

フリートウッド・マック以前のバッキンガム・ニックスです。

1970年代、憧れの女性ヴォーカリスト“スティーヴィー・ニックス”


当時来日公演があり、ワタクシ、名古屋へ観に行きました。

鶴舞公園というステキな、まるでスティーヴィーにピッタリな名前の公園にある名古屋市公会堂でした。

当時はスティーヴィーとジョン・マクヴィーの奥さん、クリスティーン・マクヴィーがいて、女性二人の華やかなステージだったと思います。


スティーヴィーは1948年の今日、5月26日生まれというので、68歳になったのですね。


でも、今も美しい68歳です。




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今晩、バッキンガム・ニックスを聴いて思い出さなくては……
あ、リアノンも聴きたくなったし、ソロアルバムも聴きたいな。



全国で一番暑い日に、熱い話。

ミュージシャンがよくロックの殿堂入りした…

と言いますが、あのロックの殿堂がアメリカに続いて日本にもオープンすることになりました。

それがなんと、なんと!金沢に開設されるのです。

場所は金沢の中心地なので行きやすいのが嬉しいです。

市役所や21世紀美術館も近い、以前私がジャギーダンスを習っていた場所なのです。


「ロックの殿堂ミュージアムジャパン」in 金沢です。

ロックミュージックに功績を残した人々のコレクションなどを展示するそうです。

誰のがあるのかな…?
楽しみです( ´∀`)